QDレーザのセグメント · 試作 · 2026年3月期
レーザ・オプティカルソリューション事業
この事業は半導体レーザ技術を使った視覚情報デバイス機器や光学ユニットを扱う。スマートフォン装着型の網膜投影機器、次世代アイウェア向け光学ユニットの共同開発、産業機器向け光学モジュールの開発を行う。旧称は「視覚情報デバイス事業」。米国子会社QD Laser America、欧州子会社QD Laser Deutschlandが販売や治験結果の維持管理を担う。
- 網膜投影機器
- 光学ユニット
- 光学モジュール
- アイトラッキング駆動システム
何をしている事業か
当社は半導体レーザ(※)技術を用いた製品の開発・製造・販売を行っており、レーザデバイス事業とレーザ・オプティカルソリューション事業を展開しております。非連結子会社QD Laser Deutschland GmbHはレーザ・オプティカルソリューション事業が取り組む視覚情報デバイス機器に関する欧州での治験結果の維持管理を目的としております。非連結子会社QD Laser America,Inc.は同じくレーザ・オプティカルソリューション事業が取り組む米国での網膜投影製品の販売対応を目的としております。なお、2026年4月より、従来「視覚情報デバイス事業」としていた報告セグメントの名称を「レーザ・オプティカルソリューション事業」に変更しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2億円で、会社全体の14.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 2億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 2億円 | -1億円 | — | 16人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、2026年4月より、従来「視覚情報デバイス事業」としていた報告セグメントの名称を「レーザ・オプティカルソリューション事業」に変更しております。
- また、レーザ・オプティカルソリューション事業の構造転換施策として、アイトラッキング駆動システムを含む次世代アイウェア向け光学ユニット共同開発及びスマートフォン装着型網膜投影機器や産業機器用光学モジュール・光学ユニットの開発を推進してまいりました。
- レーザ・オプティカルソリューション事業の分野では、開発受託増収により売上高は前事業年度から増加しました。
- この結果、当事業年度の売上高は1,372,801千円(前事業年度比4.9%増)、レーザ・オプティカルソリューション事業の構造転換、販売方針変更による販路等構築途上のために依然として販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は326,213千円(前事業年度は営業損失445,689千円)、経常損失は305,758千円(前事業年度は経常損失443,547千円)、当期純損失は357,147千円(前事業年度は当期純損失445,768千円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF90)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W0Q4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TY69)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6C6)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH9I)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
