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東京自働機械製作所のセグメント · 試作 · 2026年3月期

包装機械

この事業は包装機械の製造・販売を扱う。当社が製造販売するほか、連結子会社の東京施設工業株式会社が製造を担っている。

  • 包装機械

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社東京自働機械製作所、子会社1社及び関連会社1社により構成され、包装機械、生産機械の製造販売を主な事業の内容としております。当社グループにおける「包装機械」「生産機械」の事業の位置づけは次のとおりであります。包装機械 当社が製造販売するほか、関連会社 東京施設工業株式会社が製造を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東京自働機械製作所が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
東京施設工業㈱包装機械千葉県富里市34.2%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は65億円で、会社全体の67.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

東京自働機械製作所・包装機械:収益と利益の推移東京自働機械製作所・包装機械:収益と利益の推移収益2021/350億円2022/345億円2023/350億円2024/348億円2025/358億円2026/365億円利益2021/32022/30億円2023/3−1億円2024/3−1億円2025/30億円2026/34億円利益4億円東京自働機械製作所・包装機械:収益と利益の推移東京自働機械製作所・包装機械:収益と利益の推移収益2021/350億円2022/345億円2023/350億円2024/348億円2025/358億円2026/365億円利益2021/32022/30億円2023/3−1億円2024/3−1億円2025/30億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期50億円
2022年3月期45億円0億円
2023年3月期50億円-1億円
2024年3月期48億円-1億円
2025年3月期58億円0億円
2026年3月期65億円4億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 包装機械事業におきましては、競合他社との価格競争などによる厳しい事業環境ながら、菓子食品業界を中心に継続する自動化などの需要を取り込み、売上高は65億4千1百万円(前年同期57億8千5百万円、13.1%増)となりました。
  • (単位:百万円) 売上高営業費用営業利益包装機械6,5416,134407生産機械3,1512,271880共 通 費-618△618合 計9,6929,023669 生産、受注及び販売の実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)包装機械(千円)5,127,843+27.8生産機械(千円)3,112,681△58.5合計(千円)8,240,524△28.4 (注) 金額は販売金額によっております。
  • セグメントの名称受注高前年同期比(%)受注残高前年同期比(%)包装機械(千円)6,727,981+11.13,450,819+5.7生産機械(千円)4,860,011+216.53,869,339+79.1合計(千円)11,587,992+52.77,320,158+34.9 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2025年3月期

  • 包装機械部門におきましては、菓子食品業界を中心に人手不足を背景とした自動化・省人化需要に伴う設備投資意欲の継続により大型案件を含む受注が堅調に推移し、当部門の売上高は57億8千5百万円(前年同期48億2千1百万円、20.0%増)となりました。
  • (単位:百万円) 売上高営業費用営業利益包装機械5,7855,7804生産機械7,1054,8462,258共 通 費 ―698△698合 計12,89011,3251,564 生産、受注及び販売の実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)包装機械(千円)4,011,805△0.2生産機械(千円)7,496,053△12.5合計(千円)11,507,858△8.5 (注) 金額は販売金額によっております。
  • セグメントの名称受注高前年同期比(%)受注残高前年同期比(%)包装機械(千円)6,054,608+16.53,264,200+9.0生産機械(千円)1,535,557△76.32,160,957△72.0合計(千円)7,590,165△34.95,425,158△49.4 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2024年3月期

  • 包装機械部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が収まり営業活動が正常化する中、競合他社との価格競争や部品調達困難な状況が一部で継続するなど、厳しい事業環境での受注活動を余儀なくされました。
  • (単位:百万円) 売上高営業費用営業利益包装機械4,8214,880△59生産機械8,6376,5762,060共 通 費-612△612合 計13,45812,0701,388 生産、受注及び販売の実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)包装機械(千円)4,019,235△4.3生産機械(千円)8,562,236△0.6合計(千円)12,581,471△1.8 (注) 金額は販売金額によっております。
  • セグメントの名称受注高前年同期比(%)受注残高前年同期比(%)包装機械(千円)5,194,893△5.02,994,641+14.3生産機械(千円)6,466,102△49.77,730,455△21.9合計(千円)11,660,995△36.410,725,096△14.4 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2023年3月期

  • 包装機械部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収まり、積極的な営業活動を展開する中、部品調達困難な状況が継続し、厳しい事業環境での受注活動を余儀なくされました。
  • (単位:百万円) 売上高営業費用営業利益包装機械5,0415,087△46生産機械8,2656,6121,653共 通 費-621△621合 計13,30612,320985 生産、受注及び販売の実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)包装機械(千円)4,199,576+13.9生産機械(千円)8,616,213+98.1合計(千円)12,815,790+59.5 (注) 金額は販売金額によっております。
  • セグメントの名称受注高前年同期比(%)受注残高前年同期比(%)包装機械(千円)5,468,236+1.22,621,118+19.5生産機械(千円)12,856,386+81.69,901,765+86.5合計(千円)18,324,622+46.812,522,883+66.9 ③ 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • 利益面では、包装機械事業の利益率が改善されたものの生産機械事業の売上が減少したこと等から、営業利益3億8千6百万円(前年同期6億2千万円、37.8%減)、経常利益5億2千6百万円(前年同期7億7千8百万円、32.3%減)、当期純利益3億7千3百万円(前年同期5億4千5百万円、31.5%減)となりました。
  • 包装機械部門におきましては、受注は回復傾向にあるものの、新型コロナウイルスの影響が継続しており、新規設備投資に慎重な姿勢がみられました。
  • (単位:百万円) 売上高営業費用営業利益包装機械4,5444,52420生産機械4,2743,357917共 通 費-551△551合 計8,8198,433386 生産、受注及び販売の実績は次のとおりであります。
  • セグメントの名称当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)包装機械(千円)3,687,727△5.9生産機械(千円)4,348,603△18.0合計(千円)8,036,330△12.9 (注) 金額は販売金額によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。