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マックスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

オフィス機器

この事業はホッチキスやタイムレコーダ、文字表示機器、オートステープラなどのオフィス機器の製造・販売を手がける。当社のほかMAX(THAILAND)CO.,LTD.やMAXFASTENERS(M)SDN.BHD.、美克司電子機械(深圳)有限公司などが製造し、当社が仕入れて販売する。

  • ホッチキス
  • タイムレコーダ
  • 文字表示機器
  • オートステープラ

何をしている事業か

当社が製造販売するほか、MAX(THAILAND)CO.,LTD.、MAXFASTENERS(M)SDN.BHD.、美克司電子機械(深)有限公司等で製造しており、当社で仕入れて販売しております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はマックスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Lighthouse(UK)Holdco Limitedオフィス機器英国 バッキンガムシャー州100%
Lighthouse(UK) Limitedオフィス機器英国 バッキンガムシャー州100%
Lighthouse Europe B.V.オフィス機器オランダソーステルベルフ100%
美克司電子機械(深)有限公司オフィス機器中国 広東省深市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は214億円で、会社全体の21.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

マックス・オフィス機器:収益と利益の推移マックス・オフィス機器:収益と利益の推移収益2021/3171億円2022/3185億円2023/3215億円2024/3210億円2025/3219億円2026/3214億円利益2021/32022/330億円2023/343億円2024/340億円2025/345億円2026/336億円利益36億円マックス・オフィス機器:収益と利益の推移マックス・オフィス機器:収益と利益の推移収益2021/3171億円2022/3185億円2023/3215億円2024/3210億円2025/3219億円2026/3214億円利益2021/32022/330億円2023/343億円2024/340億円2025/345億円2026/336億円利益36億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期171億円
2022年3月期185億円30億円221億円748人
2023年3月期215億円43億円227億円746人
2024年3月期210億円40億円252億円721人
2025年3月期219億円45億円178億円691人
2026年3月期214億円36億円179億円705人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (a)オフィス機器部門「国内オフィス事業」は、文具関連製品及び事務機器の販売が低調に推移しました。
  • オフィス機器部門の資産は、147百万円増加し、17,938百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器20,482△7.7インダストリアル機器79,424+20.6HCR機器2,897△8.5合計102,804+12.7 (注) 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器 21,438 △2.0インダストリアル機器75,156 +12.7HCR機器 3,012△7.4合計 99,607+8.5 ②財政状態当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11,353百万円増加し、137,929百万円となりました。

2025年3月期

  • (a)オフィス機器部門「国内オフィス事業」は、文具関連製品の販売が減少したものの、新たな化学物質規制に対応したラベル用途の提案活動の推進などにより、表示作成機「ビーポップ」を中心に文字表示機器の販売が増加しました。
  • オフィス機器部門の資産は、411百万円減少し、17,790百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器22,188+7.1インダストリアル機器65,840+8.0HCR機器3,165+1.9合計91,195+7.6 (注) 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器21,878+4.1インダストリアル機器66,707+6.9HCR機器3,253+0.4合計91,839+6.0 ②財政状態当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,894百万円増加し、124,611百万円となりました。

2024年3月期

  • (a)オフィス機器部門「国内オフィス事業」は、前年上期に発生していた電子部品不足の解消により、チューブマーカー「レタツイン」の販売が堅調であったほか、表示作成機「ビーポップ」の消耗品の販売が増加しました。
  • オフィス機器事業の資産は、2,496百万円増加し、25,225百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器20,717△6.6インダストリアル機器60,969△7.1HCR機器3,105+0.8合計84,792△6.7 (注) 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器21,006△2.2インダストリアル機器62,392+4.5HCR機器3,239+4.0合計86,638+2.8 ②財政状態当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4,974百万円増加し、121,717百万円となりました。

2023年3月期

  • (a)オフィス機器部門「国内オフィス事業」は、WEBセミナーや展示会を活用した提案活動により、表示作成機「ビーポップ」の販売が増加するなど、文字表示機器の販売が増加しました。
  • オフィス機器事業の資産は、603百万円増加し、22,728百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器22,172+16.4インダストリアル機器65,630+13.9HCR機器3,081+0.4合計90,884+14.0 (注) 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器21,482+16.0インダストリアル機器59,719+13.6HCR機器3,113+8.3合計84,316+14.0 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2022年3月期

  • (a)オフィス機器部門「国内オフィス事業」は、文具関連製品の販売が減少したことに加え、第4四半期には電子部品不足の影響により文字表示機器の販売が鈍化しました。
  • オフィス機器事業の資産は、2,659百万円増加し、22,125百万円となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器19,040+13.2インダストリアル機器57,637+22.8HCR機器3,068+15.8合計79,746+20.1 (注) 金額は販売価格によっております。
  • セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)オフィス機器18,513+8.5インダストリアル機器52,569+18.7HCR機器2,875+7.8合計73,958+15.5 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。