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モリタホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

消防車輌

この事業は消防車を製造・販売する。連結子会社の株式会社モリタが中核を担い、フィンランドのBRONTO SKYLIFT OY ABなど国内外のグループ会社が製造・販売を分担している。

  • 消防車

何をしている事業か

消防車

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はモリタホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱モリタ (注2、3)消防車輌兵庫県三田市100%
㈱モリタテクノス消防車輌兵庫県三田市100%
BRONTO SKYLIFT OY AB (注3)消防車輌フィンランド 共和国 タンペレ市100%
㈱北海道モリタ消防車輌札幌市東区66.3%
モリタ東洋㈱消防車輌三重県伊賀市40%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は719億円で、会社全体の61.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

モリタホールディングス・消防車輌:収益と利益の推移モリタホールディングス・消防車輌:収益と利益の推移収益2021/3519億円2022/3493億円2023/3451億円2024/3546億円2025/3667億円2026/3719億円利益2021/32022/355億円2023/318億円2024/347億円2025/368億円2026/382億円利益82億円モリタホールディングス・消防車輌:収益と利益の推移モリタホールディングス・消防車輌:収益と利益の推移収益2021/3519億円2022/3493億円2023/3451億円2024/3546億円2025/3667億円2026/3719億円利益2021/32022/355億円2023/318億円2024/347億円2025/368億円2026/382億円利益82億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期519億円
2022年3月期493億円55億円452億円1,015人
2023年3月期451億円18億円516億円993人
2024年3月期546億円47億円571億円968人
2025年3月期667億円68億円600億円980人
2026年3月期719億円82億円658億円1,018人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 消防車輌消防車輌事業は、国内の売上が順調に推移したことから、前年同期比では売上高は5,274百万円増加し、71,689百万円(7.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1,332百万円増加し、8,167百万円(19.5%増)となりました。
  • 消防車輌消防車輌事業の資産は、棚卸資産の増加等により前年同期に比べ5,787百万円増加し、65,790百万円となりました。

2025年3月期

  • 消防車輌消防車輌事業は、前期にシャシ(車台)の供給遅延により低調であった海外が復調したことに加え、国内では受注が堅調に推移したことから、国内外ともに売上が伸長し、前年同期比では売上高は12,036百万円増加し、66,415百万円(22.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2,117百万円増加し、6,834百万円(44.9%増)となりました。
  • 消防車輌消防車輌事業の資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加等により前年同期に比べ2,890百万円増加し、60,002百万円となりました。

2024年3月期

  • 消防車輌消防車輌事業は、国内において製品の売上が順調に推移し、前年同期比では売上高は9,510百万円増加し、54,379百万円(21.2%増)、セグメント利益(営業利益)は2,945百万円増加し、4,716百万円(166.3%増)となりました。
  • 消防車輌消防車輌事業の資産は、棚卸資産の増加等により前年同期に比べ5,479百万円増加し、57,112百万円となりました。

2023年3月期

  • このような環境に加え、当社グループにおきましては、消防車輌事業及び環境車輌事業においてシャシ(車台)の供給時期が不安定な中、生産の効率化に努めてまいりました。
  • 消防車輌消防車輌事業は、国内外とも受注は堅調であるものの、シャシ(車台)の供給遅延により生産が低調に推移したことや原材料価格の高騰等により、前年同期比では売上高は4,259百万円減少し、44,869百万円(8.7%減)、セグメント利益(営業利益)は3,696百万円減少し、1,771百万円(67.6%減)となりました。
  • 消防車輌消防車輌事業の資産は、受取手形及び売掛金、棚卸資産の増加等により、前年同期に比べ6,414百万円増加し、51,633百万円となりました。

2022年3月期

  • 消防車輌消防車輌事業は、海外売上は堅調に推移したものの国内需要が低調であったことから、前年同期比では売上高は2,655百万円減少し、49,128百万円(5.1%減)、セグメント利益(営業利益)は1,153百万円減少し、5,467百万円(17.4%減)となりました。
  • 消防車輌消防車輌事業の資産は、受取手形及び売掛金の減少等により、前年同期に比べ3,456百万円減少し、45,218百万円となりました。
  • 消防車輌事業及び環境車輌事業におきまして、シャシ(車台)の供給時期が不透明であり、現時点では合理的な業績予想の算定が困難であるため、2023年3月期の連結業績予想を未定としておりますが、長期的な観点からは重要な影響を及ぼすものではないと仮定しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。