図解経済
決算データキクカワエンタープライズ(6346)図解決算データ
図解経済会社図鑑キクカワエンタープライズ(6346) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

キクカワエンタープライズ(6346)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キクカワエンタープライズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期40億円4億円113億円78.7%182人
2019年3月期74億円15億円127億円79.0%185人
2020年3月期49億円5億円119億円85.6%183人
2021年3月期45億円7億円6億円16.0%125億円86.2%185人
2022年3月期42億円3億円3億円7.9%126億円85.8%183人
2023年3月期41億円4億円4億円10.7%133億円83.1%185人
2024年3月期55億円8億円6億円14.0%145億円80.7%187人
2025年3月期55億円10億円7億円18.4%145億円84.6%184人
2026年3月期39億円4億円3億円9.8%148億円87.2%189人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益55億円39億円−17
売上総利益23億円16億円−7
販売費及び一般管理費13億円12億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)10億円4億円−6
経常利益11億円5億円−6
税引前利益10億円5億円−6
法人所得税3億円1億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円3億円−4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物78億円84億円+6
流動資産105億円101億円−4
有形固定資産19億円19億円−0
非流動資産(固定資産)40億円47億円+7
資産合計145億円148億円+3
流動負債13億円7億円−6
非流動負債(固定負債)9億円12億円+3
負債合計22億円19億円−3
親会社の所有者に帰属する持分117億円118億円+1
資本合計(純資産)123億円129億円+6
キクカワエンタープライズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成57%13%30%現金及び現金同等物84億円(57%)有形固定資産19億円(13%)その他の資産45億円(30%)キクカワエンタープライズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成57%30%現金及び現金同等物84億円(57%)有形固定資産19億円(13%)その他の資産45億円(30%)
資産合計を100とした構成。
キクカワエンタープライズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%80%7%その他の負債19億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分118億円(80%)非支配持分11億円(7%)キクカワエンタープライズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成80%その他の負債19億円(13%)親会社の所有者に帰属する…118億円(80%)非支配持分11億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円9億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-2億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社189人
平均年齢41.4歳
平均勤続年数19.8年
平均年間給与558万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は627人、発行済株式は1,320,000株。

キクカワエンタープライズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。木戸 修7.2%光通信KK投資事業有限責任組6.5%菊川 厚5.3%UHPartners2投資事4.8%百五銀行4.5%平安コーポレーション4.4%日本カストディ銀行(信託E口3.2%三十三銀行3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キクカワエンタープライズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。木戸 修7.2%光通信KK投資…6.5%菊川 厚5.3%UHPartners2…4.8%百五銀行4.5%平安コーポレ…4.4%日本カストデ…3.2%三十三銀行3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1木戸 修7.2%
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信6.5%
3菊川 厚5.3%
4UHPartners2投資事業有限責任組合無限責任組合員UHPartners24.8%
5百五銀行4.5%
6平安コーポレーション4.4%
7日本カストディ銀行(信託E口)(注)3.2%
8三十三銀行3.1%
9菊川 博史2.8%
10INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人:インタラクティブ・ブローカーズ証券)2.7%
キクカワエンタープライズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2197%2894%7427%金融機関2197%金融商品取引業者114%その他の法人2894%外国法人等496%個人その他7427%キクカワエンタープライズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2894%7427%金融機関2197%金融商品取引業者114%その他の法人2894%外国法人等496%個人その他7427%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期339.09円5円15%4.8%10.0倍
2019年3月期1,213.54円170円14%14.9%6.0倍
2020年3月期386.32円90円23%4.7%9.0倍
2021年3月期478.22円170円36%5.6%8.9倍
2022年3月期272.6円125円46%3.1%15.4倍
2023年3月期310.4円125円40%3.5%12.1倍
2024年3月期512.14円160円31%5.4%9.3倍
2025年3月期613.83円180円29%6.2%9.7倍
2026年3月期268.48円100円37%2.6%24.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1897年11月2日に合名会社菊川鉄工所として設立され、1954年4月に株式会社に組織変更しました。その後、株式の額面500円を50円に変更するため、
  • 1963年10月に形式的に菊川鉄工株式会社(創立1947年6月)に吸収合併(その後、商号を株式会社菊川鉄工所に変更)されましたが、実質的には(旧)株式会社菊川鉄工所がそのまま継続され現在に至っております。従って、合併期日以前の会社の沿革については、実質上の存続会社である(旧)株式会社菊川鉄工所に
  • 1897年11月合名会社菊川鉄工所を設立し、出資金2,000円、従業員56名をもって、当時すでに特許を取っていたマサツ自動送り丸鋸盤(国産第1号の製材機械)の製造を開始1909年9月 オサ鋸盤の製造を開始1910年2月 自動送材車式帯鋸盤や木工機械の製造を開始1929年1月 わが国で初めて自動四
  • 1932年10月本業である製材・木工機械のほか、工作機械の製造を開始1942年 工作機械製造事業法による許可会社に指定1944年 軍需会社法による軍需会社に指定1950年4月 大阪営業所を開設1951年4月 東京営業所を開設1954年4月 組織を株式会社に改め、商号を株式会社菊川鉄工所に変更19
  • 1963年10月株式の額面変更のため、菊川鉄工株式会社に吸収合併され、株式会社菊川鉄工所に商号変更1964年4月 株式を大阪・名古屋証券取引所市場第二部に上場1964年6月 名古屋営業所を開設1967年7月 米国タイムセーバーズ社と技術提携し、ワイドベルトサンダの製造に着手
  • 1996年11月会社創立100周年
  • 1999年10月ISO9001品質システム認証(審査登録)
  • 2011年12月三重県伊勢市に産業用地を取得2012年5月 三重県伊勢市朝熊町に新工場(現本社工場)を建設
  • 2012年10月商号をキクカワエンタープライズ株式会社に変更2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所との市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
  • 2016年10月三重県伊勢市朝熊町に本社を移転2018年3月 本社工場を増設2022年4月 市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場に移行
  • 2022年12月三重県伊勢市朝熊町に研究棟を建設

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の事業は木工機械及び工作機械の製造販売を主要業務としております。 なお、当社は単一セグメントのため、機種別に記載しております。 これらの販売高の割合は下表のとおりであります。生産品目製品の説明販売高比率(%)第144期第145期木工機械丸太を建築用、木工用などの角材、板材、小割材に加工する機械及び角材、板材、小割材、合板、繊維板、合成樹脂などを製品に二次加工する機械をいう。76.055.4工作機械鉄、非鉄金属、その他新素材などを加工する機械をいう。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針