平和のセグメント · 試作 · 2026年3月期
ゴルフ事業
この事業はゴルフ場の運営・保有と、その経営管理を行う持株会社機能を扱う。パシフィックゴルフマネージメント㈱や㈱アコーディア・ゴルフなど多数の子会社が、ゴルフ場の運営や運営受託を担っている。
- ゴルフ場運営
- ゴルフ場保有
- 経営管理
- 運営受託
何をしている事業か
ゴルフ事業の経営管理 ゴルフ事業に係る子会社の株式保有 ゴルフ場の運営及び運営受託、ゴルフ場の保有、ゴルフ事業の経営管理 ゴルフ事業に係る子会社の株式保有 ゴルフ場の経営
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は平和が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) パシフィックゴルフマネージメント㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| 千登世商事㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| パシフィックゴルフサービス㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| PGMプロパティーズ㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| 亀山ゴルフクラブ㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| 東茨城ゴルフ㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| 足柄ゴルフ㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| 武庫ノ台ゴルフ㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱一志ゴルフ倶楽部 | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| 竜王ゴルフ(同) | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| サンヒルズカントリークラブ㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱アコーディア・ゴルフホールディングス | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱アコーディア・ゴルフ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱アコーディアAH01 | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱アコーディアAH02 | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱成田ゴルフ倶楽部 | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱岡崎ゴルフ倶楽部 | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱鹿児島ガーデンゴルフ倶楽部 | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱西富士ゴルフ倶楽部 | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱ミオス | ゴルフ事業 | 静岡県掛川市 | 100% |
| ㈱和木ゴルフ倶楽部 | ゴルフ事業 | 山口県玖河郡和木町 | 100% |
| ㈱アコーディア・ガーデン | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| (同)アコーディア・ガーデン甲子園浜 | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱ゴルフプロスタッフ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| びわこプレジデント観光㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱ゴルフ・アライアンス | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| アコーディア・ゴルフ・アセット(同) | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 100% |
| ㈱グランベール京都ゴルフ倶楽部 | ゴルフ事業 | 京都府船井郡京丹波町 | 95.9% |
| 東京ベイゴルフ㈱ | ゴルフ事業 | 東京都台東区 | 81% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,306億円で、会社全体の89.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 745億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 853億円 | 133億円 | 3,125億円 | 4,610人 |
| 2023年3月期 | 916億円 | 146億円 | 3,151億円 | 4,631人 |
| 2024年3月期 | 962億円 | 193億円 | 3,203億円 | 4,445人 |
| 2025年3月期 | 1,004億円 | 185億円 | 9,532億円 | 8,433人 |
| 2026年3月期 | 2,306億円 | 456億円 | 10,013億円 | 8,914人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (ゴルフ事業)ゴルフ事業は、適正な価格施策によるレベニューマネジメントの強化やインバウンド需要の取り込み、女性・若年層ゴルファーの獲得、グループシナジーの創出などの取り組みを推進いたしました。
- 当社グループの当連結会計年度の業績(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)増減額増減率売上高145,867258,107112,24076.9% ゴルフ事業100,367230,624130,256129.8% 遊技機事業45,49927,482△18,016△39.6%営業利益27,69043,42315,73256.8%経常利益21,33233,65212,31957.8%親会社株主に帰属する当期純利益13,06411,670△1,393△10.7%1株当たり当期純利益132.46円118.33円 ②キャッシュ・フローの状況(単位:百万円) 区分前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率営業活動によるキャッシュ・フロー24,92541,21016,28565.3%投資活動によるキャッシュ・フロー△500,031△20,621479,410-財務活動によるキャッシュ・フロー509,939△46,016△555,956-現金及び現金同等物に係る換算差額△000-現金及び現金同等物の増減額34,833△25,427△60,260△173.0%現金及び現金同等物の期末残高74,70749,280△25,427△34.0% 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より25,427百万円減少し、49,280百万円となりました。
- また、主な減少要因は、法人税等の支払いとしてゴルフ事業19,555百万円、遊技機事業884百万円となったこと等によるものであります。
- 主な増加要因は、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還・取得7,503百万円(純額)、また主な減少要因は、有形固定資産の取得による支払いとして、ゴルフ事業ではナイター設備の新設及びPGMホテルリゾート沖縄の工事代金の支払いとして29,470百万円、遊技機事業では製品製造に伴う金型等の取得として1,772百万円となったこと等によるものであります。
2025年3月期
- (ゴルフ事業)ゴルフ事業は、2024年7月から花の木ゴルフクラブをハイグレードゴルフ場ブランド「GRAND PGM」として運営開始したほか、ナイターゴルフの呼称を「Night Golf」に変更することにより、幅広いゴルファーへの訴求を図るとともに、新たに4ゴルフ場で「Night Golf」の運営を開始いたしました。
- 当社グループの当連結会計年度の業績(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)増減額増減率売上高136,381145,8679,4857.0% 遊技機事業40,15645,4995,34313.3% ゴルフ事業96,225100,3674,1424.3%営業利益23,43027,6904,25918.2%経常利益22,74621,332△1,413△6.2%親会社株主に帰属する当期純利益16,61113,064△3,547△21.4%1株当たり当期純利益168.43円132.46円 ②キャッシュ・フローの状況(単位:百万円) 区分前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率営業活動によるキャッシュ・フロー13,92624,92510,99979.0%投資活動によるキャッシュ・フロー2,710△500,031△502,741-財務活動によるキャッシュ・フロー△11,217509,939521,157-現金及び現金同等物に係る換算差額0△0△0-現金及び現金同等物の増減額5,41834,83329,414542.8%現金及び現金同等物の期末残高39,87474,70734,83387.4% 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より34,833百万円増加し、74,707百万円となりました。
- また、主な減少要因は、法人税等の支払いとして遊技機事業1,650百万円、ゴルフ事業8,183百万円となったこと等によるものであります。
- また、主な減少要因は、有形固定資産の取得による支払いとして、遊技機事業では製品製造に伴う金型等の取得として1,853百万円、ゴルフ事業ではクラブハウス、コース等の改修に要する支払いとして16,945百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出479,263百万円となったこと等によるものであります。
2024年3月期
- このような環境下、遊技機事業では「プレーヤーの心をつかむ遊技機開発と市場導入の実施」「企業価値向上施策の実行」「筋肉質な企業体質の確立」を、ゴルフ事業では「売上の拡大」「業務改革の実行」「良質なゴルフ場取得の継続」「持続的な成長を支える組織・体制の構築」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。
- (ゴルフ事業)ゴルフ事業は、夏の暑さ対策として好評の送風機付ゴルフカート「Cool Cart」、PGMサポートプロと一緒にプレーできる「withGolf」を拡大することで、他社との差別化を推進いたしました。
- 当社グループの当連結会計年度の業績(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)増減額増減率売上高142,290136,381△5,908△4.2% 遊技機事業50,67840,156△10,522△20.8% ゴルフ事業91,61196,2254,6135.0%営業利益26,90523,430△3,474△12.9%経常利益26,63122,746△3,885△14.6%親会社株主に帰属する当期純利益20,68516,611△4,073△19.7%1株当たり当期純利益209.72 円168.43 円 ②キャッシュ・フローの状況(単位:百万円) 区分前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率営業活動によるキャッシュ・フロー25,58513,926△11,659△45.6%投資活動によるキャッシュ・フロー△15,2242,71017,934-財務活動によるキャッシュ・フロー△14,501△11,2173,283-現金及び現金同等物に係る換算差額00060.6%現金及び現金同等物の増減額△4,1395,4189,558-現金及び現金同等物の期末残高34,45639,8745,41815.7% 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より5,418百万円増加し、39,874百万円となりました。
- また、主な減少要因は、売上債権の増加3,381百万円、棚卸資産の増加4,060百万円、法人税等の支払いとして遊技機事業1,647百万円、ゴルフ事業4,884百万円となったこと等によるものであります。
2023年3月期
- このような環境下、遊技機事業におきましては、「スピーディな開発と戦略的な販売の実行」「企業価値の創出と組織力の向上」及び「筋肉質な企業体質への変革」を、ゴルフ事業におきましては、「ゴルフ場の商品価値向上」「経営イノベーションの推進」「良質なゴルフ場取得の継続」及び「環境変化に対応し得る組織・体制の構築」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。
- (ゴルフ事業)ゴルフ事業におきましては、2022年10月にPGM石岡ゴルフクラブでJGTOツアートーナメント「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」を3年ぶりに開催、2023年2月にはPGMゴルフリゾート沖縄で「HEIWA・PGM チャリティゴルフ」を開催いたしました。
- ゴルフ事業の業績は、旺盛な需要を取り込んだ価格設定を行うことで顧客単価は上昇し、また、全国的に天候に恵まれたことにより引き続き来場者数が好調に推移したことに加え、前期に取得したゴルフ場が貢献し、売上高、利益面ともに前期比で増加いたしました。
- 当社グループの当連結会計年度の業績(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)増減額増減率売上高121,558142,29020,73217.1% 遊技機事業36,24950,67814,42839.8% ゴルフ事業85,30891,6116,3037.4%営業利益10,23526,90516,669162.9%経常利益10,46726,63116,164154.4%親会社株主に帰属する当期純利益2,19320,68518,491843.1%1株当たり当期純利益22.24 円209.72 円 ②キャッシュ・フローの状況(単位:百万円) 区分前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率営業活動によるキャッシュ・フロー20,43625,5855,14925.2%投資活動によるキャッシュ・フロー2,044△15,224△17,269-財務活動によるキャッシュ・フロー△17,364△14,5012,863-現金及び現金同等物に係る換算差額60△6△100.0%現金及び現金同等物の増減額5,123△4,139△9,263-現金及び現金同等物の期末残高38,59634,456△4,139△10.7% 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より4,139百万円減少し、34,456百万円となりました。
2022年3月期
- このような環境下、遊技機事業におきましては、「マーケットニーズを捉えた商品の開発」、「販売台数の最大化及びメーカーイメージの回復」及び「コスト管理の徹底による高収益体質の確立」を、ゴルフ事業におきましては、「商品価値の向上」、「経営イノベーションの推進」及び「良質なゴルフ場取得の継続」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。
- (ゴルフ事業)ゴルフ事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるコンペ需要の減少や度重なる緊急事態宣言等の発令によるアルコールの提供停止などにより顧客単価は伸び悩みましたが、比較的感染リスクの低いレジャーとしての認知が向上したこと、また、例年に比べ大きな災害も少なく天候に恵まれたこと、並びに新規取得ゴルフ場の運営開始などにより、売上高及び利益面につきましては前期を大幅に上回りました。
- 当社グループの当連結会計年度の業績(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)増減額増減率売上高107,744121,55813,81312.8% 遊技機事業33,29236,2492,9578.9% ゴルフ事業74,45285,30810,85614.6%営業利益5,31110,2354,92392.7%経常利益5,79910,4674,66880.5%親会社株主に帰属する当期純利益8652,1931,328153.5%1株当たり当期純利益8.77 円22.24 円 ②キャッシュ・フローの状況(単位:百万円) 区分前連結会計年度当連結会計年度増減額増減率営業活動によるキャッシュ・フロー7,03320,43613,402190.5%投資活動によるキャッシュ・フロー△5,8652,0447,910-財務活動によるキャッシュ・フロー△3,072△17,364△14,292-現金及び現金同等物に係る換算差額264181.0%現金及び現金同等物の増減額△1,9015,1237,024-現金及び現金同等物の期末残高33,47238,5965,12315.3% 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より5,123百万円増加し、38,596百万円となりました。
- 主な増加要因は、税金等調整前当期純利益8,208百万円、減価償却費10,082百万円、特別退職金2,145百万円、法人税等の還付額として遊技機事業1,793百万円、ゴルフ事業25百万円となったこと等によるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YM5Z)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6V8)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TWO6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R7HR)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJAX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
