図解経済
セグメント森尾電機㈱(6647)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑森尾電機㈱(6647)決算データ › 電気機器製造販売事業

森尾電機㈱のセグメント · 試作 · 2026年3月期

電気機器製造販売事業

この事業は鉄道事業者や鉄道車両メーカー向けに、配電箱・配電盤・行先表示器・旅客情報表示装置・車両用モニタリングシステム・主幹制御器・照明器具などの電気機器を製造・販売する。鉄道関連事業のほか自動車関連事業・船舶等関連事業も手がけ、米国の連結子会社Morio USA Corporationが鉄道車両用電気機器の製造販売を担う。

  • 配電盤
  • 行先表示器
  • 旅客情報表示装置
  • 車両用モニタリングシステム
  • 照明器具

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社により構成されており、電気機器製造販売事業及び不動産関連事業に取り組んでおります。〔電気機器製造販売事業〕鉄道関連事業は、鉄道事業者、鉄道車両メーカー等に販売する配電箱、配電盤、行先表示器、旅客情報表示装置、車両用モニタリングシステム、暖房器、主幹制御器、補助回路機器、LED照明器具、各種照明配線器具、各種保安機器、地上用設備機器等を製造販売しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は森尾電機㈱が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Morio USA Corporation鉄道車両用 電気機器製造販売アメリカ合衆国 ネブラスカ州 リンカーン市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は85億円で、会社全体の98.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

森尾電機㈱・電気機器製造販売事業:収益と利益の推移森尾電機㈱・電気機器製造販売事業:収益と利益の推移収益2021/394億円2022/384億円2023/378億円2024/373億円2025/391億円2026/385億円利益2021/32022/35億円2023/34億円2024/34億円2025/38億円2026/39億円利益9億円森尾電機㈱・電気機器製造販売事業:収益と利益の推移森尾電機㈱・電気機器製造販売事業:収益と利益の推移収益2021/394億円2022/384億円2023/378億円2024/373億円2025/391億円2026/385億円利益2021/32022/35億円2023/34億円2024/34億円2025/38億円2026/39億円利益9億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期94億円
2022年3月期84億円5億円66億円225人
2023年3月期78億円4億円65億円227人
2024年3月期73億円4億円69億円222人
2025年3月期91億円8億円76億円219人
2026年3月期85億円9億円81億円209人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [電気機器製造販売事業] 電気機器製造販売事業の売上高は84億85百万円(前年同期比5億72百万円、6.3%減)となり、受注高は121億14百万円(前年同期比16億47百万円、15.7%増)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • b. 受注実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。
  • 事業の種類別セグメント販売高(千円)前年同期比(%)電気機器製造販売事業鉄道関連事業6,993,00919.7自動車関連事業1,181,352△37.5船舶等関連事業311,542△76.5合計8,485,905△6.3不動産関連事業153,072△1.1合計8,638,977△6.2 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)三菱電機㈱1,520,67516.51,225,19114.2Kawasaki Rail Car Lincoln, Inc.――1,152,38913.3 (注) 前連結会計年度のKawasaki Rail Car Lincoln, Inc.に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。

2025年3月期

  • [電気機器製造販売事業] 電気機器製造販売事業の売上高は90億57百万円(前年同期比17億61百万円、24.1%増)となり、受注高は104億66百万円(前年同期比26億7百万円、33.2%増)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • b. 受注実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。
  • 事業の種類別セグメント販売高(千円)前年同期比(%)電気機器製造販売事業鉄道関連事業5,842,1063.3自動車関連事業1,888,80063.7船舶等関連事業1,327,028171.9合計9,057,93524.1不動産関連事業154,7981.8合計9,212,73323.7 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)三菱電機㈱1,613,47521.71,520,67516.5防衛装備庁――1,172,43412.7 (注) 前連結会計年度の防衛装備庁に対する販売実績は、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満であるため記載を省略しております。

2024年3月期

  • [電気機器製造販売事業] 電気機器製造販売事業の売上高は72億96百万円(前年同期比4億52百万円、5.8%減)となり、受注高は78億58百万円(前年同期比9百万円、0.1%減)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • b. 受注実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。
  • 事業の種類別セグメント販売高(千円)前年同期比(%)電気機器製造販売事業鉄道関連事業5,653,930△4.2自動車関連事業1,154,153△33.7船舶等関連事業488,092363.1合計7,296,176△5.8不動産関連事業152,0450.4合計7,448,222△5.7 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)三菱電機㈱1,419,41018.01,613,47521.7 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

2023年3月期

  • [電気機器製造販売事業] 電気機器製造販売事業の売上高は77億48百万円(前年同期比6億9百万円、7.3%減)となり、受注高は78億68百万円(前年同期比17億14百万円、17.9%減)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • b. 受注実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。
  • 事業の種類別セグメント販売高(千円)前年同期比(%)電気機器製造販売事業鉄道関連事業5,901,437△3.5自動車関連事業1,741,657△18.2船舶等関連事業105,404△9.0合計7,748,499△7.3不動産関連事業151,4362.1合計7,899,936△7.1 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)三菱電機㈱1,333,45615.71,419,41018.0東海旅客鉄道㈱1,241,26114.61,128,04114.3 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

2022年3月期

  • [電気機器製造販売事業] 電気機器製造販売事業の売上高は83億58百万円(前年同期は94億44百万円)となり、受注高は95億82百万円(前年同期は95億75百万円)となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の生産実績を示すと、次のとおりであります。
  • b. 受注実績当連結会計年度における電気機器製造販売事業の受注実績を示すと、次のとおりであります。
  • 事業の種類別セグメント販売高(千円)電気機器製造販売事業鉄道関連事業6,114,290自動車関連事業2,127,956船舶等関連事業115,834合計8,358,081不動産関連事業148,320合計8,506,402 (注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)三菱電機㈱1,642,31417.11,333,45615.7東海旅客鉄道㈱1,144,17711.91,241,26114.6 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。