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フルテックのセグメント · 試作 · 2025年12月期

建具関連

この事業はステンレスサッシとドア(框ドア、強化ガラスなど)を主力製品とし、主に自動ドア開閉装置とセットで販売する。

  • ステンレスサッシ
  • 框ドア
  • 強化ガラス

何をしている事業か

なお、自動ドア開閉装置と建具関連製品の関係は次のとおりであります。(2)建具関連事業建具関連事業は、ステンレスサッシとドア(框ドア、強化ガラスなど)を主力製品としており、主に自動ドア開閉装置とセットで販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は40億円で、会社全体の31.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フルテック・建具関連:収益と利益の推移フルテック・建具関連:収益と利益の推移収益2021/1232億円2022/1234億円2023/1237億円2024/1244億円2025/1240億円利益2021/122022/12−4億円2023/12−1億円2024/123億円2025/125億円利益5億円フルテック・建具関連:収益と利益の推移フルテック・建具関連:収益と利益の推移収益2021/1232億円2022/1234億円2023/1237億円2024/1244億円2025/1240億円利益2021/122022/12−4億円2023/12−1億円2024/123億円2025/125億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期32億円
2022年12月期34億円-4億円
2023年12月期37億円-1億円
2024年12月期44億円3億円
2025年12月期40億円5億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • これは主に、自動ドア新規部門及び建具関連事業において受注は好調に推移したものの、工期の長い工事物件が多く当期の売上に至らなかったことに加え、大型物件の反動減が影響したことによるものです。
  • ロ 建具関連工期の長い工事物件の増加及び大型物件の反動減等を主因に、売上高は4,038百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)建具関連事業1,205,959105.2 報告セグメント計1,205,959105.2その他29,53995.9合計1,235,499105.0 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業4,517,575105.51,412,912111.0建具関連事業4,759,888112.24,828,714117.6 報告セグメント計9,277,463108.86,241,627116.0 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しておりません。

2024年12月期

  • なお、当連結会計年度より「自動ドア関連」の区分に含まれている「リニューアル」のうち、建具リニューアルを「建具関連」に区分変更したため、遡及適用後の数値で前年同期比較を行っております。
  • ロ 建具関連新規販売における大型物件の増加によって、売上高は4,392百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業--建具関連事業1,146,11588.2 報告セグメント計1,146,11588.2その他30,79181.7合計1,176,90688.0 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業4,282,388107.21,273,40297.0建具関連事業4,242,36492.94,107,48896.5 報告セグメント計8,524,75299.65,380,89196.6 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しておりません。

2023年12月期

  • ロ 建具関連受注状況が好調に推移したことに加え、大型物件の売上数が増加したことから、売上高は3,700百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業49,786126.2建具関連事業1,249,379111.9 報告セグメント計1,299,165112.4その他37,69195.2合計1,336,856111.8 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業4,411,823106.01,364,791102.2建具関連事業4,149,586108.74,192,834112.0 報告セグメント計8,561,409107.35,557,625109.4その他437,87283.3271,03271.6合計8,999,281105.85,828,657106.8 (注) セグメント間取引については相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業8,421,983105.6建具関連事業3,700,008108.2 報告セグメント計12,121,992106.4その他662,513122.6合計12,784,506107.1 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。

2022年12月期

  • ロ 建具関連大型物件の売上数が増加したこと等により、売上高は3,420百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業39,44382.7建具関連事業1,116,476105.3 報告セグメント計1,155,919104.3その他39,601116.8合計1,195,521104.7 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業4,162,051107.61,334,784115.6建具関連事業3,817,165115.93,743,257111.9 報告セグメント計7,979,216111.45,078,041112.8その他525,457107.8378,276139.7合計8,504,674111.25,456,317114.3 (注) セグメント間取引については相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)自動ドア関連事業7,976,425101.8建具関連事業3,420,425108.2 報告セグメント計11,396,850103.7その他540,534105.2合計11,937,385103.7 (注) 1.セグメント間取引については相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。