三精テクノロジーズのセグメント · 試作 · 2026年3月期
舞台設備
この事業は劇場や文化ホールの舞台機構・吊物装置、テレビ・イベント・コンサート会場向けの電飾や機械装置などの舞台設備の製造・施工・販売を手がける。当社と連結子会社の株式会社テルミックが担う。
- 舞台機構
- 吊物装置
- 電飾装置
何をしている事業か
(ロ)舞台設備劇場・文化ホールなどの舞台機構・吊物装置、テレビ・イベント・コンサート会場における電飾や機械装置などの舞台設備装置の製造施工販売を当社及び㈱テルミックが行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三精テクノロジーズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱テルミック | 舞台設備 | 東京都台東区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は186億円で、会社全体の25.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 128億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 133億円 | 21億円 | 117億円 | 478人 |
| 2023年3月期 | 150億円 | 25億円 | 131億円 | 486人 |
| 2024年3月期 | 152億円 | 25億円 | 114億円 | 520人 |
| 2025年3月期 | 184億円 | 41億円 | 135億円 | 534人 |
| 2026年3月期 | 186億円 | 40億円 | 157億円 | 541人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 舞台設備前期に続きコンサートやイベント向け仮設舞台装置の需要が好調であったことや、常設施設でも改修工事が着実に進捗したことなどから、セグメント売上高は18,582百万円(同0.9%増)、セグメント利益は3,949百万円(同4.6%減)となりました。
2025年3月期
- 舞台設備コンサートやイベント向け仮設舞台装置の需要が伸びたことや、常設施設でも改修工事が着実に進捗したことなどから、セグメント売上高は18,425百万円(同20.9%増)、セグメント利益は4,140百万円(同67.5%増)となりました。
2024年3月期
- 舞台設備コンサートやイベント向け仮設舞台装置の需要が引き続き回復傾向にあることや、常設施設でも改修工事が着実に進捗したことなどから、諸コスト増加の影響などがあったものの、セグメント売上高は15,238百万円(同1.8%増)、セグメント利益は2,471百万円(同1.0%増)となりました。
2023年3月期
- 舞台設備コンサートやイベント向け仮設舞台装置の需要が大きく回復したことから、常設の改修工事における前期大型案件の反動や新設工事での諸コスト増加の影響などがあったものの、セグメント売上高は14,976百万円(同13.0%増)、セグメント利益は2,446百万円(同16.8%増)となりました。
2022年3月期
- 舞台設備新設の舞台機構については、前期に大型案件が多数竣工した反動で落ち込みましたが、改修案件については大型案件の工事が順調に進捗したことに加え、コンサート・イベント向けの仮設舞台装置の需要も回復したことなどから、売上高は13,253百万円、セグメント利益は2,093百万円(前期比42.3%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE8X)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W47W)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TX4B)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5WI)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHOO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
