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決算データ · 試作 · 2025年6月期

鈴木(6785)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、鈴木の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期271億円12億円238億円66.2%823人
2019年6月期266億円9億円245億円66.3%865人
2020年6月期281億円12億円248億円69.1%876人
2021年6月期327億円31億円21億円9.5%288億円66.7%1,062人
2022年6月期261億円30億円21億円11.3%323億円65.7%1,086人
2023年6月期264億円32億円20億円11.9%344億円66.6%1,073人
2024年6月期277億円34億円23億円12.2%371億円68.0%1,085人
2025年6月期333億円43億円28億円12.9%398億円67.7%1,091人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益277億円333億円+56
売上原価221億円264億円+43
売上総利益57億円69億円+13
販売費及び一般管理費23億円26億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)34億円43億円+9
経常利益37億円42億円+5
税引前利益38億円43億円+5
法人所得税11億円11億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)23億円28億円+5

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物60億円68億円+8
棚卸資産4億円4億円+1
流動資産171億円195億円+24
有形固定資産174億円173億円−1
非流動資産(固定資産)200億円203億円+4
資産合計371億円398億円+27
社債及び借入金(流動)11億円13億円+1
社債及び借入金(非流動)12億円6億円−6
流動負債85億円98億円+13
非流動負債(固定負債)25億円21億円−5
負債合計110億円119億円+9
親会社の所有者に帰属する持分239億円254億円+15
資本合計(純資産)261億円279億円+18
鈴木:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成17%44%38%現金及び現金同等物68億円(17%)棚卸資産4億円(1%)有形固定資産173億円(44%)その他の資産152億円(38%)鈴木:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成17%44%38%現金及び現金同等物68億円(17%)棚卸資産4億円(1%)有形固定資産173億円(44%)その他の資産152億円(38%)
資産合計を100とした構成。
鈴木:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成25%64%6%社債及び借入金19億円(5%)その他の負債100億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分254億円(64%)非支配持分25億円(6%)鈴木:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成25%64%社債及び借入金19億円(5%)その他の負債100億円(25%)親会社の所有者に帰属する…254億円(64%)非支配持分25億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー55億円55億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-19億円−6
減価償却費22億円27億円+5
有形固定資産の取得による支出-26億円-28億円−2
配当金の支払額-4億円-12億円−8

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
金型23億円−13.4%3億円11.1%19億円115人
部品248億円+29.3%47億円18.9%232億円605人
機械器具67億円+8.5%7億円11.0%33億円296人
賃貸4億円+2.9%1億円27.8%40億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):部品 機械器具 金型 賃貸

鈴木:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益81%13%金型3億円(4%)部品47億円(81%)機械器具7億円(13%)賃貸1億円(2%)鈴木:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益81%金型3億円(4%)部品47億円(81%)機械器具7億円(13%)賃貸1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,091人
提出会社495人
平均年齢41.05歳
平均勤続年数18.19年
平均年間給与602万円
鈴木:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数11%60%29%金型115億円(11%)部品605億円(60%)機械器具296億円(29%)鈴木:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数60%29%金型115億円(11%)部品605億円(60%)機械器具296億円(29%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,861人、発行済株式は14,404,000株。

鈴木:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。クリンゲル15.8%日本マスタートラスト信託銀行10%日本カストディ銀行(信託口)7%鈴木従業員持株会3.8%鈴木教義2.6%八十二銀行2.2%JPモルガン証券1.4%小島まゆみ1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合鈴木:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。クリンゲル15.8%日本マスター…10%日本カストデ…7%鈴木従業員持…3.8%鈴木教義2.6%八十二銀行2.2%JPモルガン…1.4%小島まゆみ1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1クリンゲル15.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.0%
3日本カストディ銀行(信託口)7.0%
4鈴木従業員持株会3.8%
5鈴木教義2.6%
6八十二銀行2.2%
7JPモルガン証券1.4%
8小島まゆみ1.1%
9商工組合中央金庫1.1%
10鈴木照子1.1%
鈴木:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元30401%27625%71559%金融機関30401%金融商品取引業者4525%その他の法人27625%外国法人等9589%個人その他71559%鈴木:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元71559%金融機関30401%金融商品取引業者4525%その他の法人27625%外国法人等9589%個人その他71559%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期92.27円13円14%7.5%10.0倍
2019年6月期62.36円11円23%5.5%10.3倍
2020年6月期85.98円11円11%7.2%8.3倍
2021年6月期142.49円20円18%10.7%6.8倍
2022年6月期145.26円20円18%9.9%5.4倍
2023年6月期136.22円30円27%8.5%6.9倍
2024年6月期158.11円46円38%9.0%8.9倍
2025年6月期192.37円85円53%10.3%9.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年10月長野県須坂市に移転)を吸収合併し、同日付で商号を株式会社鈴木に変更いたしました。 なお、設立の経緯などから、被合併会社である合資会社鈴木製作所が実質上の存続会社であり、以下の記載事項につきましては特別の記述がない限り、合併以前については実質上の存続会社について記載しております。ま
  • 1957年10月コネクタコンタクトの順送型に着手。1960年4月長野県須坂市旭ヶ丘工業団地に本社工場を新築移転。1968年4月旭ヶ丘工業団地にプレス加工工場の建設を行い、プレス加工専門工場として加工を開始。1969年6月台湾に合弁会社金利精密工業股份有限公司を設立。1970年7月株式会社スズキ精
  • 1982年12月全自動圧着機の製造販売を開始。
  • 1983年12月当社として最初のリードフレーム加工用の金型としてDIPタイプ16ピンの金型を製作。
  • 1984年12月電子部品の装着装置であるSMT-85が完成し販売を開始。1985年4月リードフレームの後加工用機械ディプレスカットマシンの製造販売を開始。1985年6月新分野への進出として精密モールド金型の製造販売を開始。1991年9月電子基板の指定位置に接着剤を塗布する高速接着剤塗布機SS-A
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年8月プレス加工工場として長野県須坂市に日滝原工場が完成。
  • 2006年12月長野県須坂市の日滝原工場内に、住友電装㈱との合弁会社S&Sコンポーネンツ㈱を設立。2007年8月香港に、東新工業(株)との合弁会社鈴木東新電子(香港)有限公司を設立。
  • 2007年10月中国広東省中山市に、東新工業(株)との合弁会社鈴木東新電子(中山)有限公司を設立。2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。2012年5月東京証券取引所市場第二部に上場。2012年6月長野県須坂市に医療機器組立工場を増築。
  • 2013年12月インドネシア西ジャワ州に、PT.SUGINDO INTERNATIONALを設立。2014年7月東京証券取引所市場第一部に上場。2016年3月インドネシアのPT.GLOBAL TEKNINDO BERKATAMAを子会社化。(2022年 PT.SUGINDO INTERNATIO
  • 2018年10月長野県須坂市の生産システム工場内に、住友電装㈱との合弁会社S&Sアドバンストテクノロジーズ株式会社を設立。
  • 2019年12月日滝原工場に日滝原第二工場を増設。2020年4月子会社「エスメディカル株式会社」を設立し、医療器具組立事業を譲渡。2022年4月東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  • 2022年11月長野県須坂市に須坂インター工場を新設。2023年1月IATF16949の認証を取得。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社鈴木)、子会社6社により構成され、金型、部品、機械器具の製造・販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)金型………………主要な製品は精密プレス金型、精密モールド金型であります。 当社が製造・販売をしておりますほか、鈴木東新電子(中山)有限公司が製造・販売、鈴木東新電子(香港)有限公司が販売をしております。(2)部品………………コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品であります。 当社及び子会社S&Sコンポーネンツ㈱、鈴木東新電子(中山)有限公司、PT.SUGINDO INTERNATIONALが製造・販売、鈴木東新電子(香港)有限公司が販売をしております。(3)機械器具…………主要な製品は車載関連装置、半導体関連装置、専用機、医療器具であります。当社及び子会社S&Sアドバンストテクノロジーズ㈱、エスメディカル㈱が製造・販売しております。(4)賃貸………………当社が行っている賃貸事業、売電事業であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針