三菱化工機のセグメント · 試作 · 2026年3月期
エンジニアリング事業
この事業は都市ガスや石油関連のプラント、各種化学工業用プラントを扱う。水素製造装置や下水処理・産業排水処理などの水処理装置、強化プラスチック製の耐食容器や煙突の製作・監理まで手がける。
- 石油関連プラント
- 化学工業用プラント
- 水素製造装置
- 水処理装置
- 耐食容器
何をしている事業か
都市ガス・石油関連プラント、各種化学工業用プラント、水素製造装置、下水処理装置、産業排水処理装置、各種水処理装置、強化プラスチック(FRP)による耐食容器等の製作、煙突の製作・監理等
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は458億円で、会社全体の54.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 368億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 332億円 | 14億円 | 172億円 | 479人 |
| 2023年3月期 | 313億円 | 3億円 | 171億円 | 495人 |
| 2024年3月期 | 325億円 | 16億円 | 239億円 | 499人 |
| 2025年3月期 | 412億円 | 19億円 | 326億円 | 556人 |
| 2026年3月期 | 458億円 | 31億円 | 362億円 | 461人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- エンジニアリング事業については、売上高45,747百万円(前年同期比25.2%増加)、営業利益3,124百万円(前年同期比92.8%増加)となりました。
- 中期経営計画(2025年度~2027年度)の初年度となる当連結会計年度は、売上高は84,240百万円と計画未達となりましたが、利益面では、売上高の増加等による売上総利益の増加に加え、エンジニアリング事業の完工工事のコスト改善、単体機械事業のアフターサービス部品・工事等が寄与し、営業利益は9,181百万円、営業利益率は10.9%、ROE18.2%となり大幅に計画を達成することができました。
- エンジニアリング事業では、顧客ニーズの掘り起こしを図り、民間向け各種プラント・装置及び官公庁向け下水処理装置の受注確保に努めてまいりました。
2025年3月期
- エンジニアリング事業については、売上高41,171百万円(前年同期比26.6%増加)、営業利益1,924百万円(前年同期比21.1%増加)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)41,171126.6単体機械事業(百万円)18,031118.1合計(百万円)59,202123.9 (注) 金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング事業44,46456.993,331105.2単体機械事業20,463129.710,419130.5合計64,92769.2103,751107.3 (注) 金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)41,171126.6単体機械事業(百万円)18,031118.1合計(百万円)59,202123.9 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
2024年3月期
- エンジニアリング事業については、売上高32,512百万円(前年同期比4.0%増加)、営業利益1,588百万円(前年同期比414.5%増加)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)32,512104.0単体機械事業(百万円)15,261114.4合計(百万円)47,774107.1 (注) 金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング事業78,079203.688,689205.7単体機械事業15,782106.37,987107.0合計93,861176.596,676191.1 (注) 金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)32,512104.0単体機械事業(百万円)15,261114.4合計(百万円)47,774107.1 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
2023年3月期
- エンジニアリング事業については、売上高31,247百万円(前年同期比5.9%減少)、営業利益308百万円(前年同期比78.5%減少)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)31,24794.1単体機械事業(百万円)13,342109.1合計(百万円)44,59098.1 (注) 金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング事業38,343115.443,122119.7単体機械事業14,850109.67,466125.3合計53,194113.750,589120.5 (注) 金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)31,24794.1単体機械事業(百万円)13,342109.1合計(百万円)44,59098.1 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
2022年3月期
- エンジニアリング事業については、売上高33,212百万円(前年同期比9.7%減少)、営業利益1,436百万円(前年同期比23.5%減少)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)33,21290.3単体機械事業(百万円)12,225102.2合計(百万円)45,43893.2 (注) 金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング事業33,234156.036,026100.1単体機械事業13,549131.65,959128.6合計46,783148.041,985103.3 (注) 金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)33,21290.3単体機械事業(百万円)12,225102.2合計(百万円)45,43893.2 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK3Y)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W7X6)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVIZ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R82X)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK30)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
