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決算データ · 試作 · 2026年3月期

テセック(6337)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テセックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期59億円10億円107億円88.7%219人
2019年3月期72億円11億円112億円91.6%219人
2020年3月期42億円-2億円102億円94.1%216人
2021年3月期35億円-5億円-3億円-13.0%103億円92.0%218人
2022年3月期75億円18億円17億円23.3%129億円87.7%213人
2023年3月期87億円21億円23億円24.4%143億円90.0%209人
2024年3月期86億円17億円15億円20.1%162億円89.6%212人
2025年3月期59億円4億円4億円7.5%155億円91.5%214人
2026年3月期56億円3億円5億円5.4%159億円89.3%211人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益59億円56億円−3
売上原価36億円34億円−2
売上総利益23億円22億円−1
販売費及び一般管理費18億円19億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円3億円−1
経常利益7億円6億円−1
税引前利益7億円7億円+1
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物44億円35億円−9
流動資産93億円91億円−2
有形固定資産18億円18億円−0
非流動資産(固定資産)62億円68億円+7
資産合計155億円159億円+4
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債8億円10億円+2
非流動負債(固定負債)5億円7億円+2
負債合計13億円17億円+4
親会社の所有者に帰属する持分133億円128億円−5
資本合計(純資産)142億円142億円+0
テセック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%12%66%現金及び現金同等物35億円(22%)有形固定資産18億円(12%)その他の資産106億円(66%)テセック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%66%現金及び現金同等物35億円(22%)有形固定資産18億円(12%)その他の資産106億円(66%)
資産合計を100とした構成。
テセック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%80%9%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債15億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分128億円(80%)非支配持分14億円(9%)テセック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成80%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債15億円(9%)親会社の所有者に帰属する…128億円(80%)非支配持分14億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円15億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-11億円−6
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-4億円-4億円−0

従業員

連結従業員211人
提出会社172人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数18年
平均年間給与658万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,392人、発行済株式は5,578,695株。

テセック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 綏子7%日本生命保険相互会社3.5%MM Investments3.4%勝田 知男3.3%山村 博3.1%りそな銀行3.1%日本カストディ銀行2.8%テセック社員持株会2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テセック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田中 綏子7%日本生命保険…3.5%MM Investments3.4%勝田 知男3.3%山村 博3.1%りそな銀行3.1%日本カストデ…2.8%テセック社員…2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田中 綏子7.0%
2日本生命保険相互会社3.5%
3MM Investments3.4%
4勝田 知男3.3%
5山村 博3.1%
6りそな銀行3.1%
7日本カストディ銀行2.8%
8テセック社員持株会2.3%
9大塚 佳苗2.0%
10大塚 正樹1.9%
テセック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5648%41741%金融機関5648%金融商品取引業者1542%その他の法人3764%外国法人等3013%個人その他41741%テセック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元41741%金融機関5648%金融商品取引業者1542%その他の法人3764%外国法人等3013%個人その他41741%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期181.23円40円21%11.4%10.8倍
2019年3月期185.47円50円31%10.6%6.6倍
2020年3月期-29.75円20円
2021年3月期-51.37円10円
2022年3月期304.96円80円27%16.6%6.5倍
2023年3月期399.88円100円27%18.6%6.6倍
2024年3月期271.88円70円28%11.1%8.8倍
2025年3月期77.25円70円61%3.0%19.1倍
2026年3月期86.49円100円86%3.3%27.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年12月半導体製造装置および検査装置の研究開発、製造・販売を目的として、資本金100万円をもって東京都北多摩郡大和町大字奈良橋に株式会社テスを設立トランジスタハンドラ、トランジスタテスタを開発し、製造・販売開始1970年3月テス販売株式会社と国内販売代理店契約を締結
  • 1972年11月本社を東京都東大和市大字芋窪(現在地)に移転1975年9月熱抵抗テスタを開発し、製造・販売開始1978年4月インクマーカーを開発し、製造・販売開始1980年5月商号を株式会社テセックに変更1980年6月長野県上伊那郡箕輪町に伊那事業所を設置1981年6月フランス セルジーにヨーロ
  • 1984年11月シンガポール カランバールに現地法人(子会社)TESEC SEMICONDUCTOR EQUIPMENT(SINGAPORE)PTE.LTD. を設立1985年8月ヨーロッパ事務所を子会社化し、TESEC EUROPE S.A.(2001年6月 社名をTESEC EUROPE S
  • 1997年11月量産型QFPハンドラを開発し、製造・販売開始1999年1月ISO9001認証取得(認証機関BVQI、認定機関UKAS、RVA)1999年3月MAPハンドラを開発し、製造・販売開始1999年5月スイッチングタイムテスタを開発し、製造・販売開始
  • 1999年12月ICテスタを開発し、製造・販売開始2000年4月店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録2002年3月リードフレームストリップテストハンドラを開発し、製造・販売開始
  • 2002年10月パワーデバイス用高機能ハンドラを開発し、製造・販売開始2003年4月中華人民共和国 上海市に現地法人(現・連結子会社)泰賽国際貿易(上海)有限公司を設立2003年8月TESEC SEMICONDUCTOR EQUIPMENT(SINGAPORE)PTE.LTD. を整理・売却20
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年9月小信号ディスクリート高速ハンドラを開発し、製造・販売開始2006年3月ISO14001認証取得(認証機関BVQI、認定機関UKAS)
  • 2006年10月株式会社テセックサービスを吸収合併
  • 2007年12月高速ピッカーを開発し、製造・販売開始2008年7月横河電機株式会社よりICハンドラ事業を譲受け
  • 2008年10月TESEC EUROPE S.A.S.U.を清算2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  • 2012年10月2013年7月2014年6月2016年7月2021年4月2022年4月2022年4月
  • 2023年12月2025年1月2026年2月パワーデバイス用高低温ハンドラを開発し、製造・販売開始アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ガーデナ市にTESEC,INC.本社を移転東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場MEMSハンドラを開発し、製造

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社4社で構成され、半導体検査装置の製造・販売を単一の事業として運営しているため、事業の種類別セグメントおよび事業部門は一括して記載しております。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針