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鈴木のセグメント · 試作 · 2025年6月期

部品

この事業はコネクタコンタクトやコネクタハウジング、自動車電装部品を扱う。連結子会社のS&Sコンポーネンツ株式会社とインドネシアのPT.SUGINDO INTERNATIONALを通じて、電子機器向け部品と自動車電装向け部品を製造・販売している。

  • コネクタコンタクト
  • コネクタハウジング
  • 自動車電装部品

何をしている事業か

(2)部品………………コネクタコンタクト、コネクタハウジング、自動車電装部品であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は鈴木が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社) S&Sコンポーネンツ㈱部品長野県須坂市51%
(連結子会社) PT.SUGINDO INTERNATIONAL部品インドネシア 西ジャワ州99.99%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は248億円で、会社全体の72.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

鈴木・部品:収益と利益の推移鈴木・部品:収益と利益の推移収益2021/6237億円2022/6153億円2023/6186億円2024/6192億円2025/6248億円利益2021/62022/630億円2023/634億円2024/632億円2025/647億円利益47億円鈴木・部品:収益と利益の推移鈴木・部品:収益と利益の推移収益2021/6237億円2022/6153億円2023/6186億円2024/6192億円2025/6248億円利益2021/62022/630億円2023/634億円2024/632億円2025/647億円利益47億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期237億円
2022年6月期153億円30億円187億円544人
2023年6月期186億円34億円208億円589人
2024年6月期192億円32億円223億円593人
2025年6月期248億円47億円232億円605人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • 当社グループにおいては、部品セグメントの主力であるスマートフォン関連部品は堅調で、半導体関連部品や産機向けは緩やかに回復基調となり、自動車電装部品も概ね計画通り推移しました。
  • <部品> 電子機器向け部品、自動車電装向け部品を主軸として販売してまいりました。
  • 電子機器向け部品はスマートフォン関連部品及び車載向けは堅調に推移し、半導体関連部品や産機向けも復調してきました。
  • また、自動車電装部品も概ね計画通り推移し、全体では前年同期と比較して増収増益となりました。

2024年6月期

  • 当社グループにおいては、部品セグメントの主力であるスマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降は需要が上向きました。
  • また、産機向け及び半導体関連部品の復調は想定より遅れており足踏みの状況でした。
  • 一方、自動車電装部品の需要は堅調に推移しました。
  • <部品> 電子機器向け部品、自動車電装向け部品を主軸として販売してまいりました。

2023年6月期

  • 当社グループにおいては、部品セグメントの主力であるスマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降は需要が上向きました。
  • また産機向け部品や自動車電装部品の受注は年明け以降大幅な調整局面となりましたが、自動車電装部品は5月以降回復基調へ転じました。
  • <部品> 電子機器向け部品、自動車電装向け部品を主軸として販売してまいりました。
  • 電子部品の主力であるスマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降は需要が上向きました。

2022年6月期

  • 当社グループにおいては、部品セグメントの主力であるスマートフォン関連部品の需要は前年より減少し、自動車電装部品は自動車減産の影響を受けました。
  • <部品> 電子機器向け部品は、スマートフォン関連部品が前年を下回りましたが、車載部品や産機向け部品は増加しました。
  • また、自動車電装向け部品は4月以降自動車減産の影響を受け減速しました。
  • 経費面では新しい車載部品の生産開始により設備減価償却費が増加し利益は前年を下回りました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。