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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エブレン(6599)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エブレンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期36億円3億円42億円65.3%110人
2019年3月期33億円3億円41億円70.8%117人
2020年3月期32億円2億円42億円73.5%114人
2021年3月期32億円3億円2億円9.4%46億円75.2%111人
2022年3月期39億円5億円4億円13.8%52億円73.1%116人
2023年3月期43億円7億円4億円15.5%56億円74.9%111人
2024年3月期40億円5億円3億円12.3%57億円79.3%116人
2025年3月期40億円5億円3億円11.4%59億円81.1%111人
2026年3月期40億円5億円4億円13.3%64億円80.1%106人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益40億円40億円−0
売上原価32億円31億円−1
売上総利益9億円9億円+1
販売費及び一般管理費4億円4億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)5億円5億円+1
経常利益5億円6億円+1
税引前利益5億円6億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円23億円−5
棚卸資産2億円2億円−0
流動資産47億円41億円−5
有形固定資産9億円9億円−0
非流動資産(固定資産)13億円23億円+10
資産合計59億円64億円+5
流動負債7億円9億円+1
非流動負債(固定負債)4億円4億円+0
負債合計11億円13億円+1
親会社の所有者に帰属する持分47億円50億円+3
資本合計(純資産)48億円51億円+3
エブレン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%13%49%現金及び現金同等物23億円(35%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産9億円(13%)その他の資産31億円(49%)エブレン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%49%現金及び現金同等物23億円(35%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産9億円(13%)その他の資産31億円(49%)
資産合計を100とした構成。
エブレン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%78%その他の負債13億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(78%)非支配持分1億円(2%)エブレン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%78%その他の負債13億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分50億円(78%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円6億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+0
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員106人
提出会社87人
平均年齢44.8歳
平均勤続年数13.1年
平均年間給与491万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,196人、発行済株式は1,536,000株。

エブレン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。上村 正人33.2%カーム有限会社16.6%光通信KK投資事業有限責任組4.7%小林 寛子4%熊谷 尚登2.5%エフティグループ2.3%エブレン社員持株会2.1%菊水ホールディングス2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エブレン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。上村 正人33.2%カーム有限会社16.6%光通信KK投…4.7%小林 寛子4%熊谷 尚登2.5%エフティグル…2.3%エブレン社員…2.1%菊水ホールデ…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1上村 正人33.2%
2カーム有限会社16.6%
3光通信KK投資事業有限責任組合4.7%
4小林 寛子4.0%
5熊谷 尚登2.5%
6エフティグループ2.3%
7エブレン社員持株会2.1%
8菊水ホールディングス2.0%
9上村 和人1.6%
10上村 宏子1.6%
エブレン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3403%11149%金融機関8%金融商品取引業者405%その他の法人3403%外国法人等374%個人その他11149%エブレン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3403%11149%金融機関8%金融商品取引業者405%その他の法人3403%外国法人等374%個人その他11149%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期180.91円10円6%9.8%
2019年3月期185.75円10円6%9.3%
2020年3月期146.66円15円11%6.7%
2021年3月期135.75円18円14%6.1%22.7倍
2022年3月期228.89円22円11%9.5%10.2倍
2023年3月期282.44円27円10%10.7%9.1倍
2024年3月期220.06円38円19%7.6%11.2倍
2025年3月期207.7円40円20%6.7%11.1倍
2026年3月期241.52円48円20%7.4%14.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1973年10月産業用コンピュータ機器の設計・製造を目的として、東京都中野区東中野にて当社設立1977年4月業容拡大のため、本社を東京都中野区中央に移転1980年3月東京都八王子市小宮町に八王子事業所を開設
  • 1985年10月埼玉県入間市寺竹に入間事業所を開設1986年2月VME規格のバックプレーン、バスラックを開発し、販売を開始1986年7月本社を東京都中野区中央から八王子事業所に移転1987年4月バックボードテスターEBC802を開発し、運用を開始1994年4月プレスフィットマシン(バックプレーン
  • 2005年10月本社及び八王子事業所を東京都八王子市石川町に移転2011年6月事業拡大のため、株式会社タンバックを連結子会社とする2014年6月スーパーコンピュータ用メニーコアプロセッサの周辺回路設計を開始2015年4月事業効率化のため、株式会社タンバックを吸収合併し、システムソリューション事業

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 高度にネットワーク化され情報化されつつある現代社会において、私たちは非常に多くのパソコンやパッド等のコンピュータを家庭や職場で日常的に目にしています。何をするにもパソコンを活用し、どこへ行ってもコンピュータが存在する現代はコンピュータ社会とも呼ばれますが、実は私たちが日常的に目にしているたくさんのパソコンは、コンピュータが活用されているフィールド全体から見れば限定的な一部であり、それを凌ぐ規模のコンピュータが私たちの見えない所で稼動しています。それは、人々の利便性や安全・快適で豊かな生活を実現するための社会インフラや、経済活動や生産活動に関わる産業インフラに組込まれている産業用コンピュータです。社会インフラの具体例としては、電気・ガス・水道等のライフラインを始め、交通・医療・通信・放送・セキュリティーから防衛に至る広範囲に及び、産業インフラとしては、情報・金融・物流・生産等に関わる各種システムや装置があります。これらシステムには例外なくコンピュータが組込まれていて、装置全体の活動を制御する頭脳的役割を担っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針