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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ワイエイシイホールディングス(6298)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ワイエイシイホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期289億円4億円383億円37.0%848人
2019年3月期360億円11億円417億円35.9%853人
2020年3月期219億円-10億円391億円35.3%885人
2021年3月期242億円7億円3億円3.0%375億円37.5%872人
2022年3月期228億円16億円11億円6.9%370億円41.3%837人
2023年3月期241億円15億円9億円6.2%387億円41.1%806人
2024年3月期268億円20億円14億円7.5%438億円38.7%819人
2025年3月期230億円14億円6億円5.9%411億円41.1%832人
2026年3月期265億円13億円13億円5.0%438億円38.7%868人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益230億円265億円+34
売上原価165億円195億円+30
売上総利益66億円70億円+5
販売費及び一般管理費52億円57億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)14億円13億円−0
経常利益11億円12億円+1
税引前利益12億円18億円+7
法人所得税6億円5億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円13億円+8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物72億円88億円+16
棚卸資産13億円15億円+2
流動資産298億円296億円−2
有形固定資産73億円89億円+16
のれん4億円6億円+2
非流動資産(固定資産)113億円142億円+29
資産合計411億円438億円+27
社債及び借入金(流動)55億円72億円+17
社債及び借入金(非流動)50億円66億円+16
流動負債150億円156億円+6
非流動負債(固定負債)90億円112億円+22
負債合計240億円268億円+28
親会社の所有者に帰属する持分164億円163億円−1
資本合計(純資産)171億円170億円−1
ワイエイシイホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%20%55%現金及び現金同等物88億円(20%)棚卸資産15億円(3%)有形固定資産89億円(20%)のれん6億円(1%)その他の資産240億円(55%)ワイエイシイホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%20%55%現金及び現金同等物88億円(20%)棚卸資産15億円(3%)有形固定資産89億円(20%)のれん6億円(1%)その他の資産240億円(55%)
資産合計を100とした構成。
ワイエイシイホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%30%37%社債及び借入金138億円(31%)その他の負債131億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分163億円(37%)非支配持分7億円(2%)ワイエイシイホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成31%30%37%社債及び借入金138億円(31%)その他の負債131億円(30%)親会社の所有者に帰属する…163億円(37%)非支配持分7億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー27億円30億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円5億円+26
減価償却費7億円7億円−0
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−2
配当金の支払額-7億円-7億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
半導体・メカトロニクス関連106億円+7.9%14億円13.6%116億円407人
医療・ヘルスケア関連55億円+5.1%1億円1.1%45億円95人
環境・社会インフラ関連105億円+27.4%7億円6.8%223億円348人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):半導体・メカトロニクス関連 環境・社会インフラ関連 医療・ヘルスケア関連

ワイエイシイホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%32%半導体・メカトロニクス関連14億円(65%)医療・ヘルスケア関連1億円(3%)環境・社会インフラ関連7億円(32%)ワイエイシイホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%32%半導体・メカトロニクス関連14億円(65%)医療・ヘルスケア関連1億円(3%)環境・社会インフラ関連7億円(32%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員868人
提出会社18人
平均年齢47.2歳
平均勤続年数8.1年
平均年間給与708万円
ワイエイシイホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%11%41%半導体・メカトロニクス関連407億円(48%)医療・ヘルスケア関連95億円(11%)環境・社会インフラ関連348億円(41%)ワイエイシイホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%41%半導体・メカトロニクス関連407億円(48%)医療・ヘルスケア関連95億円(11%)環境・社会インフラ関連348億円(41%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,994人、発行済株式は19,517,000株。

ワイエイシイホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。モモタケ13.7%日本マスタートラスト信託銀行7.9%百瀬 武文3.8%STATE STREET B2.6%BNYM AS AGT/CL2.1%松井証券1.3%鶴田 亮司1.3%河合 保明1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ワイエイシイホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。モモタケ13.7%日本マスター…7.9%百瀬 武文3.8%STATE S…2.6%BNYM AS…2.1%松井証券1.3%鶴田 亮司1.3%河合 保明1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1モモタケ13.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.9%
3百瀬 武文3.8%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常代)みずほ銀行決済営業部2.6%
5BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常代)三菱UFJ銀行2.1%
6松井証券1.3%
7鶴田 亮司1.3%
8河合 保明1.2%
9セントラル短資1.1%
10山下 良久1.1%
ワイエイシイホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元28877%127097%金融機関19540%金融商品取引業者6682%その他の法人28877%外国法人等12788%個人その他127097%ワイエイシイホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元127097%金融機関19540%金融商品取引業者6682%その他の法人28877%外国法人等12788%個人その他127097%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期45.13円20円39%2.9%22.1倍
2019年3月期121.68円20円23%7.3%5.9倍
2020年3月期-106.08円20円20%-6.7%-3.9倍
2021年3月期18.59円20円71%2.4%26.2倍
2022年3月期60.75円36円53%7.5%13.8倍
2023年3月期50.29円75円5.9%27.4倍
2024年3月期77.17円75円70%8.6%16.5倍
2025年3月期30.39円55円78%3.3%28.5倍
2026年3月期72.43円40円102%7.8%13.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年12月に売却し閉鎖)1985年8月フロッピーディスク包装機の製造・販売を開始し、磁気ディスク業界に参入1987年6月磁気ディスク業界向けフローティングテーププロセス装置(FTP)を開発、販売を開始1988年7月本社工場(東京都昭島市)増築工事竣工1989年3月半導体業界向けサブ基板IC
  • 1995年10月DESITECH Pte Ltd(現「YAC Systems Singapore Pte Ltd.」)を資本金300千SG$でシンガポールに設立
  • 1996年11月クリーニング業界向け「ハーフワイシャツmini」「ローハイトタイプ立体包装機」を開発、販売を開始
  • 1997年11月現在地に昭島第二工場竣工(旧昭島第二工場を閉鎖し、その機能を移転)〃クリーニング業界向け「ローコスト立体分配機」「高速ローハイト立体包装機」を開発、販売を開始
  • 1998年10月ディスクメーカー向けクリーン搬送システムの開発、製造を開始2000年4月株式会社プラズマシステムを吸収合併し、液晶用プラズマ・ドライ・エッチング/アッシング装置業界に参入〃エム・シー・エレクトロニクス株式会社よりICハンドラー及び関連事業の営業権を譲受(同社の本社及び工場であった
  • 2001年10月富士車輌株式会社より資産の一部と、その子会社である富士洗機株式会社のクリーニング関連事業の営業権を譲受
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年8月吉村精機株式会社(元「ワイエイシイ新潟精機株式会社」、現「ワイエイシイマシナリー株式会社」)の全株式を取得し連結子会社化 〃 10月当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場(
  • 2006年12月1日に当社株式のジャスダック証券取引所の上場を廃止)
  • 2007年12月当社株式を東京証券取引所市場第一部に指定2009年5月エス・イー・エス株式会社より太陽電池事業部門の事業譲受2010年5月中国に瓦愛新(上海)国際貿易有限公司を設立し連結子会社化2011年3月株式会社デンコー(東京都青梅市)の全株式の22%を取得し持分法適用関連会社化 〃 4月株
  • 2022年10月連結子会社であるワイエイシイマシナリー株式会社を吸収合併存続会社、同じく連結子会社であるワイエイシイ新潟精機株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施2023年4月連結子会社である株式会社ワイエイシイデンコーを吸収合併存続会社、同じく連結子会社であるワイエイシイテクノロジーズ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(ワイエイシイホールディングス株式会社)、子会社23社(うち、連結子会社22社)により構成されており、半導体・メカトロニクス関連製品、医療・ヘルスケア関連製品、環境・社会インフラ関連製品の開発・設計・製造・販売・保守サービスを主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。事業内容当社と関係会社の位置付け半導体・メカトロニクス関連事業主要な製品はハードディスク関連装置、クリーン搬送装置、半導体製造関連装置、LED製造関連装置、精密切断装置、レーザプロセス装置、イオンビームミリング装置、電子部品の搬送用キャリアテープ等であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針