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決算データ · 試作 · 2025年7月期

アルチザネットワークス(6778)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アルチザネットワークスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期23億円-9億円38億円83.4%146人
2019年7月期26億円1億円51億円65.7%136人
2020年7月期32億円4億円60億円67.8%142人
2021年7月期41億円8億円8億円20.7%90億円73.8%155人
2022年7月期45億円15億円11億円32.2%105億円72.5%189人
2023年7月期41億円4億円1億円9.7%97億円76.1%179人
2024年7月期28億円0億円-1億円1.1%89億円78.3%173人
2025年7月期27億円1億円1億円4.5%84億円78.1%161人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益28億円27億円−1
売上原価12億円10億円−1
売上総利益17億円17億円+0
販売費及び一般管理費16億円15億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)0億円1億円+1
経常利益1億円3億円+2
税引前利益1億円2億円+2
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-1億円1億円+3

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物65億円27億円−37
棚卸資産3億円2億円−1
流動資産77億円39億円−38
有形固定資産7億円6億円−1
非流動資産(固定資産)12億円45億円+32
資産合計89億円84億円−5
社債及び借入金(流動)10億円10億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−1
流動負債16億円16億円+1
非流動負債(固定負債)4億円2億円−2
負債合計19億円18億円−1
親会社の所有者に帰属する持分70億円67億円−3
資本合計(純資産)70億円66億円−4
アルチザネットワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成33%7%58%現金及び現金同等物27億円(33%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産6億円(7%)その他の資産49億円(58%)アルチザネットワークス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成33%58%現金及び現金同等物27億円(33%)棚卸資産2億円(2%)有形固定資産6億円(7%)その他の資産49億円(58%)
資産合計を100とした構成。
アルチザネットワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成12%9%79%社債及び借入金11億円(12%)その他の負債8億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分67億円(79%)アルチザネットワークス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成79%社債及び借入金11億円(12%)その他の負債8億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分67億円(79%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円4億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-6億円−1
減価償却費1億円1億円−0
配当金の支払額-3億円-2億円+1

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物販14億円−14.9%-3億円-18.2%7億円72人
サービス13億円+9.6%4億円29.6%10億円60人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物販 サービス

従業員

連結従業員161人
提出会社132人
平均年齢39.6歳
平均勤続年数8.2年
平均年間給与667万円
アルチザネットワークス:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数55%45%物販72億円(55%)サービス60億円(45%)アルチザネットワークス:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数55%45%物販72億円(55%)サービス60億円(45%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,230人、発行済株式は9,562,000株。

アルチザネットワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。床次 隆志20%有限会社エス・エイチ・マネジ9.1%東 政光1.5%楽天証券1.4%THE BANK OF NE1.4%JPモルガン証券1.1%床次 直之1.1%THE BANK OF NE0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アルチザネットワークス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。床次 隆志20%有限会社エス…9.1%東 政光1.5%楽天証券1.4%THE BANK OF NE1.4%JPモルガン証券1.1%床次 直之1.1%THE BANK OF NE0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1床次 隆志20.0%
2有限会社エス・エイチ・マネジメント9.1%
3東 政光1.5%
4楽天証券1.4%
5THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.4%
6JPモルガン証券1.1%
7床次 直之1.1%
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)0.8%
9呉 志英0.8%
10伊藤 和義0.6%
アルチザネットワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元9509%78860%金融機関3%金融商品取引業者2945%その他の法人9509%外国法人等4155%個人その他78860%アルチザネットワークス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元78860%金融機関3%金融商品取引業者2945%その他の法人9509%外国法人等4155%個人その他78860%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期-106.15円
2019年7月期14.57円3.5%72.1倍
2020年7月期53.65円6円11%11.9%32.8倍
2021年7月期91.89円17円18%14.8%14.5倍
2022年7月期118.33円20円17%15.4%9.7倍
2023年7月期12.94円30円279%1.6%72.9倍
2024年7月期-15.69円20円-2.0%
2025年7月期14.83円20円152%2.0%43.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1990年12月東京都立川市柴崎町二丁目7番17号に株式会社エイブルコミュニケーションを設立。
  • 1991年10月初の自社製品SS7テストシステム(DXV-100)を開発、販売。
  • 1993年11月PHSテストシステム(PHS基地局テストシステム)を開発、販売。
  • 1994年12月東京都立川市錦町三丁目6番6号に本社を移転。1996年8月技術情報の収集を目的に、米国カリフォルニア州にEl Toro Communications, Inc.を設立。(出資比率100%)1998年8月IMT-2000テストシステム(W-CDMA評価テストシステム)を開発、販売。
  • 2001年12月Artiza VoIP Simulator/Analyzer(SIP対応版)を開発、販売。2003年7月ANPro-800(IPパフォーマンステスタ)を開発、販売。2003年9月IMT-2000テストシステム(HSDPA対応シミュレータ)を開発、販売。2004年3月中国移動通信集
  • 2009年10月LTEテストシステム(LTE eNB Load Tester)を開発、販売。2010年3月一般労働者派遣事業許可を取得。2010年9月開発拠点として、中国上海市に阿基捷(上海)軟件開発有限公司を設立。
  • 2010年10月LTEテストシステム(EPC Load Tester)を開発、販売。2011年1月WiMAX VPNルータ(WARV-1)を開発、販売。2011年6月WiMAX モバイルルータ(AZ01MR)を開発、販売。2011年7月LTEテストシステム(DuoSIM)を開発、販売。2013年
  • 2014年12月東京証券取引所市場第二部に市場変更。2015年5月WiMAX2+対応 VPNルータ(WARV-2)を開発、販売。
  • 2016年12月岩手県滝沢市に滝沢デベロップメントセンターを開設。2017年7月ISO 9001、ISO 14001、OHSAS 18001の認証を取得。2017年8月東京都渋谷区に新宿営業所を開設。2018年2月岩手県滝沢市に開発新拠点滝沢デベロップメントセンター(TDC)社屋新設。2019年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社アルチザネットワークス)及び子会社(株式会社シー・ツー・エム)で構成されており、通信計測機等の開発・販売及びテストサービスを主たる事業としております。当社グループの事業内容及び当社と主要な子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 物販………移動体通信分野において「プロトコル・シミュレータ」と呼ばれる通信計測機及び保守管理機器等の開発・販売を行っており、当社製品等は、通信インフラ機器の信頼性及び開発効率を向上させる目的で使用されております。また、固定通信分野において「パケットキャプチャ」と呼ばれるネットワーク監視装置、「ネットワークセキュリティ」に関連する製品等の開発及び販売並びに商材開拓を行っており、当社製品は、通信ネットワークの品質及び信頼性を向上させる目的で使用されております。サービス………移動体通信分野において「プロトコル・シミュレータ」と呼ばれる通信計測機及び保守管理機器等のテストサービス等を行っており、当社サービスは、通信インフラ機器の信頼性及び開発効率を向上させる目的で使用されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針