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決算データ · 試作 · 2025年12月期

フルテック(6546)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フルテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期77億円2億円93億円62.0%690人
2019年12月期115億円4億円106億円57.6%701人
2020年12月期117億円3億円104億円59.3%715人
2021年12月期115億円6億円4億円5.5%111億円58.3%728人
2022年12月期119億円1億円1億円0.6%108億円56.7%712人
2023年12月期128億円5億円2億円3.5%120億円53.4%701人
2024年12月期138億円6億円5億円4.4%122億円54.7%719人
2025年12月期136億円5億円3億円3.4%114億円61.2%737人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益138億円136億円−2
売上原価92億円88億円−3
売上総利益47億円47億円+1
販売費及び一般管理費40億円43億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)6億円5億円−2
経常利益7億円5億円−2
税引前利益7億円4億円−2
法人所得税2億円2億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円3億円−2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円18億円−10
流動資産75億円66億円−9
有形固定資産29億円29億円−0
非流動資産(固定資産)47億円48億円+1
資産合計122億円114億円−8
社債及び借入金(流動)1億円4億円+3
社債及び借入金(非流動)4億円2億円−2
流動負債48億円38億円−10
非流動負債(固定負債)8億円7億円−1
負債合計56億円44億円−11
親会社の所有者に帰属する持分65億円65億円+1
資本合計(純資産)67億円70億円+3
フルテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%25%59%現金及び現金同等物18億円(16%)有形固定資産29億円(25%)その他の資産67億円(59%)フルテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%25%59%現金及び現金同等物18億円(16%)有形固定資産29億円(25%)その他の資産67億円(59%)
資産合計を100とした構成。
フルテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成6%33%57%社債及び借入金7億円(6%)その他の負債38億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分65億円(57%)非支配持分5億円(4%)フルテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成33%57%社債及び借入金7億円(6%)その他の負債38億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分65億円(57%)非支配持分5億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円-9億円−16
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-1億円+5
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
自動ドア関連87億円+2.7%20億円23.5%
建具関連40億円−8.0%5億円11.4%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動ドア関連 建具関連

フルテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益82%18%自動ドア関連20億円(82%)建具関連5億円(18%)フルテック:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益82%18%自動ドア関連20億円(82%)建具関連5億円(18%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員737人
提出会社645人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与602万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,307人、発行済株式は5,367,800株。

フルテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ウェルマックス20.9%古野 重幸8.8%フルテック従業員持株会6.3%古野 豊6.1%光通信KK投資事業有限責任組4.1%古野 元昭3.4%秋元 正雄3%北海道銀行3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フルテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ウェ…20.9%古野 重幸8.8%フルテック従…6.3%古野 豊6.1%光通信KK投…4.1%古野 元昭3.4%秋元 正雄3%北海道銀行3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社ウェルマックス20.9%
2古野 重幸8.8%
3フルテック従業員持株会6.3%
4古野 豊6.1%
5光通信KK投資事業有限責任組合4.1%
6古野 元昭3.4%
7秋元 正雄3.0%
8北海道銀行3.0%
9古野 直樹2.5%
10古野 善昭2.4%
フルテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元12125%39763%金融機関1621%金融商品取引業者51%その他の法人12125%外国法人等68%個人その他39763%フルテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元39763%金融機関1621%金融商品取引業者51%その他の法人12125%外国法人等68%個人その他39763%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期41.67円27円77%3.9%26.3倍
2019年12月期77.7円28円45%7.1%17.2倍
2020年12月期51.78円27円77%4.5%28.7倍
2021年12月期81.34円28円38%6.9%17.6倍
2022年12月期17.52円28円229%1.5%68.5倍
2023年12月期44.56円31円76%3.8%25.6倍
2024年12月期85.31円32円35%7.0%13.5倍
2025年12月期46.59円32円217%3.7%25.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年11月自動ドアメーカーである寺岡オートドア株式会社の北海道地区販売代理店として、北海道寺岡オートドア株式会社を設立
  • 1970年10月仙台市宮城野区に仙台支店を開設し宮城県に進出、東北進出に伴い東日本寺岡オートドア株式会社に商号を変更
  • 1971年10月釧路市白金町に釧路支店を開設1972年2月秋田市南通築地に秋田支店を開設1972年7月仙台市若林区に仙台支店社屋を移転・新築
  • 1974年10月旭川市八条通に旭川支店を開設1976年5月青森市中佃に青森支店を開設1976年6月株式会社寺岡オートドア岩手を設立、岩手県に進出
  • 1976年10月宇都宮市鶴田町に宇都宮支店を開設、栃木県に進出
  • 1979年10月山形市宮町に山形支店を開設
  • 1980年10月郡山市朝日に郡山支店を開設、帯広市西十八条南に帯広営業所を開設1981年9月協立オート・ドア株式会社へ出資し、関東地区の事業規模を拡大(現 東京支店、横浜支店、千葉支店)
  • 1982年12月株式会社東日本メタルを設立し、東北地区においてステンレス建具の製造を開始1991年1月ステンレスサッシ等の建具製造を行う工場部門として、アートテックス株式会社(以下、「札幌工場」という。)を設立1991年9月札幌工場にて、ステンレス工場竣工1992年4月北海道本部、東北本部、関東
  • 2002年12月東京都大田区に東京支店社屋を移転、東京本社を開設
  • 2003年10月盛岡工場を紫波郡矢巾町に移転・新築し、商号をアートテックス株式会社に変更 (注)1
  • 2006年12月東京都国立市に国立営業所を開設札幌工場及び盛岡工場にて、品質マネジメントシステムISO 9001を認証取得
  • 2009年11月駐輪システム事業部を新設2013年4月東京都墨田区に東京東営業所を開設、相模原市南区に相模原営業所を開設
  • 2013年10月札幌工場を増築2014年5月東京都豊島区に東京西北営業所を開設
  • 2014年10月大阪市北区に駐輪システム事業における大阪営業所を開設2015年3月寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の株式を全て買取り、完全子会社化2015年7月寺岡ファシリティーズ株式会社及び寺岡ファシリティーズ岩手株式会社の商号をフルテック株式会社に変更(以下、子会社であるフルテック株式会社を
  • 2020年12月札幌市中央区北13条西17丁目1番31号に本店を移転2021年1月大野城市仲畑に福岡支店を開設2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行2022年7月札幌証券取引所本則市場に株式を上場2024年1月株式会社ワイズ・コーポレーション(現・連結子会社)の株式取得2025年3月
  • 2003年10月に商号を変更し、札幌工場と同一の社名になりましたが、札幌工場との合併により2016年4月に消滅しました。2.フルテック岩手は2015年7月に商号を変更し、当社と同一の社名になりましたが、当社との合併により2016年4月に消滅しました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社2社で構成され、自動ドア開閉装置

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針