図解経済
決算データHPCシステムズ(6597)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑HPCシステムズ(6597) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年6月期

HPCシステムズ(6597)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、HPCシステムズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期41億円2億円20億円41.2%81人
2019年6月期54億円2億円23億円46.2%84人
2020年6月期47億円3億円27億円54.8%85人
2021年6月期58億円7億円5億円11.7%33億円52.8%92人
2022年6月期60億円7億円4億円10.8%46億円48.6%108人
2023年6月期89億円3億円2億円2.9%79億円29.3%119人
2024年6月期70億円4億円3億円6.2%48億円52.2%127人
2025年6月期71億円6億円4億円9.1%45億円57.5%123人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益70億円71億円+1
売上原価51億円50億円−1
売上総利益19億円21億円+2
販売費及び一般管理費15億円15億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)4億円6億円+2
経常利益4億円6億円+2
税引前利益4億円6億円+2
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円21億円+3
流動資産44億円42億円−2
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)4億円4億円+0
資産合計48億円45億円−3
社債及び借入金(非流動)5億円3億円−3
流動負債18億円16億円−1
非流動負債(固定負債)5億円3億円−3
負債合計23億円19億円−4
親会社の所有者に帰属する持分25億円26億円+1
資本合計(純資産)25億円26億円+1
HPCシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成46%51%現金及び現金同等物21億円(46%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産23億円(51%)HPCシステムズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成46%51%現金及び現金同等物21億円(46%)有形固定資産1億円(3%)その他の資産23億円(51%)
資産合計を100とした構成。
HPCシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成6%36%58%社債及び借入金3億円(6%)その他の負債16億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(58%)HPCシステムズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成36%58%社債及び借入金3億円(6%)その他の負債16億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(58%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー41億円13億円−27
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-10億円+23
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
HPC事業46億円−3.4%5億円10.1%25億円61人
CTO事業25億円+12.6%2億円7.2%20億円51人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):HPC事業 CTO事業

HPCシステムズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益72%28%HPC事業5億円(72%)CTO事業2億円(28%)HPCシステムズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益72%28%HPC事業5億円(72%)CTO事業2億円(28%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員123人
提出会社120人
平均年齢44.6歳
平均勤続年数8.7年
平均年間給与578万円
HPCシステムズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数54%46%HPC事業61億円(54%)CTO事業51億円(46%)HPCシステムズ:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数54%46%HPC事業61億円(54%)CTO事業51億円(46%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,871人、発行済株式は4,367,000株。

HPCシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。菱洋エレクトロ7.3%日本マスタートラスト信託銀行7%ナラサキ産業6.7%FUBON SECURITI6.5%アズワン3.5%JP JPMSE LUX R2.7%小野 鉄平2.4%野村證券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合HPCシステムズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。菱洋エレクトロ7.3%日本マスター…7%ナラサキ産業6.7%FUBON SECURITI6.5%アズワン3.5%JP JPMSE LUX R2.7%小野 鉄平2.4%野村證券1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1菱洋エレクトロ7.3%
2日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・菱洋エレクトロ口)7.0%
3ナラサキ産業6.7%
4FUBON SECURITIES CO.,LTD. CLIENT 30(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)6.5%
5アズワン3.5%
6JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO(常任代理人 三菱UFJ銀行)2.7%
7小野 鉄平2.4%
8野村證券1.8%
9堤 聖吾1.5%
10日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.5%
HPCシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元4121%8124%5189%23722%金融機関4121%金融商品取引業者2409%その他の法人8124%外国法人等5189%個人その他23722%HPCシステムズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元23722%金融機関4121%金融商品取引業者2409%その他の法人8124%外国法人等5189%個人その他23722%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期46.99円25.7%
2019年6月期54.33円23.3%
2020年6月期75.37円24.5%39.3倍
2021年6月期107.87円28.1%36.8倍
2022年6月期102.92円25円24%21.9%24.5倍
2023年6月期42.93円25円58%8.1%49.8倍
2024年6月期69.66円25円41%12.5%19.1倍
2025年6月期101.59円28円26%16.7%19.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年11月西日本営業所を京都市下京区七条通に開設2011年7月西日本営業所を京都市下京区烏丸通に移転
  • 2011年10月本社を東京都港区に移転2016年7月台湾支店を新北市に開設2017年6月ヤフー株式会社へ納品したディープラーニング活用に特化した省エネ性能の高いスーパーコンピュータ(以下、スパコン)「kukai(クウカイ)」が、スパコンの省エネ性能ランキング「GREEN500」において世界第2位

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(HPCシステムズ株式会社)及び子会社(Intelligent Integration Company Limited)により構成されており、「人とコンピューティングの力で世界平和に貢献する」の経営理念の下、「人の創造力とコンピューティングを融合させ未来をつくる企業になる」ことをビジョンに、「研究者には研究する力、開発者には製品を開発する力を提供すること」をミッションに掲げ、人類の難題に挑戦している研究者や開発者に寄り添い、知恵、努力、コミュニケーションとコンピューティングを通じてそれぞれが抱えている課題に共に取り組んでおります。当社グループの役割実現のため、専門的な知見を求められる科学技術計算用コンピュータ事業(HPC事業)と安定的で信頼性の高い製品供給を求められる産業用コンピュータ事業(CTO事業)の2つの事業を展開しております。当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業の区分内容は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一の区分であります。 (1) HPC事業 HPC事業は、科学技術計算用コンピュータに関連するソリューションの提供を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針