アイチコーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
部品・修理
この事業は特装車の部品販売と修理などのアフターサービスを行う。国内および海外の顧客に部品供給と修理対応を提供している。
- 部品販売
- 修理
- アフターサービス
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループ(当社、子会社2社および関連会社1社により構成)が営んでいる主な事業内容は、電力・電気・通信工事用の穴掘建柱車・高所作業車等と建設・荷役用の高所作業車等の製造、販売、部品・修理およびスキッドステアローダー等の製造、販売ならびに高所作業車等の研修を行っております。部品・修理:当社は、国内および海外で部品販売・修理等のアフターサービスを行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は142億円で、会社全体の23.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 118億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 119億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 129億円 | — | — | — |
| 2024年3月期 | 124億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 129億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 142億円 | — | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- セグメント別には、特装車売上高は前期を13億74百万円(3%)下回る446億52百万円、部品・修理売上高は前期を13億72百万円(11%)上回る140億61百万円となりました。
- (部品・修理)部品・修理売上高は前連結会計年度を13億72百万円(11%)上回る140億61百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を7億92百万円(18%)上回る51億99百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,002,119△47.4 高所作業車40,762,58911.8 その他2,159,310△31.8計44,924,0193.4部品・修理--その他--合計44,924,0193.4 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
- 2 部品・修理およびその他につきましては、生産実績の表示が困難でありますので、記載を省略しております。
2025年3月期
- (部品・修理)部品・修理売上高は前連結会計年度を3億72百万円(3%)上回る126億89百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を2億84百万円(7%)上回る44億7百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車3,804,52844.1 高所作業車36,474,346△5.8 その他3,166,16331.8計43,445,038△0.7部品・修理--その他--合計43,445,038△0.7 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
- 2 部品・修理およびその他につきましては、生産実績の表示が困難でありますので、記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車4,002,53969.0高所作業車38,734,7658.9その他3,289,78545.2計46,027,09014.5部品・修理12,689,2033.0その他590,661△3.2合計59,306,95511.6 (注) セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。
2024年3月期
- (部品・修理)部品・修理売上高は前連結会計年度を3億93百万円(3%)下回る123億16百万円となり、売上総利益は前連結会計年度並みの41億22百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,640,831△4.8 高所作業車38,728,583△9.3 その他2,403,0712.9計43,772,486△8.4部品・修理--その他--合計43,772,486△8.4 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
- 2 部品・修理およびその他につきましては、生産実績の表示が困難でありますので、記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,367,772△15.2高所作業車35,568,391△15.6その他2,266,454△4.2計40,202,618△15.0部品・修理12,316,273△3.1その他610,387△7.0合計53,129,278△12.4 (注) セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。
2023年3月期
- (部品・修理)部品・修理売上高は前連結会計年度を9億30百万円(8%)上回る127億9百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を2億53百万円(7%)上回る41億40百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,772,696△0.4 高所作業車42,691,54110.3 その他2,336,1517.1計47,800,3889.5部品・修理--その他--合計47,800,3889.5 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
- 2 部品・修理およびその他につきましては、生産実績の表示が困難でありますので、記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,792,4771.3高所作業車42,155,7767.7その他2,364,8389.8計47,313,0927.4部品・修理12,709,3577.9その他656,401△11.5合計60,678,8517.2 (注) 1 セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。
2022年3月期
- (部品・修理)部品・修理売上高は前連結会計年度を1億71百万円(2%)上回る117億79百万円となり、売上総利益は前連結会計年度を3億93百万円(11%)上回る38億86百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,783,43965.2 高所作業車38,695,397△5.9 その他2,181,109△28.3計43,659,946△4.8部品・修理--その他--合計43,659,946△4.8 (注) 1 金額の算定基準は販売価格によっております。
- 2 部品・修理およびその他につきましては、生産実績の表示が困難でありますので、記載を省略しております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)特装車 穴掘建柱車2,757,95766.8高所作業車39,158,505△7.4その他2,154,098△30.1計44,070,561△6.3部品・修理11,779,3501.5その他741,2964.2合計56,591,208△4.6 (注) 1 セグメント間の取引につきましては相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YBY2)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VX3M)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TMQY)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QYTE)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OA6M)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
