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キクカワエンタープライズ(6346)

キクカワエンタープライズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は39億円。

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事業の分類

事業
工作機械工作機械
東証業種
機械

分類の根拠:キクカワエンタープライズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

木工機械と工作機械の製造販売を主な業務とする会社だ。木工機械は、丸太を建築用や木工用などの角材・板材・小割材に加工する機械と、その角材・板材・小割材や合板・繊維板・合成樹脂を製品に二次加工する機械をいう。工作機械は、鉄・非鉄金属・その他の新素材などを加工する機械をいう。単一のセグメントなので、有価証券報告書ではこの二つの機種の別で記載している。販売高の比率は、木工機械と工作機械の間で期によって動く。

関係会社はない。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は、丸太を角材や板材に挽く工場、板材や合板・繊維板・合成樹脂を製品に加工する工場、そして鉄や非鉄金属や新素材を加工する工場だ。

キクカワエンタープライズ(6346):誰に売るキクカワエンタープライズ(6346):誰に売る主な客丸太を挽く工場角材・板材・小割材に加工する機械木工機械板や合板を加工する工場製品に仕上げる二次加工の機械木工機械金属と新素材を加工する工場鉄・非鉄金属・新素材を加工する機械工作機械キクカワエンタープライズ(6346):誰に売るキクカワエンタープライズ(6346):誰に売る主な客丸太を挽く工場角材・板材・小割材に加工する機械木工機械板や合板を加工する工場製品に仕上げる二次加工の機械木工機械金属と新素材を加工する工場鉄・非鉄金属・新素材を加工する機械工作機械

業績5年

2026年3月期の売上高は39億円、営業利益は4億円、当期純利益は3億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は7%減った。

キクカワエンタープライズ(6346):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/342億円2023/341億円2024/355億円2025/355億円2026/339億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益4億円純利益3億円キクカワエンタープライズ(6346):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/342億円2023/341億円2024/355億円2025/355億円2026/339億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益4億円純利益3億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.3%、2025年3月期が18.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

キクカワエンタープライズ(6346):営業利益率の推移キクカワエンタープライズ(6346):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.3%2025年3月期 18.2%−7.9%直近の推移7.1% → 10.3%2022年3月期から2026年3月期の推移キクカワエンタープライズ(6346):営業利益率の推移キクカワエンタープライズ(6346):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高10.3%2025年3月期 18.2%−7.9%直近の推移7.1% → 10.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率10.3%は、図鑑にある「機械」の会社215社の中で上から72番目。中央値は8.5%で、真ん中あたり。

売上の伸び−7%は、上から191番目。中央値は+24%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,063万円は、上から188番目。中央値は3,574万円で、低い方。

売上の大きさは、215社の中で上から204番目。中央値は291億円。

比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・ナブテスコ・椿本チエイン・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・月島ホールディングス・ガリレイ・芝浦機械・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・マックス・平田機工・酉島製作所・ニッタ・JUKI・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・日本トムソン・寺崎電気産業・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・トーヨーカネツ・PILLAR・巴工業・新晃工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・イワキ・フジマック・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・中西製作所・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・日本調理機・木村工機・冨士ダイス・ヤマダコーポレーション・鈴茂器工・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・兼松エンジニアリング・中国工業・天龍製鋸・旭精機工業・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・日本ギア工業・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・オリエンタルチエン工業・NFKホールディングス・AeroEdge・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

キクカワエンタープライズ(6346):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社215社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.5%低い高い10.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い−7% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,574万円低い高い2,063万円 低い方売上の大きさ215社の中で中央値 291億円低い高い39億円 低い方キクカワエンタープライズ(6346):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社215社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.5%低い高い10.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い−7% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,574万円低い高い2,063万円 低い方売上の大きさ215社の中で中央値 291億円低い高い39億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

キクカワエンタープライズ(6346):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円8円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益8円キクカワエンタープライズ(6346):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先90円費用(材料・人件費・販売など)90円税金や利子など3円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は189人。本社は伊勢市朝熊町3477番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,063万円になる。

キクカワエンタープライズ(6346):会社の大きさキクカワエンタープライズ(6346):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,063万円39億円 ÷ 189人キクカワエンタープライズ(6346):会社の大きさキクカワエンタープライズ(6346):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,063万円39億円 ÷ 189人

何に左右される

木工機械は、丸太を挽く工場や板を加工する工場が設備を入れる時に売れるので、製材と合板の設備投資が受注を動かす。工作機械は、金属や新素材を加工する工場の設備投資で動く。

売上はこの二つの機種の組み合わせでできているので、どちらの受注が多いかで販売高の比率が変わる。関係会社を持たず、自社で作って売る体制をとる。

キクカワエンタープライズ(6346):何に左右されるキクカワエンタープライズ(6346):何に左右される効くもの製材と合板の設備投資木工機械の受注主な要因金属加工の設備投資工作機械の受注もう一つの機種二つの機種の構成木工機械と工作機械の販売の比率が動く売上の出方建築用の木材の需要丸太を角材にする機械の使われ方木工機械に効く単一の事業関係会社を持たず自社で作って売る体制キクカワエンタープライズ(6346):何に左右されるキクカワエンタープライズ(6346):何に左右される効くもの製材と合板の設備投資木工機械の受注主な要因金属加工の設備投資工作機械の受注もう一つの機種二つの機種の構成木工機械と工作機械の販売の比率が動く売上の出方建築用の木材の需要丸太を角材にする機械の使われ方木工機械に効く単一の事業関係会社を持たず自社で作って売る体制

この会社の技術

木工機械は、丸太という丸い材料を、まっすぐな角材や板材の形に挽き分ける機械と、挽いた材や合板・繊維板・合成樹脂を製品の形に仕上げる機械に分かれる。工作機械は、鉄や非鉄金属、新しい素材を削って形にする。

この会社を読む言葉

  • 木工機械:木材を挽いたり削ったりして形にする機械
  • 二次加工:一度挽いた材を、さらに製品の形に仕上げる加工
  • 工作機械:金属などの材料を削って部品や製品の形にする機械

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:機械。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針