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決算データ · 試作 · 2025年12月期

星和電機(6748)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、星和電機の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期204億円2億円238億円43.7%580人
2019年12月期261億円11億円299億円37.3%598人
2020年12月期183億円6億円274億円43.9%606人
2021年12月期262億円15億円9億円5.6%301億円43.7%635人
2022年12月期234億円15億円11億円6.6%283億円49.7%633人
2023年12月期238億円10億円8億円4.4%279億円55.9%620人
2024年12月期252億円18億円14億円7.0%304億円56.8%620人
2025年12月期254億円17億円12億円6.5%302億円63.1%637人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益252億円254億円+2
売上原価191億円193億円+3
売上総利益62億円61億円−1
販売費及び一般管理費44億円44億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)18億円17億円−1
経常利益19億円17億円−2
税引前利益20億円18億円−2
法人所得税6億円5億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円12億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物38億円34億円−4
棚卸資産14億円15億円+1
流動資産209億円197億円−12
有形固定資産31億円31億円−0
非流動資産(固定資産)95億円105億円+11
資産合計304億円302億円−2
社債及び借入金(流動)35億円20億円−15
社債及び借入金(非流動)15億円10億円−6
流動負債104億円85億円−19
非流動負債(固定負債)27億円27億円−1
負債合計131億円111億円−20
親会社の所有者に帰属する持分144億円153億円+9
資本合計(純資産)173億円191億円+18
星和電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成11%10%74%現金及び現金同等物34億円(11%)棚卸資産15億円(5%)有形固定資産31億円(10%)その他の資産223億円(74%)星和電機:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成74%現金及び現金同等物34億円(11%)棚卸資産15億円(5%)有形固定資産31億円(10%)その他の資産223億円(74%)
資産合計を100とした構成。
星和電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成10%27%51%13%社債及び借入金30億円(10%)その他の負債81億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分153億円(51%)非支配持分38億円(13%)星和電機:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成27%51%社債及び借入金30億円(10%)その他の負債81億円(27%)親会社の所有者に帰属する…153億円(51%)非支配持分38億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円21億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-24億円−25
減価償却費6億円5億円−0
有形固定資産の取得による支出-5億円-3億円+2
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
情報機器95億円−0.6%13億円13.7%75億円213人
照明機器99億円+4.0%20億円20.1%71億円181人
コンポーネント54億円−3.2%3億円6.1%59億円146人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):照明機器 情報機器 コンポーネント

星和電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益36%55%9%情報機器13億円(36%)照明機器20億円(55%)コンポーネント3億円(9%)星和電機:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益36%55%情報機器13億円(36%)照明機器20億円(55%)コンポーネント3億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員637人
提出会社527人
平均年齢44.12歳
平均勤続年数17.45年
平均年間給与657万円
星和電機:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数39%34%27%情報機器213億円(39%)照明機器181億円(34%)コンポーネント146億円(27%)星和電機:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数39%34%27%情報機器213億円(39%)照明機器181億円(34%)コンポーネント146億円(27%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,556人、発行済株式は13,238,700株。

星和電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。星和電機取引先持株会14.5%公益財団法人京都青少年育成ス7.7%京都銀行4.6%タチバナ3.4%滋賀銀行3.3%星和電機社員持株会3.2%増山 晃章3%GSユアサ2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合星和電機:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。星和電機取引…14.5%公益財団法人…7.7%京都銀行4.6%タチバナ3.4%滋賀銀行3.3%星和電機社員…3.2%増山 晃章3%GSユアサ2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1星和電機取引先持株会14.5%
2公益財団法人京都青少年育成スポーツ財団7.7%
3京都銀行4.6%
4タチバナ3.4%
5滋賀銀行3.3%
6星和電機社員持株会3.2%
7増山 晃章3.0%
8GSユアサ2.1%
9ヨシダ トモヒロ2.0%
10吉岡 徹治1.9%
星和電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元16626%34166%73718%金融機関16626%金融商品取引業者3426%その他の法人34166%外国法人等4379%個人その他73718%星和電機:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元34166%73718%金融機関16626%金融商品取引業者3426%その他の法人34166%外国法人等4379%個人その他73718%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期16.21円10円115%2.0%31.4倍
2019年12月期84.06円15円20%10.2%6.4倍
2020年12月期46.57円10円24%5.3%14.5倍
2021年12月期69.14円15円22%7.2%7.3倍
2022年12月期83.77円15円19%8.1%5.2倍
2023年12月期60.36円18円33%5.3%7.9倍
2024年12月期103.01円18円19%8.2%5.1倍
2025年12月期95.09円20円21%6.8%8.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年10月大阪市北区に大阪出張所を開設〔1972年1月 大阪支店(現関西支社)に昇格、1992年8月大阪市西区へ移転〕1957年9月関門海底トンネルに官公庁受注の第一歩となる照明器具を一括納入
  • 1957年10月東京都港区に東京出張所を開設〔1972年1月 東京支店(現東京支社)に昇格、2016年7月東京都台東区に移転〕1958年4月耐圧防爆形蛍光灯器具を開発し、労働省の工場電気機械器具防爆検定(以下、「防爆検定」)の第一号合格品となり、販売を開始1958年5月名古屋市中区に名古屋出張所
  • 1962年12月名古屋市東区に移転、1987年6月 名古屋支店(現中部支社)に昇格〕
  • 1959年10月耐圧防爆形水銀灯器具を開発し、防爆検定に合格して、国内初の製品として販売を開始1960年5月小型開閉器類の開発により、小型電気機器部門を新設し、生産を開始
  • 1962年12月国内初の粉塵防爆形蛍光灯器具が防爆検定に合格1963年4月配線用ダクト“カッチングダクト”を発表し、販売開始
  • 1963年12月名神高速道路関ヶ原トンネルに防水形ナトリウム灯器具その他を一括納入1966年5月京都府城陽市寺田新池36番地に城陽工場(現本社工場)を新設1968年5月モザイク式監視制御盤“ルミグラフィック”を開発、受注を開始1969年3月電光式道路情報表示板を開発し、受注を開始1971年4月安
  • 1989年12月大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に株式を上場1990年9月本社技術棟を新設1992年3月日本道路公団高松建設局に四国縦貫道交通系中央情報処理システムを開発し納入1995年4月星和情報システム株式会社を設立(2007年7月 星和テクノロジー株式会社に商号変更現・連結子会社
  • 2000年10月不法投棄監視通報システムを開発2001年4月株式会社デジテックを設立(現・連結子会社)2002年3月青色LEDを開発し、販売を開始
  • 2004年10月常熟星和電機有限公司を中国常熟市に設立(現・連結子会社)
  • 2005年12月株式会社セイワキャリアサービスを設立(
  • 2013年11月吸収合併)2007年1月香港星和電機有限公司を中国・香港に設立、同年6月より営業を開始(2012年2月 清算結了)2009年8月上海制和貿易有限公司を中国上海市に設立(
  • 2014年11月清算結了)
  • 2010年12月本社工場内にLED新棟を新設2011年4月SEIWA ELECTRIC(VIETNAM)Co.,Ltd.をベトナムホーチミン市に設立(現・連結子会社)2011年6月星和電機(包頭)有限公司を中国包頭市に設立(
  • 2013年11月出資持分の全部売却)2013年4月常熟星電貿易有限公司を中国常熟市に設立(現・連結子会社)2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場2017年6月本社工場内に福利厚生棟を新設2018年3月東京証券取引所市場第一部に指定替え
  • 2018年11月タイ バンコク駐在員事務所を開設(2025年2月 閉鎖)2021年6月SEIWA EMC Technical Center設置(10m法電波暗室 完成、2023年7月EMC Labに名称変更)2021年9月「SEIWA SDGs」を制定2022年4月市場の再編により東証スタンダー

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は提出日現在、当社及び子会社5社により構成されており、情報機器、照明機器、コンポーネント、その他製品の製造販売及び情報サービスを事業内容としております。情報機器事業一般道・高速道路情報表示システムをはじめ河川情報表示システム、トンネル防災システム、津波情報表示システム、LEDによるインフォメーションディスプレイ、LED式信号機、リチウムイオン電池式無停電電源装置等の製造・販売を通して、高度情報化時代のコミュニケーションツールとしてあらゆるシーンへの対応を積極的に展開しております。一般道・高速道路情報表示システム一般道、高速道路、高速道路の入口、トンネルの入口やトンネル内等で道路の混雑状況、工事等の予告・状況、天候による注意喚起等、ドライバーに必要な情報を必要な場所で提供できるよう設置された表示板です。主流のLED式は、必要な部分の光源を点滅させることにより、文字・記号・図形等を表示し、その内容に応じて表示する色もフルカラーで点灯させることが可能です。同様のシステムを用いた河川情報表示システム、トンネル防災システム、津波情報表示システム、LEDによるインフォメーションディスプレイも製造販売しております。LED式信号機一般道に設置されている車両用と歩行者用の信号機で、光源がLEDタイプのものになります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針