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SEMITECのセグメント · 試作 · 2026年3月期

その他アジア

中華圏を除くアジア向けの販売を担う地域区分で、家電・住設機器やOA機器、自動車向けに部品を供給する。

  • 家電・住設向け部品
  • OA機器向け部品
  • 自動車向け部品

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は128億円で、会社全体の34.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

SEMITEC・その他アジア:収益と利益の推移SEMITEC・その他アジア:収益と利益の推移収益2021/363億円2022/385億円2023/3105億円2024/3106億円2025/3127億円2026/3128億円利益2021/32022/310億円2023/314億円2024/315億円2025/319億円2026/317億円利益17億円SEMITEC・その他アジア:収益と利益の推移SEMITEC・その他アジア:収益と利益の推移収益2021/363億円2022/385億円2023/3105億円2024/3106億円2025/3127億円2026/3128億円利益2021/32022/310億円2023/314億円2024/315億円2025/319億円2026/317億円利益17億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期63億円
2022年3月期85億円10億円83億円2,194人
2023年3月期105億円14億円88億円2,112人
2024年3月期106億円15億円101億円2,198人
2025年3月期127億円19億円102億円2,383人
2026年3月期128億円17億円106億円2,395人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (その他アジア) 家電・住設及びOA機器用途の売上高は減少しましたが、自動車用途の売上高は、韓国系企業向けが堅調に推移したことにより増加し、全体で前年同期を上回りました。
  • その他アジア:主に棚卸資産と固定資産の増加によるもの。

2025年3月期

  • (その他アジア) 家電関連の売上高は、顧客の在庫調整が解消したことにより回復し、また自動車関連の売上高もハイブリッド車(HEV)向けが堅調に推移したことにより、前連結会計年度に比べ増加いたしました。
  • その他アジア:主に売上債権とその他資産の増加によるもの。

2024年3月期

  • (その他アジア) 自動車関連の売上高は、前連結会計年度に比べ増加いたしましたが、家電関連及び産業機器関連が減少し、売上高全体は、前連結会計年度に比べ減少いたしました。
  • その他アジア:主に現金及び預金、売上債権の増加によるもの。

2023年3月期

  • (その他アジア) 期初より自動車関連の売上高は堅調に推移し、家電関連及びOA機器関連の売上高も増加いたしました。
  • その他アジア:主に現金及び預金の増加によるもの。

2022年3月期

  • (その他アジア) 自動車関連を中心に、家電関連及びOA機器関連の売上高は増加し、前連結会計年度を上回りました。
  • その他アジア:主に売掛金、棚卸資産及び有形固定資産の増加によるもの。
  • その他アジア:主に自動車関連、家電及びOA関連の売上高が増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。