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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジャパンエレベーターサービスホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期153億円9億円106億円26.5%998人
2019年3月期179億円13億円115億円34.0%1,093人
2020年3月期213億円17億円143億円35.9%1,234人
2021年3月期245億円36億円24億円14.7%205億円50.2%1,398人
2022年3月期298億円41億円27億円13.8%253億円46.0%1,618人
2023年3月期349億円50億円32億円14.4%290億円46.6%1,766人
2024年3月期422億円68億円45億円16.2%325億円50.8%1,868人
2025年3月期494億円86億円55億円17.5%354億円56.4%2,028人
2026年3月期576億円110億円73億円19.1%401億円61.3%2,286人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益494億円576億円+82
売上原価306億円353億円+47
売上総利益188億円223億円+35
販売費及び一般管理費101億円113億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)86億円110億円+24
経常利益86億円110億円+24
税引前利益83億円107億円+24
法人所得税27億円33億円+6
当期利益(親会社の所有者に帰属)55億円73億円+18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円42億円+18
流動資産167億円212億円+44
有形固定資産124億円120億円−4
のれん18億円16億円−2
非流動資産(固定資産)187億円190億円+3
資産合計354億円401億円+47
社債及び借入金(流動)22億円20億円−3
社債及び借入金(非流動)10億円2億円−9
流動負債123億円131億円+8
非流動負債(固定負債)28億円21億円−7
負債合計151億円151億円+0
親会社の所有者に帰属する持分199億円245億円+46
資本合計(純資産)203億円250億円+47
ジャパンエレベーターサービスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%30%56%現金及び現金同等物42億円(10%)有形固定資産120億円(30%)のれん16億円(4%)その他の資産223億円(56%)ジャパンエレベーターサービスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%56%現金及び現金同等物42億円(10%)有形固定資産120億円(30%)のれん16億円(4%)その他の資産223億円(56%)
資産合計を100とした構成。
ジャパンエレベーターサービスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成5%32%61%社債及び借入金21億円(5%)その他の負債130億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分245億円(61%)非支配持分5億円(1%)ジャパンエレベーターサービスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成32%61%社債及び借入金21億円(5%)その他の負債130億円(32%)親会社の所有者に帰属する…245億円(61%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー56億円88億円+32
財務活動によるキャッシュ・フロー-40億円-48億円−9
減価償却費16億円16億円+0
有形固定資産の取得による支出-10億円-12億円−1
配当金の支払額-22億円-28億円−5

従業員

連結従業員2,286人
提出会社274人
平均年齢42.2歳
平均勤続年数8.1年
平均年間給与709万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,399人、発行済株式は178,784,000株。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KI19.8%日本マスタートラスト信託銀行12.3%STATE STREET B10.6%日本カストディ銀行(信託口)4.7%NORTHERN TRUST3.2%BBH CO FOR GRA2.3%THE BANK OF NE2.1%STATE STREET B2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジャパンエレベーターサービスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KI19.8%日本マスター…12.3%STATE STREET B10.6%日本カストデ…4.7%NORTHERN TRUST3.2%BBH CO FOR GRA2.3%THE BANK OF NE2.1%STATE STREET B2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KI19.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.3%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 50500110.6%
4日本カストディ銀行(信託口)4.7%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS3.2%
6BBH CO FOR GRANDEUR PEAK INTERNATIONAL STALWARTS FUND2.3%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400422.1%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.0%
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.8%
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.7%
ジャパンエレベーターサービスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元342205%365555%959359%金融機関342205%金融商品取引業者16238%その他の法人365555%外国法人等959359%個人その他104229%ジャパンエレベーターサービスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元959359%金融機関342205%金融商品取引業者16238%その他の法人365555%外国法人等959359%個人その他104229%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期10.59円14円84%34.8%54.3倍
2019年3月期15.75円13円210%37.7%71.4倍
2020年3月期21.03円18円54%37.6%59.0倍
2021年3月期27.51円12円60%30.7%86.5倍
2022年3月期15.36円14円60%24.9%52.0倍
2023年3月期17.74円17円73%25.1%60.6倍
2024年3月期25.35円25円94%30.1%47.6倍
2025年3月期31.05円31円113%30.3%44.1倍
2026年3月期41.05円21円99%32.9%39.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1994年10月、当社代表取締役会長兼社長CEOの石田克史がエレベーター等のメンテナンス専門会社として「ジャパンエレベーターサービス株式会社」を設立いたしました。 その後、2015年4月に会社分割を行い、持株会社として商号を「ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社」に変更し、現在に
  • 1994年10月東京都千代田区岩本町にジャパンエレベーターサービス株式会社を設立。1999年4月東京都千代田区東神田に本社移転。2007年5月リモート遠隔点検サービス「PRIME」を開発。2007年6月本社内に24時間365日、エレベーター等の稼働状況の監視・問い合わせ対応を専門に行うコントロー
  • 2015年10月JAPAN ELEVATOR SERVICE HONG KONG COMPANY LIMITEDを通じJoint Venture Ltd.の株式を取得、持分法適用関連会社化。2016年1月Joint Venture Ltd.を通じ、香港のエレベーターメンテナンス会社であるLigh
  • 2017年10月独立系初のエレベーターのテストタワーを備えた最新研究施設「JES Innovation Center(JIC)」を竣工。2018年5月エレベーター内動画広告配信事業を展開するため、エレベーターメディア株式会社を設立。2018年9月東京証券取引所市場第一部へ市場変更。2019年4月
  • 2020年10月リニューアル事業における各種研究開発活動を目的として「JES Innovation Center Lab(JIL)」を竣工。株式会社三好エレベータ、株式会社コスモジャパンを子会社化。
  • 2020年11月株式会社関西エレベーター、株式会社長野エレベーターを子会社化。2021年1月東京エレベーター株式会社を子会社化。2021年3月事業領域の拡大を目的とし、NCホールディングス株式会社との合併で、ジャパンパーキングサービス株式会社を設立。2021年5月株式会社トヨタファシリティーサー
  • 2021年10月四国エレベーターサービス株式会社を子会社化。
  • 2021年11月JAPAN UNIECO ELEVATOR SERVICE COMPANY LIMITEDを子会社化。2022年1月株式会社関東エレベーターシステムを子会社化。2022年2月株式会社EVOTECHを子会社化。2022年4月中国、四国地区の事業拡大を目的とし、ジャパンエレベーターサ
  • 2022年10月株式会社生田ビルディングメンテナンスを子会社化。2023年5月ジャパンエレベーターサービス関西株式会社が株式会社関西エレベーターを吸収合併。2023年7月ジャパンエレベーターサービス城南株式会社がセイコーエレベーター株式会社を吸収合併。2023年9月株式会社エミックを子会社化。四
  • 2023年12月ジャパンエレベーターサービス城西株式会社が株式会社トヨタファシリティーサービスを吸収合併。2024年2月株式会社エレドック沖縄を子会社化。2024年3月西日本エリアの物流を担う拠点として「JES Innovation Center Kansai(JIK)」を竣工。2024年4月ジ
  • 2024年10月昌和輸送機東北株式会社を子会社化。2025年7月昌和輸送機東北株式会社をジャパンエレベーターサービス東北株式会社に商号変更。
  • 2025年10月ジャパンエレベーターサービス中四国株式会社が四国昇降機サービス株式会社、四国エレベーターサービス株式会社を吸収合併。2026年1月有限会社ナカ・エレベータを子会社化。(注)事業子会社5社:ジャパンエレベーターサービス北海道株式会社、ジャパンエレベーターサービス城南株式会社、ジャパ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、持株会社である当社、連結子会社29社及び持分法適用関連会社6社により構成されており、エレベーター等の保守・保全業務及びリニューアル業務を行うメンテナンス事業の単一セグメントであります。 当社は、持株会社としてグループ各社の戦略の立案をはじめ、グループ各社に対して、経営全般にわたる管理指導等を行うほか、一部エレベーター等のメンテナンスを行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等であります。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループ各社の主な事業内容は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針