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アイチコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期

特装車

この事業は穴掘建柱車や高所作業車、スキッドステアローダーなど特装車を製造・販売する。中国の杭州愛知工程車輌有限公司でも高所作業車等を製造し、国内外に供給している。関係会社の株式会社豊田自動織機とも部品の売買などの取引を行う。

  • 穴掘建柱車
  • 高所作業車
  • スキッドステアローダー
  • 特装車

何をしている事業か

製 造:当社は、穴掘建柱車・高所作業車・スキッドステアローダーおよびその他特装車の製造を行っております。杭州愛知工程車輌有限公司は、中華人民共和国で高所作業車等特装車の製造を行っております。販 売:当社は、国内および海外へ特装車の販売を行っております。・当社はその他関係会社である株式会社豊田自動織機と、特装車の販売および部品の売買などの取引を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は463億円で、会社全体の76.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アイチコーポレーション・特装車:収益と利益の推移アイチコーポレーション・特装車:収益と利益の推移収益2021/3486億円2022/3457億円2023/3487億円2024/3425億円2025/3486億円2026/3463億円アイチコーポレーション・特装車:収益と利益の推移アイチコーポレーション・特装車:収益と利益の推移収益2021/3486億円2022/3457億円2023/3487億円2024/3425億円2025/3486億円2026/3463億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期486億円
2022年3月期457億円
2023年3月期487億円
2024年3月期425億円
2025年3月期486億円
2026年3月期463億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような状況の中、特装車の売上につきましては、前第1四半期連結累計期間において、トラックマウント式高所作業車用のシャシ認証問題の解消による前期繰越売上があったため、前連結会計年度比で下回りましたが、サービス事業の売上につきましては、継続しワンストップサービスを展開し、予防整備提案や車検業務取込等の積極的な事業活動を推進してまいりました結果、前連結会計年度比で上回り、売上高は前連結会計年度と比べ増収となりました。
  • セグメント別には、特装車売上高は前期を13億74百万円(3%)下回る446億52百万円、部品・修理売上高は前期を13億72百万円(11%)上回る140億61百万円となりました。
  • (特装車)特装車売上高は前連結会計年度を13億74百万円(3%)下回る446億52百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を10億13百万円(12%)下回る76億7百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,002,119△47.4 高所作業車40,762,58911.8 その他2,159,310△31.8計44,924,0193.4部品・修理--その他--合計44,924,0193.4 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。

2025年3月期

  • この様な状況の中、特装車の売上につきましては、前連結会計年度に発生いたしました、トラックマウント式高所作業車用シャシの認証問題の解消もあり、前連結会計年度比で上回りました。
  • (特装車)特装車売上高は前連結会計年度を58億24百万円(15%)上回る460億27百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を11億2百万円(15%)上回る86億20百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車3,804,52844.1 高所作業車36,474,346△5.8 その他3,166,16331.8計43,445,038△0.7部品・修理--その他--合計43,445,038△0.7 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車4,002,53969.0高所作業車38,734,7658.9その他3,289,78545.2計46,027,09014.5部品・修理12,689,2033.0その他590,661△3.2合計59,306,95511.6 (注) セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。

2024年3月期

  • この様な状況の中、特装車の売上は、小型自走式高所作業車につきましては好調な建築需要を背景に前連結会計年度比で上回ったものの、トラックマウント式高所作業車につきましてトラックメーカのモデルチェンジに伴う供給遅延および認証遅れやそれに伴う受注活動の影響等もあり前連結会計年度比で減少いたしました。
  • (特装車)特装車売上高は前連結会計年度を71億10百万円(15%)下回る402億2百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を12億4百万円(14%)下回る75億18百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,640,831△4.8 高所作業車38,728,583△9.3 その他2,403,0712.9計43,772,486△8.4部品・修理--その他--合計43,772,486△8.4 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,367,772△15.2高所作業車35,568,391△15.6その他2,266,454△4.2計40,202,618△15.0部品・修理12,316,273△3.1その他610,387△7.0合計53,129,278△12.4 (注) セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。

2023年3月期

  • この様な環境の中、特装車の国内販売につきましては、経済活動の回復と共に、電力業界を中心に設備投資の持ち直しの傾向が見られ、売上高は前年と比べ増収となりました。
  • (特装車)特装車売上高は前連結会計年度を32億42百万円(7%)上回る473億13百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を1億38百万円(2%)上回る87億22百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,772,696△0.4 高所作業車42,691,54110.3 その他2,336,1517.1計47,800,3889.5部品・修理--その他--合計47,800,3889.5 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,792,4771.3高所作業車42,155,7767.7その他2,364,8389.8計47,313,0927.4部品・修理12,709,3577.9その他656,401△11.5合計60,678,8517.2 (注) 1 セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。

2022年3月期

  • 当社の主力事業である特装車の国内販売につきましては、電力業界は、更新需要の回復により前期に比べ増加いたしましたものの、レンタル業界では、建築需要向け投資に慎重な姿勢がみられ、前半の落ち込みを後半でカバーできずに前期に比べ減少いたしました。
  • (特装車)特装車売上高は前連結会計年度を29億40百万円(6%)下回る440億70百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を5億85百万円(6%)下回る85億84百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,783,43965.2 高所作業車38,695,397△5.9 その他2,181,109△28.3計43,659,946△4.8部品・修理--その他--合計43,659,946△4.8 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,757,95766.8高所作業車39,158,505△7.4その他2,154,098△30.1計44,070,561△6.3部品・修理11,779,3501.5その他741,2964.2合計56,591,208△4.6 (注) 1 セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。