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決算データ · 試作 · 2026年3月期

TEIKOKU(6333)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TEIKOKUの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期208億円15億円330億円74.9%1,277人
2019年3月期223億円10億円343億円72.0%1,291人
2020年3月期236億円32億円348億円77.4%1,296人
2021年3月期199億円23億円23億円11.4%356億円80.5%1,267人
2022年3月期222億円25億円20億円11.2%390億円77.0%1,273人
2023年3月期285億円50億円40億円17.6%416億円74.7%1,269人
2024年3月期292億円49億円31億円16.7%420億円75.8%1,249人
2025年3月期306億円61億円38億円19.8%424億円77.2%1,107人
2026年3月期291億円50億円43億円17.1%402億円78.0%1,145人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益306億円291億円−15
売上原価167億円167億円+0
売上総利益139億円124億円−15
販売費及び一般管理費78億円74億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)61億円50億円−11
経常利益63億円54億円−9
税引前利益59億円64億円+5
法人所得税18億円18億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)38億円43億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物139億円117億円−22
流動資産316億円307億円−9
有形固定資産88億円80億円−8
非流動資産(固定資産)108億円95億円−13
資産合計424億円402億円−22
流動負債76億円71億円−5
非流動負債(固定負債)13億円9億円−4
負債合計89億円80億円−9
親会社の所有者に帰属する持分285億円273億円−12
資本合計(純資産)335億円322億円−13
TEIKOKU:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%20%51%現金及び現金同等物117億円(29%)有形固定資産80億円(20%)その他の資産205億円(51%)TEIKOKU:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%20%51%現金及び現金同等物117億円(29%)有形固定資産80億円(20%)その他の資産205億円(51%)
資産合計を100とした構成。
TEIKOKU:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%68%12%その他の負債80億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分273億円(68%)非支配持分49億円(12%)TEIKOKU:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%68%その他の負債80億円(20%)親会社の所有者に帰属する…273億円(68%)非支配持分49億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー39億円27億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-47億円-59億円−12
減価償却費10億円10億円−0
有形固定資産の取得による支出-10億円-7億円+3
配当金の支払額-15億円-21億円−5

従業員

連結従業員1,145人
提出会社328人
平均年齢40.7歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与744万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,737人、発行済株式は15,780,038株。

TEIKOKU:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GOLDMAN,SACHS&10.4%日本マスタートラスト信託銀行9.9%GOLDMAN SACHS 6.6%NORTHERN TRUST3.9%BBH FOR FIDELI3.2%日本カストディ銀行3%帝国電機取引先持株会2.8%刈田 耕太郎2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TEIKOKU:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GOLDMAN,SACHS&10.4%日本マスター…9.9%GOLDMAN SACHS 6.6%NORTHERN TRUST3.9%BBH FOR FIDELI3.2%日本カストデ…3%帝国電機取引…2.8%刈田 耕太郎2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GOLDMAN,SACHS&CO.REG10.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.9%
3GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL6.6%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT3.9%
5BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND3.2%
6日本カストディ銀行3.0%
7帝国電機取引先持株会2.8%
8刈田 耕太郎2.7%
9三井住友銀行2.7%
10野村信託銀行(投信口)2.3%
TEIKOKU:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32310%58394%57485%金融機関32310%金融商品取引業者1876%その他の法人7613%外国法人等58394%個人その他57485%TEIKOKU:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元58394%57485%金融機関32310%金融商品取引業者1876%その他の法人7613%外国法人等58394%個人その他57485%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期74.61円20円33%6.1%20.9倍
2019年3月期51.44円24円37%4.1%21.9倍
2020年3月期159.85円36円49%12.2%8.2倍
2021年3月期118.08円36円67%8.4%11.2倍
2022年3月期103.29円50円88%6.8%15.2倍
2023年3月期214.95円116円123%13.1%11.4倍
2024年3月期173.81円92円42%9.9%14.7倍
2025年3月期219.27円110円46%11.8%13.3倍
2026年3月期265.69円133円50%13.5%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年12月兵庫県佐用郡佐用町に㈱平福電機製作所(連結子会社)を設立
  • 1966年11月兵庫県佐用郡上月町に上月電装㈱(連結子会社)を設立
  • 1968年12月兵庫県揖保郡新宮町に㈱帝伸製作所(連結子会社)を設立1987年3月新宮工場が「高圧ガス製造設備認定事業所」として認可を受ける
  • 1991年11月米国デラウェア州ドバー市にTEIKOKU USA INC.(連結子会社)を設立
  • 1994年12月中国遼寧省大連市に大連キャンドモータポンプ廠との合弁会社大連帝国キャンドモータポンプ有限公司(連結子会社)を設立1996年5月国際品質保証規格「ISO9001」の認証を取得1999年1月台湾台北市に台湾帝国ポンプ股份有限公司(連結子会社)を設立1999年3月シンガポールにTEIK
  • 2001年11月合弁会社であった大連帝国キャンドモータポンプ有限公司を完全子会社化2002年8月ドイツデュッセルドルフ市にTEIKOKU ELECTRIC GmbH(連結子会社)を設立2003年2月TEIKOKU USA INC.が米国のCRANE PUMPS & SYSTEMS INC.からケ
  • 2005年10月韓国ソウル特別市にTEIKOKU KOREA CO.,LTD.(連結子会社)を設立2006年9月東京証券取引所市場第一部に指定2007年2月大阪証券取引所市場第一部に指定2009年2月中国江蘇省無錫市に無錫大帝キャンドモータポンプ修理有限公司(連結子会社)を設立2009年6月中国
  • 2013年12月中国四川省成都市に成都大帝キャンドモータポンプ修理有限公司(連結子会社)を設立2017年4月インドのHYDRODYNE(INDIA)PVT.LTD.(現:HYDRODYNE TEIKOKU(INDIA)PVT.LTD.)の株式を取得し子会社化2017年4月兵庫県たつの市に本社新工
  • 2020年12月無錫大帝キャンドモータポンプ修理有限公司を清算2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2024年12月電子部品事業を担う、㈱平福電機製作所(連結子会社)の事業を停止2026年4月商号を㈱TEIKOKUに変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社12社により構成されており、キャンドモータポンプ、定量ポンプ及びその他ポンプを主な製品とする「ポンプ事業」を中心に、減揺装置用モータ等の製品も取り扱い、事業活動を展開しております。当社グループの事業内容と、子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。2024年12月31日をもって、当社グループの電子部品分野を担う子会社である株式会社平福電機製作所の事業を停止したことに伴い、「ポンプ事業」を単一の報告セグメントとしており、その他については量的重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。なお、同社の清算は当連結会計年度末で未了のため、上記子会社12社のうちに含んでおります。また、当社には親会社等はありません。事業区分主要製品当該事業に係る各社の位置づけポンプ事業 子会社である株式会社協和電機製作所、株式会社帝伸製作所及び上月電装株式会社を外注加工先として、当社が製品を製造し、国内及び一部海外での販売及びアフターサービスを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針