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決算データ · 試作 · 2026年3月期

鈴茂器工(6405)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、鈴茂器工の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期91億円8億円131億円85.7%369人
2019年3月期82億円5億円134億円85.5%366人
2020年3月期89億円3億円138億円84.2%385人
2021年3月期95億円9億円7億円9.7%147億円82.9%401人
2022年3月期116億円15億円11億円13.1%164億円80.6%432人
2023年3月期135億円12億円8億円8.9%170億円80.4%481人
2024年3月期145億円15億円11億円10.2%182億円79.9%485人
2025年3月期156億円19億円15億円12.1%195億円81.8%494人
2026年3月期159億円10億円6億円6.4%191億円67.6%526人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益156億円159億円+3
売上原価77億円83億円+6
売上総利益79億円76億円−3
販売費及び一般管理費60億円66億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)19億円10億円−9
経常利益20億円10億円−9
税引前利益20億円10億円−9
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)15億円6億円−9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物56億円30億円−26
棚卸資産28億円30億円+2
流動資産108億円88億円−21
有形固定資産70億円86億円+16
非流動資産(固定資産)86億円103億円+17
資産合計195億円191億円−4
社債及び借入金(非流動)1億円16億円+15
流動負債20億円31億円+11
非流動負債(固定負債)15億円31億円+16
負債合計35億円61億円+26
親会社の所有者に帰属する持分154億円124億円−30
資本合計(純資産)160億円130億円−30
鈴茂器工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%16%45%24%現金及び現金同等物30億円(16%)棚卸資産30億円(16%)有形固定資産86億円(45%)その他の資産45億円(24%)鈴茂器工:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%16%45%24%現金及び現金同等物30億円(16%)棚卸資産30億円(16%)有形固定資産86億円(45%)その他の資産45億円(24%)
資産合計を100とした構成。
鈴茂器工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%24%65%社債及び借入金16億円(8%)その他の負債45億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分124億円(65%)非支配持分6億円(3%)鈴茂器工:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%65%社債及び借入金16億円(8%)その他の負債45億円(24%)親会社の所有者に帰属する…124億円(65%)非支配持分6億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー14億円4億円−9
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-11億円−6
減価償却費5億円5億円+0
有形固定資産の取得による支出-12億円-17億円−5
配当金の支払額-4億円-4億円−0

従業員

連結従業員526人
提出会社491人
平均年齢41.56歳
平均勤続年数10.95年
平均年間給与689万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,469人、発行済株式は12,960,000株。

鈴茂器工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴木美奈子14.3%鈴木映子14.3%合同会社アン・コーポレーショ10.9%鈴茂器工取引先持株会5.7%日本マスタートラスト信託銀行3.5%立花証券2.4%UBS AG LONDON 2.2%日本カストディ銀行(信託E口2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合鈴茂器工:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。鈴木美奈子14.3%鈴木映子14.3%合同会社アン…10.9%鈴茂器工取引…5.7%日本マスター…3.5%立花証券2.4%UBS AG LONDON 2.2%日本カストデ…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1鈴木美奈子14.3%
2鈴木映子14.3%
3合同会社アン・コーポレーション10.9%
4鈴茂器工取引先持株会5.7%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.5%
6立花証券2.4%
7UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT2.2%
8日本カストディ銀行(信託E口)2.0%
9岩本庄司1.8%
10鈴茂器工グループ従業員持株会1.4%
鈴茂器工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元13962%96659%金融機関7961%金融商品取引業者3658%その他の法人13962%外国法人等7013%個人その他96659%鈴茂器工:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元96659%金融機関7961%金融商品取引業者3658%その他の法人13962%外国法人等7013%個人その他96659%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期136.9円15円12%8.1%19.1倍
2019年3月期36.18円20円33%4.1%16.2倍
2020年3月期24.92円20円43%2.8%23.8倍
2021年3月期52.88円20円22%5.7%16.5倍
2022年3月期82.96円40円27%8.4%13.6倍
2023年3月期63.93円31円68%6.1%16.6倍
2024年3月期88.23円32円41%8.1%13.4倍
2025年3月期113.09円34円38%9.6%19.9倍
2026年3月期50.91円35円48%4.2%22.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年12月埼玉県比企郡川島町に工場を竣工移転1973年7月新宿区新宿、日住金新宿御苑ビル内に本社移転
  • 1981年10月寿司ロボットの製造販売を開始1983年1月おむすびロボットの製造販売を開始1985年4月広島営業所開設7月仙台営業所開設9月海外営業部設置1986年3月商号を鈴茂器工株式会社に変更4月大阪営業所開設6月浜松営業所(現浜松出張所)開設1989年5月新しい米飯加工商品の開発からの提案
  • 1990年12月東京工場厚生棟を増築1991年5月東京工場第二工場竣工1992年6月ショールーム拡充のため大阪営業所を吹田市春日に移転1994年8月新宿区新宿、大橋御苑ビル内に本社移転10月東京工場管理事務棟竣工1995年1月ショールーム拡充のため浜松営業所を浜松市渡瀬町に移転
  • 1996年11月小型機の需要増加に対応するため東京工場棟竣工
  • 1998年12月米国子会社 Suzumo Machinery USA Inc.を設立2000年4月九州営業所開設2001年3月米国子会社 Suzumo Machinery USA Inc.を清算9月ショールーム拡充のため仙台営業所を仙台市卸町に移転2003年4月日本証券業協会に株式を店頭登録9月
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場2006年3月米国子会社 Suzumo International Corporation を設立(現連結子会社)5月大阪営業所を箕面市に移転
  • 2007年11月株式会社セハージャパンの株式100%を取得し子会社化(現連結子会社)2011年3月東京工場増築5月北海道鈴茂販売株式会社の株式100%を取得し子会社化
  • 2013年10月岡山出張所開設11月熊本出張所開設2014年1月盛岡出張所開設3月東京工場に物流センター竣工6月北陸出張所開設 年月事項2015年3月株式会社ピーケーサポートの株式100%を取得し子会社化10月シンガポール合弁子会社 Suzumo Singapore Corporation を設
  • 2019年11月Bluefin Trading LLCの株式35%を取得し関連会社化(現持分法適用会社)2021年1月北海道鈴茂販売株式会社を吸収合併1月札幌営業所開設10月株式会社日本システムプロジェクトの株式100%を取得し子会社化2022年4月東京証券取引所・新市場区分において、ジャスダッ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社4社(うち連結子会社3社)及び関連会社1社で構成され、主として寿司用米飯加工機械(以下、寿司ロボット)、盛付け用米飯加工機械(以下、盛付けロボット)等の米飯加工機械の製造・販売及びアルコール系洗浄剤、除菌剤等の衛生資材の製造・販売、ならびに飲食店向けのPOSシステムやセルフオーダーシステム等の店舗システム関連の開発・販売に関する事業を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 (1) 米飯加工機械関連当社は、寿司ロボット、盛付けロボット等の米飯加工機械の製造・販売を行っております。販売については、ユーザーに対して直接販売を行っている他、包装材商社、厨房機器商社等及び当社製品を専売する販売代理店を通じて販売を行っております。海外市場については、主として北米向けは子会社のSuzumo International Corporation、ASEAN地域はSuzumo Singapore Corporationを通じて、またその他アジア、欧州、その他の地域へは国内外の商社等を通じて製品を販売しております。(2) 衛生資材関連子会社(株)セハージャパンは、アルコール系洗浄剤、除菌剤等の衛生資材の製造・販売を行っており、当社においては仕入・販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針