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インターネットインフィニティーのセグメント · 試作 · 2026年3月期

在宅サービス事業

在宅の高齢者向けに各種介護保険サービスを提供する事業。

  • 介護保険サービス

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社レコードブック、株式会社フルケア、株式会社正光技建、セントワークス株式会社、株式会社カンケイ舎)の計6社で構成されており、「健康な未来」というコーポレートスローガン(経営理念)に基づき「創意革新と挑戦による、超高齢社会における課題解決」をミッションとし、ヘルスケアソリューション事業及び在宅サービス事業を行っております。また、在宅サービス事業においては、在宅高齢者の方々に各種介護保険サービスを提供しております。なお、(1) ヘルスケアソリューション事業及び(2) 在宅サービス事業の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(主な関係会社)当社、株式会社レコードブック、株式会社フルケア、株式会社正光技建、セントワークス株式会社、株式会社カンケイ舎 (2) 在宅サービス事業在宅高齢者の方々に各種介護保険サービスを提供しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は17億円で、会社全体の28.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

インターネットインフィニティー・在宅サービス事業:収益と利益の推移インターネットインフィニティー・在宅サービス事業:収益と利益の推移収益2022/313億円2023/313億円2024/315億円2025/316億円2026/317億円利益2022/34億円2023/33億円2024/33億円2025/33億円2026/34億円利益4億円インターネットインフィニティー・在宅サービス事業:収益と利益の推移インターネットインフィニティー・在宅サービス事業:収益と利益の推移収益2022/313億円2023/313億円2024/315億円2025/316億円2026/317億円利益2022/34億円2023/33億円2024/33億円2025/33億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年3月期13億円4億円91人
2023年3月期13億円3億円108人
2024年3月期15億円3億円110人
2025年3月期16億円3億円117人
2026年3月期17億円4億円115人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (在宅サービス事業)在宅サービス事業におきましては、株式会社カンケイ舎において課題となっている有資格者の採用を推進するため人事制度改革を進めた結果、一定の効果が見られ、各事業におけるサービス提供回数は回復傾向となっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)ヘルスケアソリューション事業(千円)4,232,584119.1在宅サービス事業(千円)1,659,928103.3合計(千円)5,892,513114.2 (注) 主要な販売先については、当社グループは一般個人を対象とした介護サービス事業が中心であり、総販売実績に対する割合が100分の10以上に該当する相手先がないため、記載を省略しております。
  • これは、ヘルスケアソリューション事業における売上高が4,232,584千円(前期比19.1%増)、在宅サービス事業の売上高が1,659,928千円(前期比3.3%増)であったことによるものです。
  • 在宅サービス事業において売上高が増加した主な要因は、訪問介護事業において前連結会計年度中に新たに開設した船橋市の事業所が年度を通して稼働していることに加え、既存の事業所でも利用者数が概ね順調に推移したことによるものです。

2025年3月期

  • (在宅サービス事業)在宅サービス事業におきましては、連結子会社のカンケイ舎において有資格者を含む介護人材の確保を目的に人事制度改革を推進いたしました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前期比(%)ヘルスケアソリューション事業(千円)3,554,080104.1在宅サービス事業(千円)1,607,612104.1合計(千円)5,161,692104.1 (注) 主要な販売先については、当社グループは一般個人を対象とした介護サービス事業が中心であり、総販売実績に対する割合が100分の10以上に該当する相手先がないため、記載を省略しております。
  • これは、ヘルスケアソリューション事業における売上高が3,554,080千円(前期比4.1%増)、在宅サービス事業の売上高が1,607,612千円(前期比4.1%増)であったことによるものです。
  • 在宅サービス事業において売上高が増加した主な要因は、施設介護事業及び通所介護事業において利用者数が概ね順調に推移したことに加え、訪問介護事業において、当連結会計年度中に新たに船橋市に事業所を開設したことによるものです。

2024年3月期

  • 当連結会計年度においては、前連結会計年度と比較してレコードブック事業や在宅サービス事業等の既存事業の利用者が順調に推移したことにより売上高が増加したことに加え、前連結会計年度に実行した複数のM&Aに関連した一時費用の負担が当連結会計年度はなくなったため、営業利益以下の段階利益は大きく増加いたしました。
  • (在宅サービス事業)在宅サービス事業におきましては、連結子会社の株式会社カンケイ舎において、2022年12月の事業譲受により新たに施設介護事業を開始しております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前期比(%)ヘルスケアソリューション事業(千円)3,414,393108.8在宅サービス事業(千円)1,544,855116.4合計(千円)4,959,249111.1 (注) 主要な販売先については、当社グループは一般個人を対象とした介護サービス事業が中心であり、総販売実績に対する割合が100分の10以上に該当する相手先がないため、記載を省略しております。
  • これは、ヘルスケアソリューション事業における売上高が3,414,393千円(前期比8.8%増)、在宅サービス事業の売上高が1,544,855千円(前期比16.4%増)であったことによるものです。

2023年3月期

  • (在宅サービス事業)在宅サービス事業におきましては、当連結会計年度の期首に同事業等の会社分割を実施し、連結子会社の株式会社カンケイ舎において事業を進めております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前期比(%)ヘルスケアソリューション事業(千円)3,136,925108.4在宅サービス事業(千円)1,327,493104.2合計(千円)4,464,419107.1 (注) 主要な販売先については、当社グループは一般個人を対象とした介護サービス事業が中心であり、総販売実績に対する割合が100分の10以上に該当する相手先がないため、記載を省略しております。
  • 短期借入金の増加は、当期首に在宅サービス事業等を会社分割したこと等に伴い運転資金を確保したことによるものです。
  • これは、ヘルスケアソリューション事業における売上高が3,136,925千円(前期比8.4%増)、在宅サービス事業の売上高が1,327,493千円(前期比4.2%増)であったことによるものです。

2022年3月期

  • (在宅サービス事業)在宅サービス事業におきましては、レコードブック事業と比較すると軽微ではあるものの、通所介護事業を中心としてオミクロン株の感染が拡大した冬場にかけて、サービスの利用控え等の影響を受けております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)ヘルスケアソリューション事業(千円)2,893,657―在宅サービス事業(千円)1,274,420―合計(千円)4,168,077― (注) 1.主要な販売先については、当社グループは一般個人を対象とした介護サービス事業が中心であり、総販売実績に対する割合が100分の10以上に該当する相手先がないため、記載を省略しております。
  • これは、ヘルスケアソリューション事業における売上高が2,893,657千円、在宅サービス事業の売上高が1,274,420千円であったことによるものであります。
  • 在宅サービス事業においては、レコードブック事業と比較すると軽微ではあるものの、通所介護事業を中心としてオミクロン株の感染が拡大した冬場にかけて、サービスの利用控え等の影響を受けております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。