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決算データ · 試作 · 2026年3月期

キャストリコ(6695)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キャストリコの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期29億円1億円23億円43.9%91人
2023年3月期34億円2億円22億円54.2%115人
2024年3月期35億円2億円23億円61.2%121人
2025年3月期36億円1億円1億円3.3%24億円62.0%132人
2026年3月期14億円1億円-0億円7.0%25億円57.3%127人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益36億円14億円−22
売上原価28億円11億円−18
売上総利益8億円4億円−4
販売費及び一般管理費7億円3億円−4
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円−0
経常利益1億円1億円−0
税引前利益1億円-1億円−2
法人所得税0億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-0億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物7億円8億円+1
棚卸資産1億円0億円−1
流動資産21億円22億円+1
有形固定資産1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)3億円3億円+0
資産合計24億円25億円+1
社債及び借入金(非流動)3億円5億円+2
流動負債5億円6億円+1
非流動負債(固定負債)4億円5億円+1
負債合計9億円11億円+2
親会社の所有者に帰属する持分15億円14億円−1
資本合計(純資産)15億円14億円−1
キャストリコ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%5%61%現金及び現金同等物8億円(33%)有形固定資産1億円(5%)その他の資産15億円(61%)キャストリコ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%61%現金及び現金同等物8億円(33%)有形固定資産1億円(5%)その他の資産15億円(61%)
資産合計を100とした構成。
キャストリコ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%23%57%社債及び借入金5億円(19%)その他の負債6億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(57%)キャストリコ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%23%57%社債及び借入金5億円(19%)その他の負債6億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分14億円(57%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円-1億円−6
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円2億円+3
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社127人
平均年齢
平均勤続年数
平均年間給与

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は2,264,000株。

キャストリコ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱NFKホールディングス52.1%吉田 隆治10.7%丸文㈱4.5%塩田 秀明4.4%佐川 達也2.4%三浦 隆夫2.2%都留 顕二2.2%㈲清水エイジェンシー2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キャストリコ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱NFKホー…52.1%吉田 隆治10.7%丸文㈱4.5%塩田 秀明4.4%佐川 達也2.4%三浦 隆夫2.2%都留 顕二2.2%㈲清水エイジ…2.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱NFKホールディングス52.1%
2吉田 隆治10.7%
3丸文㈱4.5%
4塩田 秀明4.4%
5佐川 達也2.4%
6三浦 隆夫2.2%
7都留 顕二2.2%
8㈲清水エイジェンシー2.2%
9MATSUMOTO FRANK KAZUO1.8%
10中嶋 克宜1.8%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期64.14円25円4%17.2%
2023年3月期87.67円25円3%17.6%
2024年3月期97.49円2.5円3%16.6%
2025年3月期36.11円2.5円7%5.5%
2026年3月期-19.9円1円-3.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年10月福岡市早良区に福岡開発センターを開設 本社を東京都台東区上野から東京都中央区日本橋堀留町へ移転2006年8月第三者割当増資を実施(資本金9,988万円)2006年9月福岡市早良区に福岡事業所を開設し、福岡開発センターを統合
  • 2009年11月本社を東京都中央区日本橋堀留町から東京都中央区日本橋小網町へ移転2014年4月横浜事業所がKES・環境マネジメントシステム・スタンダード(ステップ1)を取得(登録番号KES1-9-0052)
  • 2016年12月一般社団法人日本個人情報管理協会よりJAPiCOマーク(個人情報保護認証)を取得(登録番号JG1612300051)2017年6月東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場2018年9月横浜事業所を横浜市都筑区池辺町から横浜市都筑区仲町台へ移転2020年8月横浜市港北

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は経営理念である『次世代に向け、多種多様な技術リクエストにお応えすべく、高い技術力を有する集団になるとともに、社会に貢献する製品を提供する』を実現するため、創業以来培ってきたハードウェア・ソフトウェア・メカトロニクスの技術によって、技術仕様の構築からシステム開発設計、製造までワンストップでサービス提供することにより、エレクトロニクス市場分野にベストソリューションを提供する企業です。 『高い技術力を基盤として、一人でも多くの人に夢を与えられる企業でありたい』を経営ビジョンとして掲げ、メカトロニクス・半導体デバイス(LSI(※1)、FPGA(※2))開発を技術領域としたエレクトロニクス事業の単一セグメントでありますが、当社の事業内容を事業部門別に記載すると以下の通りであります。 なお、その他事業(環境関連装置事業及びDX事業等)については金額的重要性がないため、詳細な記載は省略しております。 <プロダクツ事業> プロダクツ事業においては、ストレージサーバーと基板を提供しております。ストレージサーバー取引は当社の重要なサービスであり、コアマイクロシステムズ㈱との協業により、当社主要取引先を対象として展開しております。基板については、半導体・電子部品の提供と部品調達から一貫したEMS(※3)を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針