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三菱化工機のセグメント · 試作 · 2026年3月期

単体機械事業

この事業は油清浄機や船舶環境規制対応機器を扱う。各種分離機・ろ過機や海水取水用の除塵設備、攪拌機などの単体機械を、子会社のMKK Europeを含めて製造・販売している。

  • 油清浄機
  • 船舶環境規制対応機器
  • 分離機・ろ過機
  • 除塵設備
  • 攪拌機

何をしている事業か

油清浄機、船舶環境規制対応機器、 各種分離機・ろ過機、海水取水用除塵設備、攪拌機等

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三菱化工機が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
MKK Europe B.V.単体機械事業オランダ国アムステルフェーン市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は202億円で、会社全体の23.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

三菱化工機・単体機械事業:収益と利益の推移三菱化工機・単体機械事業:収益と利益の推移収益2021/3120億円2022/3122億円2023/3133億円2024/3153億円2025/3180億円2026/3202億円利益2021/32022/313億円2023/322億円2024/328億円2025/338億円2026/354億円利益54億円三菱化工機・単体機械事業:収益と利益の推移三菱化工機・単体機械事業:収益と利益の推移収益2021/3120億円2022/3122億円2023/3133億円2024/3153億円2025/3180億円2026/3202億円利益2021/32022/313億円2023/322億円2024/328億円2025/338億円2026/354億円利益54億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期120億円
2022年3月期122億円13億円125億円303人
2023年3月期133億円22億円144億円295人
2024年3月期153億円28億円161億円298人
2025年3月期180億円38億円155億円277人
2026年3月期202億円54億円179億円276人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 単体機械事業については、売上高20,170百万円(前年同期比13.6%増加)、営業利益5,410百万円(前年同期比32.1%増加)となりました。
  • 中期経営計画(2025年度~2027年度)の初年度となる当連結会計年度は、売上高は84,240百万円と計画未達となりましたが、利益面では、売上高の増加等による売上総利益の増加に加え、エンジニアリング事業の完工工事のコスト改善、単体機械事業のアフターサービス部品・工事等が寄与し、営業利益は9,181百万円、営業利益率は10.9%、ROE18.2%となり大幅に計画を達成することができました。
  • 単体機械事業では、主力製品である三菱油清浄機の拡販と各種単体機械の提案型の営業活動を展開し、受注確保に努めてまいりました。

2025年3月期

  • 単体機械事業については、売上高18,031百万円(前年同期比18.1%増加)、営業利益3,770百万円(前年同期比33.6%増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)41,171126.6単体機械事業(百万円)18,031118.1合計(百万円)59,202123.9 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング事業44,46456.993,331105.2単体機械事業20,463129.710,419130.5合計64,92769.2103,751107.3 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)41,171126.6単体機械事業(百万円)18,031118.1合計(百万円)59,202123.9 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。

2024年3月期

  • 単体機械事業については、売上高15,261百万円(前年同期比14.4%増加)、営業利益2,822百万円(前年同期比27.6%増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)32,512104.0単体機械事業(百万円)15,261114.4合計(百万円)47,774107.1 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング事業78,079203.688,689205.7単体機械事業15,782106.37,987107.0合計93,861176.596,676191.1 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)32,512104.0単体機械事業(百万円)15,261114.4合計(百万円)47,774107.1 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。

2023年3月期

  • 単体機械事業については、売上高13,342百万円(前年同期比9.1%増加)、営業利益2,212百万円(前年同期比65.9%増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)31,24794.1単体機械事業(百万円)13,342109.1合計(百万円)44,59098.1 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング事業38,343115.443,122119.7単体機械事業14,850109.67,466125.3合計53,194113.750,589120.5 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)31,24794.1単体機械事業(百万円)13,342109.1合計(百万円)44,59098.1 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。

2022年3月期

  • 単体機械事業については、売上高12,225百万円(前年同期比2.2%増加)、営業利益1,334百万円(前年同期比53.7%増加)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)33,21290.3単体機械事業(百万円)12,225102.2合計(百万円)45,43893.2 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)エンジニアリング事業33,234156.036,026100.1単体機械事業13,549131.65,959128.6合計46,783148.041,985103.3 (注) 金額は販売価額によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)エンジニアリング事業(百万円)33,21290.3単体機械事業(百万円)12,225102.2合計(百万円)45,43893.2 (注) 1.セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。