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決算データ · 試作 · 2025年6月期

グリーンズ(6547)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、グリーンズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期271億円12億円171億円54.5%691人
2019年6月期309億円15億円189億円56.3%720人
2020年6月期229億円-43億円174億円34.5%717人
2021年6月期157億円-86億円-88億円-54.6%173億円-17.0%705人
2022年6月期254億円-22億円-22億円-8.5%259億円5.2%671人
2023年6月期364億円37億円42億円10.2%238億円22.6%678人
2024年6月期410億円50億円49億円12.3%266億円29.4%824人
2025年6月期497億円63億円53億円12.7%294億円34.6%857人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益410億円497億円+87
売上原価275億円332億円+57
売上総利益135億円165億円+30
販売費及び一般管理費84億円102億円+17
営業利益(売上総利益−販管費)50億円63億円+13
経常利益48億円58億円+10
税引前利益46億円57億円+11
法人所得税-3億円5億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)49億円53億円+4

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物77億円100億円+23
流動資産115億円143億円+29
有形固定資産68億円71億円+3
非流動資産(固定資産)152億円151億円−1
資産合計266億円294億円+28
社債及び借入金(非流動)94億円102億円+8
流動負債87億円78億円−8
非流動負債(固定負債)101億円114億円+13
負債合計188億円192億円+4
親会社の所有者に帰属する持分78億円102億円+24
資本合計(純資産)78億円102億円+24
グリーンズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成34%24%42%現金及び現金同等物100億円(34%)有形固定資産71億円(24%)その他の資産123億円(42%)グリーンズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成34%24%42%現金及び現金同等物100億円(34%)有形固定資産71億円(24%)その他の資産123億円(42%)
資産合計を100とした構成。
グリーンズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成35%31%35%社債及び借入金102億円(35%)その他の負債90億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分102億円(35%)非支配持分0億円(0%)グリーンズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成35%31%35%社債及び借入金102億円(35%)その他の負債90億円(31%)親会社の所有者に帰属する…102億円(35%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー60億円71億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-38億円−5
減価償却費5億円6億円+1
有形固定資産の取得による支出-6億円-8億円−2
配当金の支払額-4億円-5億円−1

従業員

連結従業員857人
提出会社823人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数6.9年
平均年間給与512万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,714人、発行済株式は13,878,263株。

グリーンズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。新緑18.2%TM12.4%村木 雄哉8.4%日本カストディ銀行(信託口)4.4%MSIP CLIENT SE3.4%BNP PARIBAS SI3.3%雨澤 佳世2.1%黒田 知佳2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合グリーンズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。新緑18.2%TM12.4%村木 雄哉8.4%日本カストデ…4.4%MSIP CL…3.4%BNP PAR…3.3%雨澤 佳世2.1%黒田 知佳2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1新緑18.2%
2TM12.4%
3村木 雄哉8.4%
4日本カストディ銀行(信託口)4.4%
5MSIP CLIENT SECURITIES3.4%
6BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/MBBCLIENT ASSETS 23.3%
7雨澤 佳世2.1%
8黒田 知佳2.1%
9鈴木 麻祐2.1%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.8%
グリーンズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元43405%30841%49909%金融機関7641%金融商品取引業者6908%その他の法人43405%外国法人等30841%個人その他49909%グリーンズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元43405%49909%金融機関7641%金融商品取引業者6908%その他の法人43405%外国法人等30841%個人その他49909%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期93.67円20円21%13.6%16.6倍
2019年6月期117.28円23円20%15.1%12.9倍
2020年6月期-336.62円10円-52.1%
2021年6月期-683.68円-573.5%
2022年6月期-169.2円
2023年6月期305.33円9円3%124.8%4.4倍
2024年6月期338.03円23円7%74.1%5.7倍
2025年6月期368.9円35円10%58.4%5.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年12月閉館)1976年6月レストラン、結婚式場、貸ホール付帯の「グリーンホテル」ブランド1号店「津グリーンホテル」(三重県津市)を開業(2005年5月閉館)
  • 1979年11月レストラン「ぐりーんどろっぷ津店」(三重県津市)を開業(
  • 1989年10月「津みやび」に業態変更)1980年7月「株式会社新四日市ホテル」へ法人改組1985年7月「シティホテル」ブランド1号店「伊勢シティホテル」(三重県伊勢市)を開業同ホテル併設のバンケット部門として「彩恒殿伊勢」を開業同ホテル併設のしゃぶしゃぶと日本料理の店としてみやび1号店「伊勢み
  • 1989年10月グリーンズブランドとして三重県外初出店となる「三河安城シティホテル」(愛知県安城市)を開業(2011年7月閉館)1992年9月「ホテルグリーンパーク」ブランド1号店「ホテルグリーンパーク鈴鹿」(三重県鈴鹿市)を開業
  • 1998年12月宿泊特化型の「ホテルエコノ」ブランド1号店「ホテルエコノ名古屋栄」(愛知県名古屋市)を開業(2019年5月閉館)1999年2月宿泊特化型ホテルの全国展開を図るべく、米国チョイスホテルズインターナショナル社とフランチャイズ契約を締結し、同社が保有する「コンフォート」ブランド1号店(
  • 2003年11月株式会社日本チョイス(現 連結子会社 株式会社チョイスホテルズジャパン)が、米国チョイスホテルズインターナショナル社と、同社が保有する4つのホテルブランドの日本における優先的使用権に係るマスターフランチャイズ契約を締結2004年3月当社 東京オフィス及び株式会社日本チョイス(現
  • 2022年11月三重県四日市市浜田町に、「コンフォートホテル四日市」(
  • 2022年12月開業)を併設した本社オフィス「グリーンズ四日市ビル」営業開始2023年7月「hotel around TAKAYAMA」を「Ascend Hotel Collection™」ブランド1号店として展開2023年9月「コンフォートホテルERA」ブランド1号店「コンフォートホテルERA

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社チョイスホテルズジャパンの計2社で構成されております。当社グループは、「おもてなしと生活文化の創造」をスローガンとして掲げ、ホテル運営により収益を上げる専業のホテルオペレーターとして、内外顧客に対し宿泊・料飲サービスの提供等を行っております。当社の柱となるホテル事業は、米国チョイスホテルズインターナショナル社が保有する世界的ホテルブランド「コンフォート」を中心に、宿泊特化型(注1)で中間料金帯のホテルを日本全国の政令指定都市等の駅前立地を中心に店舗展開する「チョイスブランド」(注2)と、「ホテルエコノ」「グリーンホテル」「シティホテル」「ホテルエスプル」など、特定のブランドにこだわらず、宴会場やレストラン等を併設したホテルから宿泊特化型のホテルまで地域特性に合わせたホテルを展開する「オリジナルブランド」(注2)の2つのブランドからなっております。また、ホテル用不動産の有効活用のため、「その他の事業」として当社ホテルに併設するテナント等に対する賃貸事業及び不動産管理事業を行っております。当社のホテル展開は、自社でホテル用土地を所有若しくは賃借し、建物を所有して運営する「所有直営方式」が5店舗あり、その他はホテル建物を所有せずに、ホテルオーナー等が建築したホテル建物を賃借する「リース方式」を併用しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針