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決算データ · 試作 · 2026年3月期

電業社機械製作所(6365)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、電業社機械製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期173億円11億円260億円69.5%478人
2019年3月期183億円12億円268億円69.6%477人
2020年3月期197億円13億円273億円70.5%493人
2021年3月期218億円26億円20億円11.7%307億円68.5%505人
2022年3月期228億円24億円19億円10.6%324億円70.0%523人
2023年3月期239億円26億円19億円10.7%340億円70.3%535人
2024年3月期241億円23億円18億円9.5%370億円70.7%532人
2025年3月期281億円32億円24億円11.5%405億円68.8%556人
2026年3月期282億円35億円26億円12.4%417億円73.5%556人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益281億円282億円+1
売上原価208億円205億円−3
売上総利益73億円77億円+4
販売費及び一般管理費41億円42億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)32億円35億円+3
経常利益34億円36億円+2
税引前利益34億円36億円+2
法人所得税10億円10億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円26億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物65億円60億円−5
流動資産308億円305億円−3
有形固定資産45億円49億円+3
非流動資産(固定資産)97億円112億円+15
資産合計405億円417億円+13
流動負債117億円97億円−20
非流動負債(固定負債)9億円14億円+4
負債合計126億円111億円−16
親会社の所有者に帰属する持分261億円279億円+18
資本合計(純資産)278億円307億円+28
電業社機械製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%12%74%現金及び現金同等物60億円(14%)有形固定資産49億円(12%)その他の資産308億円(74%)電業社機械製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%74%現金及び現金同等物60億円(14%)有形固定資産49億円(12%)その他の資産308億円(74%)
資産合計を100とした構成。
電業社機械製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%67%7%その他の負債111億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分279億円(67%)非支配持分28億円(7%)電業社機械製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%67%その他の負債111億円(27%)親会社の所有者に帰属する…279億円(67%)非支配持分28億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー21億円5億円−16
財務活動によるキャッシュ・フロー-10億円-8億円+1
減価償却費7億円6億円−1
有形固定資産の取得による支出-6億円-6億円−0
配当金の支払額-6億円-8億円−2

従業員

連結従業員556人
提出会社495人
平均年齢39.8歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与780万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,690人、発行済株式は4,776,900株。

電業社機械製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GM INVESTMENTS12.2%電業社取引先持株会6.3%明治安田生命保険相互会社4.2%光通信KK投資事業有限責任組4%明電舎3.1%一般財団法人生産技術研究奨励2.9%三菱UFJ銀行2.5%水道機工1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合電業社機械製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GM INVESTMENTS12.2%電業社取引先…6.3%明治安田生命…4.2%光通信KK投資…4%明電舎3.1%一般財団法人…2.9%三菱UFJ銀行2.5%水道機工1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GM INVESTMENTS12.2%
2電業社取引先持株会6.3%
3明治安田生命保険相互会社4.2%
4光通信KK投資事業有限責任組合4.0%
5明電舎3.1%
6一般財団法人生産技術研究奨励会2.9%
7三菱UFJ銀行2.5%
8水道機工1.7%
9電業社従業員持株会1.6%
10鶴見製作所1.6%
電業社機械製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4925%11379%29379%金融機関4925%金融商品取引業者297%その他の法人11379%外国法人等1693%個人その他29379%電業社機械製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元11379%29379%金融機関4925%金融商品取引業者297%その他の法人11379%外国法人等1693%個人その他29379%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期249.38円65円26%6.3%9.2倍
2019年3月期285.02円80円29%6.8%7.5倍
2020年3月期295.95円85円30%6.7%7.1倍
2021年3月期471.2円110円24%10.0%7.9倍
2022年3月期443.68円117.5円28%8.6%7.5倍
2023年3月期441.87円122.5円28%8.0%7.1倍
2024年3月期413.15円127.5円32%7.0%9.7倍
2025年3月期576.66円175円34%9.0%7.2倍
2026年3月期630.73円210円35%8.9%9.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1973年11月三島工場に大型ポンプ試験設備を増設1979年7月当社の製造する機械の据付工事施工を目的として、電業社工事株式会社(現連結子会社)を設立1985年4月当社の製造する機械の販売を目的として、既存の扶桑商工株式会社を株式会社電業社商事と改称1987年4月東京都大田区蒲田に本社を移転19
  • 1995年11月三島事業所に新社屋(事務技術棟)を新設2001年6月日本ユニオンポンプ株式会社清算結了2003年6月排水、堆肥化処理装置、しゅんせつ工事に関する装置など環境関連機器の製造及び販売を目的として、株式会社エコアドバンス(現連結子会社)を設立小型ポンプの製造、販売を目的として、株式会社
  • 2014年10月インド国内における当社の営業支援及び購入調達支援、その他、インドにおける当社の設計業務、据付・試運転等に関する業務、インド市場調査業務の実施を目的として、DMWインド社(現連結子会社)を設立2015年5月DMWインド社(現連結子会社)が主にインド国内における小型APIポンプ等の製

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、株式会社電業社機械製作所(当社)並びに子会社の電業社工事株式会社、株式会社エコアドバンス及びDMWインド社の4社によって構成されており、風水力機械、エネルギー回収装置、廃水処理装置・廃棄物処理装置、配電盤・電気計装制御装置・電気通信制御装置等の製造・販売、据付工事及びこれらに附帯する業務を主な事業内容としています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針