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ユニバーサルエンターテインメントのセグメント · 試作 · 2025年12月期

遊技機事業

この事業はパチスロ・パチンコ機及び周辺機器を扱う。当社が研究・開発・製造・販売と部材ユニットの調達を担い、メーシーやエレコ、ミズホ、アクロス、ユニバーサルブロスなどの子会社がパチスロ・パチンコ機の製造を分担している。

  • パチスロ機
  • パチンコ機
  • 周辺機器
  • 部材ユニット

何をしている事業か

パチスロ・パチンコ機及び周辺機器等の研究・開発・製造・販売、部材ユニット調達、パチスロ・パチンコ機の製造

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はユニバーサルエンターテインメントが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) ㈱メーシー遊技機の製造東京都江東区100%
㈱エレコ遊技機の製造東京都江東区100%
㈱ミズホ遊技機の製造東京都江東区100%
㈱アクロス遊技機の製造東京都江東区100%
㈱ユニバーサルブロス遊技機の製造東京都江東区100%
(持分法適用関連会社) ジーグ合同会社遊技機器の製造東京都品川区50%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は567億円で、会社全体の46.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ユニバーサルエンターテインメント・遊技機事業:収益と利益の推移ユニバーサルエンターテインメント・遊技機事業:収益と利益の推移収益2021/12542億円2022/12683億円2023/12810億円2024/12435億円2025/12567億円利益2021/122022/12198億円2023/12241億円2024/1273億円2025/12107億円利益107億円ユニバーサルエンターテインメント・遊技機事業:収益と利益の推移ユニバーサルエンターテインメント・遊技機事業:収益と利益の推移収益2021/12542億円2022/12683億円2023/12810億円2024/12435億円2025/12567億円利益2021/122022/12198億円2023/12241億円2024/1273億円2025/12107億円利益107億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期542億円
2022年12月期683億円198億円664億円789人
2023年12月期810億円241億円749億円815人
2024年12月期435億円73億円634億円818人
2025年12月期567億円107億円738億円788人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • 遊技機事業では、スマートパチスロのシェア拡大が順調に進み、遊技の多様性を目的としたボーナストリガー(BT)搭載機の登場など、パチスロ市場は堅調に推移しました。
  • ①遊技機事業当連結会計年度における遊技機事業の売上高は56,708百万円(前期比 30.4%増)、営業利益は10,662百万円(前期比 45.8%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前期比(%)遊技機事業(百万円)57,516174.1合計(百万円)57,516174.1(注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)遊技機事業58,729146.42,233575.6合計58,729146.42,233575.6(注)1.金額は販売価格によっております。

2024年12月期

  • こうした環境の中で遊技機事業では、下期にかけ主要タイトルを複数集中して市場投入する戦略に基づき販売を行ってまいりましたが、当社グループ製品の型式試験適合率の低迷により、新機種販売に期ずれが生じました。
  • (単位:百万円)2024年12月期売上高セグメント利益遊技機事業43,5047,312統合型リゾート(IR)事業81,9812,871その他476349合計125,96310,533 ①遊技機事業 当連結会計年度における遊技機事業の売上高は43,504百万円(前期比 46.3%減)、営業利益は7,312百万円(前期比 69.6%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前期比(%)遊技機事業(百万円)33,04245.1合計(百万円)33,04245.1(注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)遊技機事業40,10948.53889.2合計40,10948.53889.2(注)1.金額は販売価格によっております。

2023年12月期

  • こうした環境の中で遊技機事業においては、6.5号機やスマートパチスロの導入が本格的に進むことで市場環境が活性化しており、特に遊技性の幅が広がったスマートパチスロは、さらなるシェアの拡大が期待される状況にあり、当連結会計年度のパチスロ・パチンコ機総販売台数は180,632台となりました。
  • 2023年12月期売上高セグメント利益遊技機事業80,98024,082統合型リゾート(IR)事業96,94714,367その他831285合計178,75938,734 ①遊技機事業 当連結会計年度における遊技機事業の売上高は80,980百万円(前期比 18.6%増)、営業利益は24,082百万円(前期比 21.5%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前期比(%)遊技機事業(百万円)73,247149.3合計(百万円)73,247149.3(注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)遊技機事業82,773118.84,239158.0合計82,773118.84,239158.0(注)1.金額は販売価格によっております。

2022年12月期

  • こうした環境の中で、遊技機事業においては、ホール経営を下支えしてきた旧規則機が2022年1月末に撤去期限を迎えたことにより、完全に新規則機市場へと移行しました。
  • 2022年12月期売上高営業費用等セグメント利益遊技機事業68,26848,44919,818統合型リゾート(IR)事業71,77167,9903,780その他78575530合計140,825117,19523,629 ①遊技機事業 当連結会計年度における遊技機事業の売上高は68,268百万円(前期比26.0%増)、営業利益は19,818百万円(前期比48.9%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前期比(%)遊技機事業(百万円)49,07792.5合計(百万円)49,07792.5(注)1.金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)遊技機事業69,663127.32,682162.5合計69,663127.32,682162.5(注)1.金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。