オルガノのセグメント · 試作 · 2026年3月期
機能商品事業
この事業は水処理薬品や機器・機能材を扱う。水処理薬品事業ではRO水処理薬品、排水処理薬品、冷却水処理薬品、洗浄薬品、ボイラ水処理薬品を、標準型機器・機能材事業では純水・超純水製造装置やフィルタ機能材を扱うほか、連結子会社のオルガノフードテックが食品素材・食品添加剤の食品事業を担う。
- 水処理薬品
- 純水・超純水製造装置
- フィルタ機能材
- 食品素材
- 食品添加剤
何をしている事業か
水処理薬品事業、標準型機器・機能材事業
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオルガノが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| オルガノフードテック㈱ | 機能商品事業 | 埼玉県幸手市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は257億円で、会社全体の14.5%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (機能商品事業) ■受注高・売上高受注高は前連結会計年度比5.3%増となる26,270百万円、売上高は同2.2%増となる25,693百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業169,765+17.1機能商品事業12,285△0.5合計182,051+15.7 (注) 1 上記の金額は販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業141,685+12.294,212△9.5機能商品事業26,270+5.32,291+34.9合計167,956+11.096,503△8.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業151,961+10.0機能商品事業25,693+2.2合計177,654+8.8 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- (機能商品事業) ■受注高・売上高受注高は前連結会計年度比3.7%増となる24,944百万円、売上高は同4.9%増となる25,139百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業144,928+11.9機能商品事業12,352△2.6合計157,280+10.6 (注) 1 上記の金額は販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業126,327+4.9104,080△8.6機能商品事業24,944+3.71,698△4.2合計151,272+4.7105,778△8.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業138,130+9.3機能商品事業25,139+4.9合計163,269+8.6 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- (機能商品事業) ■受注高・売上高受注高は前連結会計年度比6.1%増となる22,346百万円、売上高は同7.4%増となる22,360百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業131,136+2.9機能商品事業11,021+4.7合計142,157+3.0 (注) 1 上記の金額は販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業122,122△19.9114,285△1.8機能商品事業22,346+6.11,332△0.2合計144,468△16.7115,618△1.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業127,995+14.7機能商品事業22,360+7.4合計150,356+13.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- (機能商品事業) ■受注高・売上高受注高は前連結会計年度比7.6%増となる21,068百万円、売上高は同7.6%増となる20,824百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業127,482+38.4機能商品事業10,522+12.9合計138,005+36.1 (注) 1 上記の金額は販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業152,422+31.3116,323+36.3機能商品事業21,068+7.61,335+23.1合計173,491+27.9117,659+36.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業111,601+20.4機能商品事業20,824+7.6合計132,426+18.2 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- (機能商品事業) ■受注高・売上高受注高は前連結会計年度比6.8%増となる19,581百万円、売上高は同6.2%増となる19,346百万円となりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業92,102+16.4機能商品事業9,318+7.2合計101,420+15.5 (注) 1 上記の金額は販売価格をもって表示しております。
- セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業116,116+52.385,332+39.9機能商品事業19,581+6.81,085+26.5合計135,698+43.586,417+39.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)水処理エンジニアリング事業92,723+12.5機能商品事業19,346+6.2合計112,069+11.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK07)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6CP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TV5H)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8AX)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OK3L)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
