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決算データ · 試作 · 2026年1月期

石井表記(6336)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、石井表記の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期132億円11億円119億円25.1%599人
2020年1月期104億円1億円123億円24.9%649人
2021年1月期116億円7億円124億円29.6%655人
2022年1月期144億円18億円15億円12.3%135億円40.5%663人
2023年1月期182億円20億円16億円11.1%162億円45.7%674人
2024年1月期167億円16億円11億円9.4%167億円52.1%667人
2025年1月期148億円9億円8億円6.1%157億円62.0%672人
2026年1月期157億円11億円9億円7.3%159億円66.9%695人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益148億円157億円+8
売上原価114億円120億円+6
売上総利益34億円36億円+2
販売費及び一般管理費25億円25億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)9億円11億円+2
経常利益11億円12億円+1
税引前利益11億円11億円+0
法人所得税3億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円9億円+1

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物41億円44億円+3
棚卸資産4億円3億円−1
流動資産101億円108億円+6
有形固定資産50億円45億円−4
非流動資産(固定資産)56億円52億円−4
資産合計157億円159億円+2
社債及び借入金(流動)7億円7億円+1
流動負債38億円38億円−0
非流動負債(固定負債)21億円15億円−7
負債合計60億円53億円−7
親会社の所有者に帰属する持分87億円94億円+6
資本合計(純資産)97億円106億円+9
石井表記:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成27%29%42%現金及び現金同等物44億円(27%)棚卸資産3億円(2%)有形固定資産45億円(29%)その他の資産67億円(42%)石井表記:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成27%29%42%現金及び現金同等物44億円(27%)棚卸資産3億円(2%)有形固定資産45億円(29%)その他の資産67億円(42%)
資産合計を100とした構成。
石井表記:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成29%59%8%社債及び借入金7億円(5%)その他の負債46億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分94億円(59%)非支配持分13億円(8%)石井表記:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成29%59%社債及び借入金7億円(5%)その他の負債46億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分94億円(59%)非支配持分13億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円13億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー-18億円-9億円+8
減価償却費6億円6億円−1
有形固定資産の取得による支出-4億円-5億円−0
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電子機器部品製造装置49億円+6.6%8億円16.6%35億円159人
ディスプレイ及び電子部品108億円+5.2%3億円3.1%101億円512人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ディスプレイ及び電子部品 電子機器部品製造装置

石井表記:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益71%29%電子機器部品製造装置8億円(71%)ディスプレイ及び電子部品3億円(29%)石井表記:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益71%29%電子機器部品製造装置8億円(71%)ディスプレイ及び電子部品3億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員695人
提出会社301人
平均年齢47歳
平均勤続年数21.6年
平均年間給与536万円
石井表記:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数24%76%電子機器部品製造装置159億円(24%)ディスプレイ及び電子部品512億円(76%)石井表記:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数24%76%電子機器部品製造装置159億円(24%)ディスプレイ及び電子部品512億円(76%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,622人、発行済株式は8,176,452株。

石井表記:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱アイエフエム24.6%石井敏博7.7%イシイヒョーキ従業員持株会7.3%大善彰総2.2%大和証券㈱2%石井朋子1.7%島根良明1.5%㈱広島銀行1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合石井表記:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱アイエフエム24.6%石井敏博7.7%イシイヒョー…7.3%大善彰総2.2%大和証券㈱2%石井朋子1.7%島根良明1.5%㈱広島銀行1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱アイエフエム24.6%
2石井敏博7.7%
3イシイヒョーキ従業員持株会7.3%
4大善彰総2.2%
5大和証券㈱2.0%
6石井朋子1.7%
7島根良明1.5%
8㈱広島銀行1.4%
9㈱三菱UFJ銀行1.4%
10㈱もみじ銀行1.4%
石井表記:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元25441%47183%金融機関4103%金融商品取引業者3063%その他の法人25441%外国法人等1890%個人その他47183%石井表記:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元25441%47183%金融機関4103%金融商品取引業者3063%その他の法人25441%外国法人等1890%個人その他47183%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期129.54円10円12%41.9%5.1倍
2020年1月期12.91円10円3.5%51.9倍
2021年1月期89.15円10円19%21.6%9.4倍
2022年1月期182.85円10円9%32.6%4.1倍
2023年1月期201.13円10円8%25.4%3.4倍
2024年1月期135.09円15円16%13.7%5.3倍
2025年1月期96.7円20円18%8.6%5.3倍
2026年1月期110.62円28円47%8.7%6.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1981年10月HYOKI USA,INC.(米国ロサンゼルス)を合弁で設立
  • 1982年10月有限会社ヒカリマーク(兵庫県明石市)に資本参加1984年3月東京営業所(東京都板橋区)を開設1986年7月有限会社ヒカリマークを合併し明石工場兼営業所(兵庫県明石市)を開設1986年9月広島営業所(広島県東広島市)を開設1989年3月大阪営業所(大阪市淀川区)を開設(現 大阪府吹
  • 1989年10月Japan Philippines Nameplates,Inc.(以下、「JPN,INC.」という)(フィリピン国カビテ州ロサリオ市)を合弁で設立(現 連結子会社) 半導体製造機器の製造販売を開始1990年7月株式会社ノーブル(広島県福山市)を合弁で設立1990年9月伊藤忠商事
  • 1991年11月諏訪営業所(長野県諏訪市)を開設1992年5月本社工場(広島県深安郡神辺町)を増設(現 広島県福山市神辺町)1993年2月滋賀営業所(滋賀県草津市)を開設1993年3月JPN,INC.に追加投資し子会社化1993年7月新潟営業所(新潟県長岡市)を開設1996年9月DESライン(プ
  • 1999年12月広島証券取引所に上場2000年3月広島証券取引所と東京証券取引所の合併により東京証券取引所市場第二部に上場2000年7月株式会社リードシステム(広島県福山市)に資本参加2002年2月千葉営業所(千葉県市川市)を開設2002年3月諏訪営業所を閉鎖2002年5月太陽電池ウェーハの製造
  • 2007年11月配向膜塗布装置製造工場(広島県福山市神辺町)を開設2008年3月太陽電池ウェーハ製造工場(広島県福山市神辺町)を開設 株式会社トリアスの全株式を取得し子会社化(現 連結子会社)2008年9月株式会社ノーブルの株式の一部を売却
  • 2008年12月株式会社リードシステムの全株式を売却2010年5月石井表記ソーラー株式会社(広島県福山市)の全株式を取得し子会社化2011年5月ISHII HYOKI(SUZHOU)CO.,LTD.(中国江蘇省蘇州)を設立(現 連結子会社)2011年8月石井表記ソーラー株式会社の解散及び清算決議
  • 2012年12月ISHII HYOKI(THAILAND)CO.,LTD.の全株式を売却
  • 2014年11月上海賽路客電子有限公司(中国上海市)の全出資持分を取得し子会社化(現 連結子会社)2016年2月車載部品向け印刷製品の製造販売を開始2016年8月株式会社CAPの全株式を取得し子会社化(現 連結子会社)
  • 2019年11月石井表記ソーラー株式会社の清算結了2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行2024年1月上海賽路客供応鏈科技有限公司(中国上海市)を設立(現 連結子会社)2024年4月広島営業所を閉鎖し本社福山営業所に統合 千葉営

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社石井表記)及び連結子会社6社(孫会社1社を含む)により構成され、電子機器部品製造装置、ディスプレイ及び電子部品、その他の3部門にわたって、製品の開発、生産、販売、サービスに至る幅広い事業活動を展開しております。 各部門における主な事業の内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けは以下のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針