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決算データ · 試作 · 2025年6月期

旅工房(6548)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、旅工房の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年6月期334億円1億円53億円28.9%376人
2021年6月期9億円-29億円43億円-23.6%289人
2022年6月期11億円-16億円37億円-48.5%188人
2023年6月期13億円-9億円-11億円-70.6%19億円-100.0%114人
2024年6月期33億円-4億円-4億円-10.5%35億円38.6%95人
2025年6月期37億円-1億円-8億円-3.0%37億円15.8%108人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益33億円37億円+4
売上原価24億円28億円+4
売上総利益9億円9億円+0
販売費及び一般管理費13億円10億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円-1億円+2
経常利益-4億円-1億円+3
税引前利益-4億円-8億円−4
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円-8億円−4

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円26億円+1
流動資産33億円34億円+2
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)3億円3億円+0
資産合計35億円37億円+2
社債及び借入金(非流動)5億円5億円+0
流動負債16億円26億円+10
非流動負債(固定負債)5億円5億円+0
負債合計21億円31億円+10
親会社の所有者に帰属する持分14億円6億円−8
資本合計(純資産)14億円6億円−8
旅工房:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成70%30%現金及び現金同等物26億円(70%)その他の資産11億円(30%)旅工房:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成70%30%現金及び現金同等物26億円(70%)その他の資産11億円(30%)
資産合計を100とした構成。
旅工房:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成13%70%16%社債及び借入金5億円(13%)その他の負債26億円(70%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(16%)非支配持分0億円(1%)旅工房:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成70%16%社債及び借入金5億円(13%)その他の負債26億円(70%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(16%)非支配持分0億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円1億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー18億円0億円−18
減価償却費0億円0億円+0

従業員

連結従業員108人
提出会社78人
平均年齢33.8歳
平均勤続年数5.6年
平均年間給与405万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,134人、発行済株式は19,799,800株。

旅工房:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アドベンチャー53%高山 泰仁7.2%SBI証券1.9%楽天証券1.5%証券ジャパン0.9%坂井 直樹0.9%松井証券0.7%杉山 昌樹0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合旅工房:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アドベンチャー53%高山 泰仁7.2%SBI証券1.9%楽天証券1.5%証券ジャパン0.9%坂井 直樹0.9%松井証券0.7%杉山 昌樹0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アドベンチャー53.0%
2高山 泰仁7.2%
3SBI証券1.9%
4楽天証券1.5%
5証券ジャパン0.9%
6坂井 直樹0.9%
7松井証券0.7%
8杉山 昌樹0.6%
9CACEIS BK ES IICS CLIENTS(常任代理人香港上海銀行東京支店)0.6%
10マネックス証券0.5%
旅工房:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元105729%76720%金融機関46%金融商品取引業者12596%その他の法人105729%外国法人等2852%個人その他76720%旅工房:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元105729%76720%金融機関46%金融商品取引業者12596%その他の法人105729%外国法人等2852%個人その他76720%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年6月期18.7円6.1%46.3倍
2021年6月期-607.53円-1178.8%
2022年6月期-276.91円
2023年6月期-153.91円
2024年6月期-26.49円-66.3%
2025年6月期-38.86円-78.8%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2003年10月仙台支店を宮城県仙台市青葉区に設置2004年8月各国の航空会社で組織される国際的な民間団体である国際航空運送協会(IATA)より公認代理店の認可を取得
  • 2004年11月国内旅行の取扱いを開始2006年6月大阪支店を大阪府吹田市に設置2006年8月名古屋支店を愛知県名古屋市中区に設置
  • 2007年11月福岡支店を福岡県福岡市中央区に設置
  • 2008年11月札幌支店を北海道札幌市中央区に設置2010年9月ALOHA 7, INC.の第三者割当増資引受により子会社化2013年3月ALOHA 7, INC.の全株式を取得し完全子会社化
  • 2013年10月本社を東京都豊島区東池袋へ移転2015年5月大阪支店を大阪府大阪市中央区南船場へ移転2016年2月仙台支店を閉鎖
  • 2016年12月Tabikobo Vietnam Co. Ltd.をベトナム社会主義共和国ホーチミン市に設立(現・連結子会社)2017年4月東京証券取引所マザーズ市場に上場2018年8月PT. Ramayana Tabikobo Travelの株式を取得し子会社化(現・連結子会社)
  • 2019年11月大阪支店を大阪府大阪市中央区難波へ移転2020年4月札幌支店、福岡支店を閉鎖
  • 2021年10月株式会社ミタイトラベルを株式会社日本旅行との共同出資により設立(現・連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の再編に伴いグロース市場へ移行
  • 2023年10月第三者割当増資により、株式会社アドベンチャーが親会社となる決算期を3月31日から6月30日に変更2024年1月ALOHA 7, INC.の全株式を売却し、連結範囲から除外

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社と当社の連結子会社3社(Tabikobo Vietnam Co. Ltd.、PT. Ramayana Tabikobo Travel及び株式会社ミタイトラベル)の計4社によって構成されています。当社グループは、主に日本国内の個人顧客をターゲットにオンラインでの海外向けを中心とするパッケージ旅行の企画・販売や、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配等を行っております。個人向け以外にも、企業や官公庁、学校法人等の法人顧客向けに業務渡航や団体旅行の手配等を行っております。連結子会社のTabikobo Vietnam Co. Ltd.は、ベトナムで主に現地企業向けのコンサルティング事業、航空券の販売及び宿泊の手配等を行っております。また、PT. Ramayana Tabikobo Travelは、インドネシアで主に個人顧客向けの宿泊及びオプショナルツアーの手配等を行っております。当社グループは、旅行業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業についてその特徴を記載します。 (個人旅行事業)個人のお客様に対し、海外向けを中心とするパッケージ旅行を企画・販売するとともに、単品での航空券販売、宿泊手配、オプショナルツアー、海外旅行保険等の手配を行っております。個人旅行事業における当社の特徴は以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針