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決算データ · 試作 · 2026年3月期

かわでん(6648)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、かわでんの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期188億円13億円180億円73.3%775人
2019年3月期194億円9億円196億円70.1%778人
2020年3月期210億円7億円193億円73.0%775人
2021年3月期186億円15億円10億円8.1%208億円71.4%773人
2022年3月期183億円9億円7億円5.0%206億円74.3%756人
2023年3月期197億円5億円3億円2.6%215億円71.6%779人
2024年3月期213億円11億円7億円5.3%224億円71.6%820人
2025年3月期242億円26億円20億円10.7%254億円69.8%829人
2026年3月期265億円41億円29億円15.6%277億円73.3%860人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益242億円265億円+23
売上総利益80億円101億円+21
販売費及び一般管理費54億円60億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)26億円41億円+15
経常利益27億円42億円+15
税引前利益27億円41億円+15
法人所得税7億円12億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円29億円+10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物81億円108億円+27
流動資産192億円203億円+11
有形固定資産44億円47億円+4
非流動資産(固定資産)63億円74億円+12
資産合計254億円277億円+23
社債及び借入金(流動)6億円6億円+1
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債63億円62億円−1
非流動負債(固定負債)14億円12億円−2
負債合計77億円74億円−3
親会社の所有者に帰属する持分174億円194億円+20
資本合計(純資産)177億円203億円+26
かわでん:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%17%44%現金及び現金同等物108億円(39%)有形固定資産47億円(17%)その他の資産122億円(44%)かわでん:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成39%17%44%現金及び現金同等物108億円(39%)有形固定資産47億円(17%)その他の資産122億円(44%)
資産合計を100とした構成。
かわでん:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%70%社債及び借入金8億円(3%)その他の負債66億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分194億円(70%)非支配持分10億円(3%)かわでん:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%70%社債及び借入金8億円(3%)その他の負債66億円(24%)親会社の所有者に帰属する…194億円(70%)非支配持分10億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー15億円51億円+35
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-11億円−8
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-9億円−5
配当金の支払額-3億円-10億円−7

従業員

連結従業員—人
提出会社860人
平均年齢40.5歳
平均勤続年数16.6年
平均年間給与691万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,849人、発行済株式は20,960,000株。

かわでん:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。融和実業10.7%富士化学塗料9.9%佐藤商事3.6%立花エレテック3.4%きんでん3.1%関電工3.1%かわでん従業員持株会2.5%セントラル短資2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合かわでん:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。融和実業10.7%富士化学塗料9.9%佐藤商事3.6%立花エレテック3.4%きんでん3.1%関電工3.1%かわでん従業…2.5%セントラル短資2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1融和実業10.7%
2富士化学塗料9.9%
3佐藤商事3.6%
4立花エレテック3.4%
5きんでん3.1%
6関電工3.1%
7かわでん従業員持株会2.5%
8セントラル短資2.2%
9新海 秀治2.0%
10都市管財センター1.9%
かわでん:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元99544%94476%金融機関2306%金融商品取引業者1855%その他の法人99544%外国法人等11323%個人その他94476%かわでん:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元99544%94476%金融機関2306%金融商品取引業者1855%その他の法人99544%外国法人等11323%個人その他94476%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期403.63円80円20%10.2%6.3倍
2019年3月期277.63円80円29%6.6%10.6倍
2020年3月期206.64円80円39%4.7%8.7倍
2021年3月期300.36円80円27%6.6%8.5倍
2022年3月期40.39円80円40%4.3%10.8倍
2023年3月期20円80円80%2.1%17.8倍
2024年3月期46.48円90円39%4.7%12.4倍
2025年3月期122.58円190円31%11.6%6.5倍
2026年3月期183.1円181円36%15.4%10.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1945年10月本社を現在地に移転1946年8月商工省重要指定工場に指定
  • 1960年10月本社工場長期設備計画第Ⅰ期工事完成
  • 1962年11月山形県に本社を置く企業としての初の上場(東京証券取引所市場第二部)
  • 1963年10月本社工場長期設備計画第Ⅱ期工事完成1974年7月東京営業部 東京都港区芝浦へ移転1994年4月佐賀県佐賀市大和町に九州工場完成1996年8月英文商号を「Kawasaki Electric Corporation」から「KAWADEN CORPORATION」に変更
  • 1996年12月山形工場がISO9001の認証取得1997年1月九州工場がISO9002の認証取得(
  • 2003年12月よりISO9001へ移行)1998年2月山形工場がISO14001の認証取得2000年4月東京本社 東京都大田区南蒲田へ移転2000年9月民事再生手続開始の申立てを行う
  • 2000年12月上場廃止2001年6月川﨑電気マニュファクチャリング㈱等の主要な子会社3社解散決議2001年7月民事再生法に基づく再生計画の認可決定が確定2001年8月100%減資と同時に18億円の第三者割当増資を行い新生川﨑電気㈱のスタートを切る2002年7月再生債権の弁済を行い民事再生手続が
  • 2004年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年9月山形工場検査棟増設2006年6月山形工場カチオン電着塗装設備稼働開始2007年8月九州工場板金工場棟増設 2008年8月山形工場第2検査棟増設 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所
  • 2017年12月東京本社 東京都港区港南へ移転
  • 2021年12月山形新塗装工場稼働開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場2026年3月創業100周年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)当社の事業内容について 当社は、ビルならびに工場、産業施設、大型マンション向けの高低圧配電盤、制御盤、分電盤などの配電制御設備をカスタムメイドで製作(顧客が指定する製品仕様に従い、一品毎に製作)する大手専業メーカーで、1940年の設立以来長い歴史を有しております。 なお、当社は配電制御設備製造事業の単一セグメントとなっております。(2)当社製品について 当社の製品は、日本国内の大型・中型オフィスビル、病院、学校、工場、大型マンション等に設置されております。機能により高低圧配電盤、制御盤、分電盤等に区分されますが、多くの場合、それら一式を配電制御設備として受注しております。製品は重量物であり、かつ容積が嵩むこと、更にカスタムメイドの場合は納期が建築物の建築工程に深く組み込まれていること、受注から製造までの間に顧客から仕様変更を要求されることが多いこと等の特性により、国内の建築物向けとして、海外での生産には不向きな製品であり、ほとんどが国内企業によりまかなわれているものと思われます。 外注に多くを依存する競合他社が多い中、当社は社内で研究から設計、製造、販売、アフターサービスまでの事業部門を有しており、柔軟な対応が可能な体制を敷いております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針