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決算データ · 試作 · 2026年3月期

シキノハイテック(6614)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シキノハイテックの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期53億円5億円33億円13.9%321人
2019年3月期47億円1億円33億円17.1%325人
2020年3月期45億円1億円32億円21.1%334人
2021年3月期44億円2億円1億円4.5%36億円33.9%345人
2022年3月期54億円4億円3億円7.5%41億円40.1%359人
2023年3月期65億円7億円5億円10.2%52億円40.2%370人
2024年3月期71億円6億円5億円8.5%58億円44.3%448人
2025年3月期65億円1億円-0億円0.9%54億円45.6%455人
2026年3月期65億円-2億円-1億円-2.6%58億円39.8%435人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益65億円65億円−0
売上総利益13億円10億円−3
販売費及び一般管理費12億円11億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円-2億円−2
経常利益1億円-2億円−2
税引前利益-1億円-2億円−1
法人所得税-1億円-1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円-1億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物6億円2億円−3
流動資産36億円40億円+4
有形固定資産10億円10億円−1
非流動資産(固定資産)19億円18億円−1
資産合計54億円58億円+4
社債及び借入金(流動)2億円10億円+8
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債16億円22億円+7
非流動負債(固定負債)14億円13億円−1
負債合計29億円35億円+5
親会社の所有者に帰属する持分24億円22億円−2
資本合計(純資産)25億円23億円−2
シキノハイテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%79%現金及び現金同等物2億円(4%)有形固定資産10億円(17%)その他の資産46億円(79%)シキノハイテック:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%79%現金及び現金同等物2億円(4%)有形固定資産10億円(17%)その他の資産46億円(79%)
資産合計を100とした構成。
シキノハイテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%40%39%社債及び借入金12億円(21%)その他の負債23億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(39%)非支配持分1億円(1%)シキノハイテック:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%40%39%社債及び借入金12億円(21%)その他の負債23億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(39%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円-10億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円6億円+6
減価償却費2億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社435人
平均年齢42.8歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与501万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,137人、発行済株式は4,426,000株。

シキノハイテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。塚田 隆9.1%名古屋中小企業投資育成4.7%シキノハイテック従業員持株会4.4%宮本 和子3.2%岸 和彦3.1%ほくほくキャピタル2.9%宮本 幸男2.5%宮本 貴子2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シキノハイテック:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。塚田 隆9.1%名古屋中小企…4.7%シキノハイテ…4.4%宮本 和子3.2%岸 和彦3.1%ほくほくキャ…2.9%宮本 幸男2.5%宮本 貴子2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1塚田 隆9.1%
2名古屋中小企業投資育成4.7%
3シキノハイテック従業員持株会4.4%
4宮本 和子3.2%
5岸 和彦3.1%
6ほくほくキャピタル2.9%
7宮本 幸男2.5%
8宮本 貴子2.5%
9広田 文男2.3%
10富山第一銀行2.3%
シキノハイテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4353%37406%金融機関1003%金融商品取引業者835%その他の法人4353%外国法人等599%個人その他37406%シキノハイテック:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元37406%金融機関1003%金融商品取引業者835%その他の法人4353%外国法人等599%個人その他37406%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期1,872.29円333.3%
2019年3月期40.28円23.9%
2020年3月期37.97円18.4%
2021年3月期37.4円11.9%56.4倍
2022年3月期75.35円10円13%22.8%27.1倍
2023年3月期107.99円15円14%25.6%34.7倍
2024年3月期115.23円15円13%22.0%21.8倍
2025年3月期-3.29円15円
2026年3月期-24.92円15円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年11月志貴野メッキ株式会社がマイコンのソフトウエア・ハードウエア業務(現電子システム事業)を開始。1987年5月志貴野メッキ株式会社が半導体検査用基板(バーンインボード)の設計・製作事業(現電子システム事業)を開始。1988年1月株式会社シキノ電子に商号変更。志貴野メッキ株式会社の電子
  • 1998年12月富山県魚津市吉島に吉島工場を新設。2001年3月ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証取得。
  • 2003年11月志貴野メッキ株式会社との親子会社関係を解消。
  • 2004年10月ISO9001(品質マネジメントシステム)の認証取得。
  • 2004年11月カネボウ株式会社(現クラシエホールディングス株式会社)の電子関連事業(現マイクロエレクトロニクス事業)を譲受。
  • 2004年11月カメラ開発事業(現製品開発事業)を開始。
  • 2004年11月大阪デザインセンターを大阪府大阪市中央区に開設。
  • 2004年11月福岡県北九州市若松区に北九州地区の営業拠点として九州事業所を開設。
  • 2005年10月東京都港区に関東地区の営業拠点として、東京テクニカルセンターを開設。2006年1月株式会社小野測器の半導体検査装置事業を譲受。2006年8月大阪デザインセンターを大阪市淀川区へ移転。
  • 2010年12月ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得。2011年7月東京テクニカルセンターを東京都港区芝公園へ移転及び東京デザインセンターに名称変更。2012年3月本社を富山県魚津市吉島に新築移転。吉島工場を魚津工場に名称変更。2012年6月シンガポールに、現地法人
  • 2023年11月横浜デザインセンターを神奈川県横浜市港北区に開設。2024年1月株式会社アウトソーシングテクノロジーの電子関連事業の一部を譲り受け、福島県いわき市に福島事業所を開設。2024年6月神奈川事業所を開設。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、半導体に関する事業分野について設計・生産・販売・サービス活動を展開しております。魚津工場及び福島事業所では、電子機器製品や半導体検査装置、システム製品、カメラモジュール製品などを生産しており、本社、東京デザインセンター、横浜デザインセンター、大阪デザインセンター、福岡デザインセンター、神奈川事業所、九州事業所及び熊本事業所の各拠点では営業、設計開発及び保守業務を行っております。また、販売については、直販を主体としております。 なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 以下の(※)表記のある用語・内容につきましては、本項末尾の《用語解説》の項におきまして解説しておりますので、ご参照ください。 当社の事業セグメント別の主要製品及び技術は、次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針