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決算データ · 試作 · 2026年3月期

酒井重工業(6358)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、酒井重工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期295億円19億円393億円57.1%626人
2019年3月期248億円8億円354億円62.8%628人
2020年3月期227億円5億円355億円61.7%633人
2021年3月期216億円7億円0億円3.2%351億円62.7%602人
2022年3月期266億円14億円14億円5.2%379億円61.1%620人
2023年3月期315億円25億円17億円8.0%408億円61.8%611人
2024年3月期330億円33億円24億円10.1%442億円65.8%618人
2025年3月期279億円16億円14億円5.7%426億円70.5%622人
2026年3月期275億円16億円18億円5.8%439億円71.9%618人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益279億円275億円−3
売上原価202億円199億円−3
売上総利益77億円77億円+0
販売費及び一般管理費61億円61億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)16億円16億円+0
経常利益15億円16億円+1
税引前利益19億円25億円+7
法人所得税4億円8億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円18億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物77億円66億円−11
棚卸資産53億円48億円−5
流動資産266億円276億円+9
有形固定資産79億円80億円+1
非流動資産(固定資産)160億円164億円+4
資産合計426億円439億円+13
社債及び借入金(流動)48億円46億円−2
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債104億円100億円−4
非流動負債(固定負債)21億円23億円+2
負債合計125億円123億円−2
親会社の所有者に帰属する持分240億円250億円+10
資本合計(純資産)301億円317億円+16
酒井重工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%11%18%56%現金及び現金同等物66億円(15%)棚卸資産48億円(11%)有形固定資産80億円(18%)その他の資産246億円(56%)酒井重工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%18%56%現金及び現金同等物66億円(15%)棚卸資産48億円(11%)有形固定資産80億円(18%)その他の資産246億円(56%)
資産合計を100とした構成。
酒井重工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%17%57%15%社債及び借入金47億円(11%)その他の負債76億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分250億円(57%)非支配持分67億円(15%)酒井重工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%57%15%社債及び借入金47億円(11%)その他の負債76億円(17%)親会社の所有者に帰属する…250億円(57%)非支配持分67億円(15%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円9億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-15億円−3
減価償却費7億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-6億円−2
配当金の支払額-12億円-9億円+3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本200億円+0.6%2億円1.0%285億円352人
米国73億円−4.2%7億円9.2%82億円66人
インドネシア59億円−4.2%7億円12.6%95億円145人
中国10億円−31.9%-1億円-5.1%19億円55人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 米国 インドネシア 中国

酒井重工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益12%42%46%日本2億円(12%)米国7億円(42%)インドネシア7億円(46%)酒井重工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益42%46%日本2億円(12%)米国7億円(42%)インドネシア7億円(46%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員618人
提出会社317人
平均年齢39歳
平均勤続年数13年
平均年間給与619万円
酒井重工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数57%11%23%9%日本352億円(57%)米国66億円(11%)インドネシア145億円(23%)中国55億円(9%)酒井重工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数57%23%日本352億円(57%)米国66億円(11%)インドネシア145億円(23%)中国55億円(9%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は9,219人、発行済株式は8,890,000株。

酒井重工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.8%みずほ銀行4.8%三菱UFJ銀行4.8%日本生命保険相互会社3.5%第一生命保険3.5%酒井 一郎3.3%日本カストディ銀行(信託口)2.1%ニチレキグループ1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合酒井重工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.8%みずほ銀行4.8%三菱UFJ銀行4.8%日本生命保険…3.5%第一生命保険3.5%酒井 一郎3.3%日本カストデ…2.1%ニチレキグル…1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.8%
2みずほ銀行4.8%
3三菱UFJ銀行4.8%
4日本生命保険相互会社3.5%
5第一生命保険3.5%
6酒井 一郎3.3%
7日本カストディ銀行(信託口)2.1%
8ニチレキグループ1.9%
9油研工業1.6%
10共栄火災海上保険1.5%
酒井重工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27658%9177%43097%金融機関27658%金融商品取引業者1401%その他の法人9177%外国法人等6971%個人その他43097%酒井重工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27658%43097%金融機関27658%金融商品取引業者1401%その他の法人9177%外国法人等6971%個人その他43097%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期444.96円64円31%8.8%10.5倍
2019年3月期193.77円100円83%3.7%14.1倍
2020年3月期109.95円100円86%2.1%22.0倍
2021年3月期0.46円80円88%0.0%2414.0倍
2022年3月期168.44円165円120%6.3%9.3倍
2023年3月期200.38円200円195%7.0%10.0倍
2024年3月期287.37円285円127%9.0%11.6倍
2025年3月期168.5円145.5円155%4.9%12.7倍
2026年3月期205.93円107円97%5.7%9.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年11月㈱サカイエンジニアリング(現・酒井機工㈱連結子会社)を設立。1973年3月小型機種専門工場として栃木県真岡市に真岡工場を建設。1973年3月米国I.D.C社及び三井物産㈱と合弁で、日本アイディーシー㈱を設立。1976年4月建設機械の輸出入、販売他を目的として米国デラウェア州にSA
  • 2000年12月P.T. SAKAI INDONESIA(現・連結子会社)に大型建設機械の製造・販売を目的として第二工場を建設。2001年5月SAKAI AMERICA, INC.は、北米での製造・販売拠点強化のため米国デラウェア州から米国ジョージア州に移転。2002年8月生産工場の統合により真
  • 2004年10月経営体質のより一層の強化を図ることを目的とし、連結子会社である日本アイディーシー㈱と合併。2008年2月建設機械の製造・販売を目的としてインドネシア西ジャワ州に子会社としてP.T. SAKAI ROAD MACHINERY INDONESIAを設立。
  • 2008年12月北米事業は製造・販売一体の経営合理化を図る目的で、連結子会社であった製造会社のSAKAI AMERICA MANUFACTURING, INC.は、同じく連結子会社である販売会社のSAKAI AMERICA, INC.を吸収合併した上で、商号を「SAKAI AMERICA, IN
  • 2017年10月建設機械の製品及び部品の販売、アフターサービス業務を目的としてインドネシア西ジャワ州に子会社としてP.T. SAKAI SALES AND SERVICES ASIA(現・連結子会社)を設立。2018年5月2022年4月創業100周年を迎える。インドネシア事業の経営管理体制を一元

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当企業グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社8社で構成され、主に道路舗装機械並びに道路維持補修機械、散水車など多種類にわたって製造し、国内外に販売するほか、他社製品である産業機械の販売も行っております。更に、新製品の開発などの研究開発活動も併せて行うと同時に、各事業に関連するその他サービス等の事業活動を展開しております。なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。セグメント会社名主要な事業内容日 本酒井重工業株式会社(当社)建設機械及び同部分品の製造・販売酒井機工株式会社産業機械及び同部分品の製造・販売中古建設機械の仕入・販売東京フジ株式会社建設機械及び同部分品の製造・販売株式会社コモド道路舗装、補修工事の設計、施工、監理及び請負サカイエンジニアリング株式会社建設機械の設計・製作・販売及び修理米 国SAKAI AMERICA, INC.建設機械及び同部分品の製造・販売インドネシアP.T. SAKAI INDONESIA建設機械及び同部分品の製造・販売P.T. SAKAI SALES AND SERVICES ASIA建設機械及び同部分品の販売、アフターサービス業務中 国酒井工程机械(上海)有限公司建設機械及び同部分品の製造・販売 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針