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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ウインテスト(6721)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウインテストの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期4億円-6億円4億円30.1%62人
2019年12月期8億円-6億円24億円86.1%94人
2020年12月期8億円0億円24億円88.3%101人
2021年12月期3億円-7億円-6億円-235.5%19億円83.4%87人
2022年12月期2億円-7億円-7億円-328.6%19億円70.6%77人
2023年12月期4億円-6億円-6億円-136.6%20億円83.9%72人
2024年12月期4億円-11億円-11億円-257.1%12億円57.0%72人
2025年12月期4億円-12億円-12億円-283.7%9億円37.4%68人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4億円4億円+0
売上原価8億円9億円+2
売上総利益-3億円-5億円−2
販売費及び一般管理費7億円7億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)-11億円-12億円−1
経常利益-11億円-12億円−1
税引前利益-11億円-12億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-11億円-12億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1億円1億円−0
棚卸資産0億円1億円+0
流動資産12億円9億円−3
非流動資産(固定資産)0億円0億円+0
資産合計12億円9億円−3
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債4億円5億円+1
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計5億円6億円+1
親会社の所有者に帰属する持分5億円-0億円−5
資本合計(純資産)7億円3億円−4
ウインテスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成9%7%85%現金及び現金同等物1億円(9%)棚卸資産1億円(7%)その他の資産8億円(85%)ウインテスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成85%現金及び現金同等物1億円(9%)棚卸資産1億円(7%)その他の資産8億円(85%)
資産合計を100とした構成。
ウインテスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%43%39%社債及び借入金2億円(18%)その他の負債4億円(43%)非支配持分4億円(39%)ウインテスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成18%43%39%社債及び借入金2億円(18%)その他の負債4億円(43%)非支配持分4億円(39%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-7億円-8億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円7億円+5
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員68人
提出会社49人
平均年齢53歳
平均勤続年数19年
平均年間給与527万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,385人、発行済株式は53,641,000株。

ウインテスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Wuhan Jingce E37.3%RAKUGEN OVERSE6.8%楽天証券共有口2.7%大畑 雅稔2.3%PHILLIP SECURI1.5%UBS AG HONG KO1.4%INTERACTIVE BR1.2%BNY GCM CLIENT0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウインテスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Wuhan Jingce E37.3%RAKUGEN OVERSE6.8%楽天証券共有口2.7%大畑 雅稔2.3%PHILLIP SECURI1.5%UBS AG HONG KO1.4%INTERACTIVE BR1.2%BNY GCM CLIENT0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Wuhan Jingce Electronic Group Co., Ltd.37.3%
2RAKUGEN OVERSEAS INTERNATIONAL (HK) LIMITED6.8%
3楽天証券共有口2.7%
4大畑 雅稔2.3%
5PHILLIP SECURITIES (HONG KONG) LIMITED1.5%
6UBS AG HONG KONG1.4%
7INTERACTIVE BROKERS LLC1.2%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)三菱UFJ銀行取締役頭取執行役員半沢 淳一0.9%
9小熊 雄二郎0.7%
10村上 勇人0.6%
ウインテスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元276206%234931%金融機関792%金融商品取引業者22453%その他の法人1950%外国法人等276206%個人その他234931%ウインテスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元276206%234931%金融機関792%金融商品取引業者22453%その他の法人1950%外国法人等276206%個人その他234931%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-48.54円-142.5%
2019年12月期-20.63円-56.4%
2020年12月期0.96円1.5%287.6倍
2021年12月期-19.04円-33.9%
2022年12月期-19.87円-46.9%
2023年12月期-13.85円-37.0%
2024年12月期-25.27円-94.6%
2025年12月期-23.45円-242.5%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月資本金を2億3,500万円に増資(第三者割当増資)2001年5月ISO14001:1996(登録番号 E01-194)国際環境規格を取得2003年5月ベストセラー機、WTS-311 CCD/LCD自動検査装置を米国PEI社の協力の下に開発2003年9月東京証券取引所マザーズに株式
  • 2008年12月米国PEI社と共同でWTS-750/800 アナログ・ミックスドシグナルIC検査装置を開発、販売を開始2009年9月山田電音株式会社と業務提携契約を締結
  • 2009年12月山田電音株式会社のSXLIIをベースにWTS-577 LCDドライバIC自動検査装置を開発、販売を開始2010年4月本社を横浜市西区平沼に移転
  • 2010年12月WTS-311NX 一眼レフ向け高品質CMOSイメージセンサー自動検査装置を開発、販売を開始
  • 2014年12月マザーズ上場規則による上場市場の選択に基づき、東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  • 2015年10月監査等委員会設置会社へ移行2017年5月株式会社りょうしんメンテナンスサービス(現オランジュ株式会社)の株式100%取得、連結子会社化2019年3月山田電音株式会社の半導体事業譲受け大阪事業所を開設(ファブレスから自社製造工場所有へ)2019年9月武漢精測電子集団股份有限公司と資
  • 2019年12月偉恩測試技術(武漢)有限公司(100%子会社)設立、稼働開始は2020年1月1日
  • 2020年10月ディスプレイ・ドライバIC向け検査装置「WTS-577SR」を開発販売開始
  • 2021年10月子会社「オランジュ株式会社」の全株式を譲渡2022年6月資本金を10億円に減資2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行WTS-577SR高機能搭載オプションを開発しリリース
  • 2023年10月楽言海外国際(香港)有限公司を相手先とした第三者割当により資本金を16億2,700万円に増資
  • 2024年12月次世代半導体向け高機能検査装置「WTS-9000」、「WTS-577SX」を開発販売開始2025年1月ウエハ・アクセプタンス・テスト(WAT)検査装置「WTS-511」を開発販売開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、主業務とする半導体検査市場においてファブレスを標榜しておりましたが、開発した技術、製造に関する技術の蓄積が難しいことから、2019年3月に大阪事業所を開設、製造工場を設立するに至りました。これを機に、検査装置の開発及び製造体制の強化を行い、2020年1月に中国武漢市に製造拠点を開設しました。これにより、技術の継承面での弱点であったファブレスから製造能力を持つことで、技術の蓄積が可能となり、市場開拓の要となる顧客からの信頼強化ができました。また世界的な環境問題となるCO2の削減が叫ばれるなか、他社様検査装置比較で大幅な低消費電力動作を可能とするWTS-577シリーズを開発し市場に供給しております。当社グループは、半導体検査装置事業を主とする横浜本社及び大阪事業所、そして中国の製造販売子会社で構成されております。 (1)半導体検査装置事業①半導体検査装置事業について 当社は、先端ロジックIC、イメージセンサーIC、ディスプレイ-アレイ並びにディスプレイドライバICの製造工程の各検査工程に使用される検査装置の開発、製造、販売、貸与並びに技術サポートを展開しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針