KVKのセグメント · 試作 · 2026年3月期
中国
子会社の大連北村閥門有限公司が中国で単独水栓を製造し、大部分を日本の当社へ供給するとともに一部を中国国内で販売する区分である。当社から購入した製品の中国国内販売や、組立部品の当社からの供給・現地調達も担う。
- 単独水栓
- 給水栓
- 組立部品
何をしている事業か
当該事業に係わる各社の位置づけは、当社が主に日本で給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・加工・仕入れ及び販売をするほか、子会社である大連北村閥門有限公司が、中国で給水栓の内、主に単独水栓を製造し、大部分を当社へ供給するとともに、一部中国国内で販売しております。また、当社より購入した製品の中国国内での販売もしております。なお、組立時の部品は、当社からの供給及び一部中国国内で調達しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は71億円で、会社全体の18.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 41億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 58億円 | 0億円 | 30億円 | 415人 |
| 2023年3月期 | 69億円 | 6億円 | 33億円 | 413人 |
| 2024年3月期 | 69億円 | 3億円 | 34億円 | 409人 |
| 2025年3月期 | 66億円 | 4億円 | 34億円 | 374人 |
| 2026年3月期 | 71億円 | 3億円 | 36億円 | 372人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 中国におきましては、グループ間の売上高増加に伴い、売上高は7,072百万円(前年同期比7.0%増)、原価の上昇もあり、セグメント利益は248百万円(前年同期比30.0%減)となりました。
2025年3月期
- 中国におきましては、グループ間の売上高減少に伴い、売上高は6,609百万円(前期比3.6%減)、セグメント利益は355百万円(前期比6.2%増)となりました。
2024年3月期
- 中国におきましては、外部顧客への売上高減少に伴い、売上高は6,855百万円(前期比1.1%減)、売上高減少に伴いセグメント利益は334百万円(前期比43.0%減)となりました。
2023年3月期
- 商流別売上高(単位:千円)商流2021年度2022年度増減増減比(%)特需ルート(千円)(住宅設備機材メーカー)11,052,42412,185,3481,132,92410.3%管工機材商ルート(千円)(代理店)12,199,73412,833,566633,8315.2%その他(千円)(ホームセンター等)4,423,0224,362,088△60,933△1.4% 中国におきましては、円安によるグループ間取引価格の見直しにより、売上高は6,932百万円(前期比19.9%増)、原材料価格の高騰及び為替の影響があるもののセグメント利益は587百万円(前期比4,177.6%増)となりました。
2022年3月期
- 中国におきましては、地道にオンラインでの商談やSNSでの情報発信に努め、中国国内での販売を強化したことと、日本での売り上げ増加に伴いセグメント間の取引が増加したこともあり、売上高は5,782百万円(前期比41.7%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YH48)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1OY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOPV)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QZM9)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAH3)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
