アクセルのセグメント · 試作 · 2026年3月期
AI事業
自社開発のAIフレームワーク「アイリアSDK」を中核とした製品開発とソリューション提供を主軸に、組み込み機器向けグラフィックスLSI、ゲーム開発向けミドルウェア「AXIP」、ブロックチェーン開発支援やマイニングハードウェア、暗号化製品まで手がける事業。連結子会社のアイリア株式会社が中心を担う。
- AIフレームワーク
- 組み込み機器向けLSI
- ミドルウェア
- ブロックチェーン
- マイニングハードウェア
- 暗号化製品
何をしている事業か
■AI 自社開発したAIフレームワーク アイリアSDK を中核とした製品の開発及びソリューションの提供 ■組み込み機器向け グラフィックスLSI及び関連製品の開発販売 ■ミドルウェア ゲーム開発に向けたミドルウェア製品 AXIPシリーズの開発販売 ■ブロックチェーン ブロックチェーン開発支援サービス マイニングハードウェアの開発販売 ■セキュリティ 暗号化製品の開発販売
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はアクセルが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) アイリア株式会社 | AI事業 | 東京都渋谷区 | 87.7% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は9億円で、会社全体の5.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 4億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 9億円 | -2億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- なお、当連結会計年度末より、報告セグメントの名称を従来の「LSI開発販売関連」および「新規事業関連」から「LSI事業」および「AI事業」に変更しております。
- ⑵ AI事業AI事業セグメントは、AI領域を主軸とした事業を展開しており、特に当社が長年培ってきたハードウェア開発の知見を最大限に生かせる「AIコンピューティング領域」に注力しております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年増減率(%) (百万円) LSI事業15,225△6.4 AI事業457135.3合計15,682△4.7(注)1.金額は販売価額によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)受注高(百万円)前年増減率(%)受注残高(百万円)前年増減率(%) LSI事業17,73057.614,92935.8 AI事業67287.4153△41.8合計18,40358.515,08234.0(注)1.金額は販売価額によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YC4Y)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VYP9)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPG6)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R27T)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEPZ)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
