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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東洋エンジニアリング(6330)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東洋エンジニアリングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期-269億円2,519億円10.0%4,085人
2019年3月期-8億円2,397億円15.1%3,997人
2020年3月期0億円17億円2,087億円17.2%3,991人
2021年3月期0億円8億円2,183億円18.3%3,943人
2022年3月期0億円16億円2,409億円18.4%4,037人
2023年3月期0億円17億円2,563億円19.1%4,005人
2024年3月期0億円98億円2,860億円22.4%4,094人
2025年3月期0億円20億円2,866億円20.9%5,174人
2026年3月期-149億円2,611億円16.7%4,559人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費235億円255億円+20
経常利益65億円-114億円−179
税引前利益51億円-114億円−165
法人所得税30億円35億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円-149億円−170

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物903億円1,053億円+149
流動資産2,442億円2,137億円−305
有形固定資産104億円100億円−4
非流動資産(固定資産)424億円474億円+51
資産合計2,866億円2,611億円−255
社債及び借入金(流動)170億円363億円+193
社債及び借入金(非流動)340億円239億円−101
流動負債1,826億円1,821億円−5
非流動負債(固定負債)437億円353億円−84
負債合計2,264億円2,174億円−89
親会社の所有者に帰属する持分514億円348億円−166
資本合計(純資産)602億円437億円−165
東洋エンジニアリング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成40%56%現金及び現金同等物1,053億円(40%)有形固定資産100億円(4%)その他の資産1,459億円(56%)東洋エンジニアリング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成40%56%現金及び現金同等物1,053億円(40%)有形固定資産100億円(4%)その他の資産1,459億円(56%)
資産合計を100とした構成。
東洋エンジニアリング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%60%13%社債及び借入金602億円(23%)その他の負債1,572億円(60%)親会社の所有者に帰属する持分348億円(13%)非支配持分89億円(3%)東洋エンジニアリング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%60%社債及び借入金602億円(23%)その他の負債1,572億円(60%)親会社の所有者に帰属する…348億円(13%)非支配持分89億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-231億円93億円+324
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円63億円+56
減価償却費26億円30億円+4
有形固定資産の取得による支出-41億円-6億円+35
配当金の支払額-7億円-15億円−8

従業員

連結従業員4,559人
提出会社973人
平均年齢42.4歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与920万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は68,548人、発行済株式は52,588,000株。

東洋エンジニアリング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三井物産14.9%インテグラルTeam投資事業9.2%日本カストディ銀行(三井住友8.8%日本マスタートラスト信託銀行3.8%SBI証券2.5%大成建設1.7%Innovation Alp1.4%BNYM SA/NV FOR1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東洋エンジニアリング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三井物産14.9%インテグラルT…9.2%日本カストデ…8.8%日本マスター…3.8%SBI証券2.5%大成建設1.7%Innovation Alp1.4%BNYM SA/NV FOR1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三井物産14.9%
2インテグラルTeam投資事業有限責任組合9.2%
3日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学退職給付信託口)8.8%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.8%
5SBI証券2.5%
6大成建設1.7%
7Innovation Alpha Team L.P.1.4%
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 三菱UFJ銀行)1.0%
9楽天証券共有口0.9%
10三井住友銀行0.8%
東洋エンジニアリング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元85834%110381%248938%金融機関85834%金融商品取引業者38121%その他の法人110381%外国法人等38843%個人その他248938%東洋エンジニアリング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元248938%金融機関85834%金融商品取引業者38121%その他の法人110381%外国法人等38843%個人その他248938%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-700.3円
2019年3月期-20.51円
2020年3月期28.4円4.6%11.4倍
2021年3月期13.91円2.2%56.2倍
2022年3月期27.65円3.8%23.0倍
2023年3月期28.11円3.5%20.1倍
2024年3月期167.59円12円5%17.4%5.8倍
2025年3月期34.49円25円88%3.3%20.1倍
2026年3月期-255.03円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1944年11月に設立され、
  • 1971年12月に旧商号寿商事株式会社より商号変更)に、吸収合併される形式で1979年4月1日を合併期日とする合併を行っております。したがって企業の実態は被合併会社である東洋エンジニアリング株式会社が合併後もそのまま存続しているのと同様の状態となっております。このため、本報告書においては特に記載
  • 1968年10月本店事務所を「東京都千代田区霞が関3丁目2番5号」に移転。1973年4月旅行業、保険代理業を目的として、テック航空サービス株式会社を設立(現・連結子会社)。
  • 1976年11月インドでの事業展開を図るため、Toyo Engineering India Limitedを設立。1979年4月株式の額面変更のため東洋エンジニアリング株式会社(旧・寿商事株式会社)と合併(合併比率1:10)。1979年7月不動産の取得、管理ならびに各種技術サービスを目的として、
  • 1980年11月東京証券取引所市場第二部へ上場。1982年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。1986年3月アメリカでの調達体制強化のため、Toyo U.S.A., Inc.を設立(現・連結子会社)。 マレーシアでの事業展開を図るため、United Toyo Engineering Sdn.
  • 1986年11月技術・事務サービス事業の人材派遣とサービスの請負を目的として、テックソフトアンドサービス株式会社に出資。1987年1月中小規模の建設工事の請負と設計を主たる目的として、株式会社テクノフロンティアを設立。1988年2月韓国内でのエンジニアリングおよび機器調達を目的として、TMS E
  • 1992年10月United Toyo Engineering Sdn. Bhd.の商号をToyo Engineering & Construction Sdn. Bhd.に変更(現・連結子会社)。1999年5月業務の効率的一体運営を目的として、本社機能を総合エンジニアリングセンターに移管し、旧
  • 2004年12月中国での事業展開を図るため、東洋工程(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)。2007年8月東京本社(本店)事務所を「東京都千代田区丸の内1丁目5番1号」に移転。2012年2月インドネシアでの事業拡大を図るため、PT. Inti Karya Persada Tehnikに出資(現
  • 2024年12月本社・総合エンジニアリングセンターを「千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目1番地」に移転するとともに本店とし、東京本社(本店)事務所を東京オフィスに改称。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社および当社の関係会社30社(子会社23社、関連会社7社)により構成されており、主な事業内容であるEPC事業は、石油、ガス、石油化学、一般化学、水、発電、高度生産システム、医薬、ファインケミカル、バイオ、環境、資源開発、人工知能その他各種産業におけるプラントの研究・開発協力、企画、設計、機器調達、建設、試運転、技術指導などを内容としており、当社および当社のグループ会社が、グローバルな体制で、変化する顧客ニーズにフレキシブルに応える総合エンジニアリングビジネスを展開しております。なお、当社グループは、EPC事業ならびにこれらの付帯事業の単一セグメントであります。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針