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決算データ · 試作 · 2026年3月期

木村化工機(6378)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、木村化工機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期204億円12億円249億円39.7%364人
2019年3月期215億円15億円272億円40.8%373人
2020年3月期207億円12億円261億円45.1%374人
2021年3月期215億円19億円13億円8.8%297億円44.6%385人
2022年3月期246億円27億円20億円10.9%295億円49.8%388人
2023年3月期216億円17億円10億円8.1%302億円51.1%394人
2024年3月期247億円21億円16億円8.5%346億円50.4%398人
2025年3月期264億円30億円23億円11.4%339億円56.4%411人
2026年3月期280億円30億円23億円10.8%338億円61.0%442人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益264億円280億円+15
売上原価206億円216億円+9
売上総利益58億円64億円+6
販売費及び一般管理費28億円34億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)30億円30億円+0
経常利益31億円31億円+0
税引前利益32億円32億円−0
法人所得税9億円9億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)23億円23億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物99億円93億円−6
流動資産244億円216億円−28
有形固定資産60億円68億円+8
非流動資産(固定資産)95億円123億円+27
資産合計339億円338億円−1
社債及び借入金(非流動)10億円13億円+3
流動負債109億円86億円−23
非流動負債(固定負債)39億円46億円+7
負債合計148億円132億円−16
親会社の所有者に帰属する持分158億円166億円+7
資本合計(純資産)191億円206億円+15
木村化工機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%20%52%現金及び現金同等物93億円(27%)有形固定資産68億円(20%)その他の資産178億円(52%)木村化工機:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成27%20%52%現金及び現金同等物93億円(27%)有形固定資産68億円(20%)その他の資産178億円(52%)
資産合計を100とした構成。
木村化工機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%49%12%社債及び借入金13億円(4%)その他の負債119億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分166億円(49%)非支配持分41億円(12%)木村化工機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%49%社債及び借入金13億円(4%)その他の負債119億円(35%)親会社の所有者に帰属する…166億円(49%)非支配持分41億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円25億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-12億円−6
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-10億円−5
配当金の支払額-5億円-8億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エンジニアリング事業72億円−3.0%3億円3.6%37億円118人
エネルギー・環境事業90億円+25.7%16億円18.0%38億円100人
化工機事業126億円+2.4%12億円9.1%65億円150人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):化工機事業 エネルギー・環境事業 エンジニアリング事業

木村化工機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益9%53%38%エンジニアリング事業3億円(9%)エネルギー・環境事業16億円(53%)化工機事業12億円(38%)木村化工機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益53%38%エンジニアリング事業3億円(9%)エネルギー・環境事業16億円(53%)化工機事業12億円(38%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員442人
提出会社434人
平均年齢45.8歳
平均勤続年数16.3年
平均年間給与856万円
木村化工機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%27%41%エンジニアリング事業118億円(32%)エネルギー・環境事業100億円(27%)化工機事業150億円(41%)木村化工機:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数32%27%41%エンジニアリング事業118億円(32%)エネルギー・環境事業100億円(27%)化工機事業150億円(41%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,832人、発行済株式は20,600,000株。

木村化工機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストディ銀行(信託口)7%日本マスタートラスト信託銀行6.2%木村化工機関連グループ持株会5.8%奥村組4.7%キムラ従業員持株会4.7%小 林 康 眞3%日本生命保険相互会社3%三井住友信託銀行2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合木村化工機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本カストデ…7%日本マスター…6.2%木村化工機関…5.8%奥村組4.7%キムラ従業員…4.7%小 林 康 眞3%日本生命保険…3%三井住友信託…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本カストディ銀行(信託口)7.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.2%
3木村化工機関連グループ持株会5.8%
4奥村組4.7%
5キムラ従業員持株会4.7%
6小 林 康 眞3.0%
7日本生命保険相互会社3.0%
8三井住友信託銀行2.9%
9木 村 孝 吉2.0%
10ニプロ1.9%
木村化工機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元44210%39898%103965%金融機関44210%金融商品取引業者7464%その他の法人39898%外国法人等9884%個人その他103965%政府・地方公共団体70%木村化工機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元103965%金融機関44210%金融商品取引業者7464%その他の法人39898%外国法人等9884%個人その他103965%政府・地方公共団体70%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期60.21円8円10%12.9%8.2倍
2019年3月期76.63円12円17%14.5%4.9倍
2020年3月期61.46円12円20%10.6%7.1倍
2021年3月期67.31円15円22%10.7%11.3倍
2022年3月期99.43円20円21%14.1%8.7倍
2023年3月期50.75円15円30%6.6%13.4倍
2024年3月期78.47円25円33%9.4%9.0倍
2025年3月期116.61円41円36%12.6%6.2倍
2026年3月期115.1円41円36%11.4%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1924年11月木村鉛工所を大阪市西淀川区大和田町に創業し、鉛工事の請負及び硬鉛製機器の製造を開始。1939年4月尼崎市杭瀬に工場を新設・移転し、木村鉛鉄機械工業所と改称。鉛管・鉛板等鉛についての一貫体制を完備するとともに化学機械用各種装置メーカーとして独自の地歩を確立。1956年8月原子力利用
  • 1958年11月法人組織に改組、木村鉛鉄化学機械株式会社と改称。資本金1億5千万円
  • 1961年10月株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。資本金3億円1963年4月化学機械装置の実験研究所を尼崎工場内に設置。1968年4月大分県鶴崎に大分工場を新設。1969年6月木村化工機株式会社に商号変更。1970年7月尼崎工場の製罐工場を増設。
  • 1970年10月資本金を10億3千万円に増資。1971年8月株式を大阪証券取引所市場第一部に指定替え上場。
  • 1971年10月株式を東京証券取引所市場第一部に上場。1976年1月静岡工場新設。1978年9月子会社 三原木村工機株式会社(
  • 2017年10月1日付吸収合併)を設立。1983年8月尼崎工場内に本社事務所を新設。
  • 1987年10月子会社 株式会社サモンド・サービス(
  • 2017年10月1日付吸収合併)を設立。1990年5月尼崎工場の事務所・厚生施設の建替・新築。2008年5月本社事務棟を増設。2009年5月尼崎工場製缶・工作棟建替。2009年7月フォレコ株式会社の株式を取得(現 連結子会社)。2016年6月監査等委員会設置会社へ移行。2018年5月尼崎工場製缶
  • 2023年11月東京支店を移転。2024年1月創業100周年。2026年4月茨城事務所を移転。2026年5月若狭事務所を移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(木村化工機株式会社(当社)、連結子会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、エンジニアリング事業、化工機事業及びエネルギー・環境事業の3事業を行っており、その製品の種類は多岐にわたっております。各事業における当社グループ会社の位置付け等は次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (エンジニアリング事業)当部門においては、蒸発装置、蒸留装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。 (化工機事業)当部門においては、プラント設備・機器類の関連工事(製作、既設撤去、据付、配管、塗装、保温、試運転調整)及びメンテナンス工事等の管理、請負施工を行っております。 (エネルギー・環境事業)当部門においては、核燃料輸送容器及び格納装置、核燃料濃縮関連機器、放射性廃棄物処理装置、放射線遮蔽設備及び実験設備等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。〔関係会社〕フォレコ㈱(連結子会社)は、当部門に係る製品の製造及び工事を行い、販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針