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決算データ · 試作 · 2026年3月期

メイコー(6787)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、メイコーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,085億円44億円1,103億円30.0%11,640人
2019年3月期1,189億円67億円1,207億円27.8%11,899人
2020年3月期1,155億円26億円1,292億円25.0%12,232人
2021年3月期1,193億円67億円46億円5.6%1,420億円28.5%13,721人
2022年3月期1,513億円133億円115億円8.8%1,683億円34.7%13,637人
2023年3月期1,673億円96億円89億円5.7%2,024億円38.2%11,889人
2024年3月期1,795億円117億円113億円6.5%2,300億円42.7%11,912人
2025年3月期2,068億円191億円149億円9.2%2,564億円42.2%12,706人
2026年3月期2,406億円246億円198億円10.2%3,353億円40.6%14,332人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,068億円2,406億円+338
売上原価1,670億円1,901億円+231
売上総利益398億円504億円+107
販売費及び一般管理費207億円259億円+52
営業利益(売上総利益−販管費)191億円246億円+55
経常利益188億円265億円+77
税引前利益185億円274億円+89
法人所得税35億円75億円+40
当期利益(親会社の所有者に帰属)149億円198億円+49

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物232億円275億円+44
棚卸資産111億円122億円+10
流動資産1,141億円1,425億円+284
有形固定資産1,296億円1,749億円+453
のれん50億円43億円−7
非流動資産(固定資産)1,423億円1,928億円+505
資産合計2,564億円3,353億円+789
社債及び借入金(流動)404億円430億円+26
社債及び借入金(非流動)347億円576億円+229
流動負債1,003億円1,283億円+280
非流動負債(固定負債)405億円632億円+227
負債合計1,408億円1,915億円+507
親会社の所有者に帰属する持分817億円988億円+171
資本合計(純資産)1,156億円1,438億円+282
メイコー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%52%35%現金及び現金同等物275億円(8%)棚卸資産122億円(4%)有形固定資産1,749億円(52%)のれん43億円(1%)その他の資産1,165億円(35%)メイコー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成52%35%現金及び現金同等物275億円(8%)棚卸資産122億円(4%)有形固定資産1,749億円(52%)のれん43億円(1%)その他の資産1,165億円(35%)
資産合計を100とした構成。
メイコー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%27%29%13%社債及び借入金1,006億円(30%)その他の負債909億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分988億円(29%)非支配持分450億円(13%)メイコー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%27%29%社債及び借入金1,006億円(30%)その他の負債909億円(27%)親会社の所有者に帰属する…988億円(29%)非支配持分450億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー217億円275億円+59
財務活動によるキャッシュ・フロー41億円301億円+259
減価償却費125億円137億円+12
有形固定資産の取得による支出-244億円-498億円−254
配当金の支払額-24億円-27億円−3

従業員

連結従業員14,332人
提出会社565人
平均年齢45.58歳
平均勤続年数15.37年
平均年間給与713万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,011人、発行済株式は26,803,320株。

メイコー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。名屋 佑一郎18.1%日本マスタートラスト信託銀行12%日本カストディ銀行(信託口)7.1%CLEARSTREAM BA3.8%MSIP CLIENT SE3.2%名幸興産2.3%HSBC-FUND SERV2.2%STATE STREET B2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合メイコー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。名屋 佑一郎18.1%日本マスター…12%日本カストデ…7.1%CLEARSTREAM BA3.8%MSIP CLIENT SE3.2%名幸興産2.3%HSBC-FUND SERV2.2%STATE STREET B2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1名屋 佑一郎18.1%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.0%
3日本カストディ銀行(信託口)7.1%
4CLEARSTREAM BANKING S. A.(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)3.8%
5MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券)3.2%
6名幸興産2.3%
7HSBC-FUND SERVICES HSBC-006 MF EFM(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)2.2%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505329(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.1%
9JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO(常任代理人 三菱UFJ銀行)2.1%
10有限会社ユーホー2.0%
メイコー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71010%96686%83159%金融機関71010%金融商品取引業者1997%その他の法人15060%外国法人等96686%個人その他83159%メイコー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元71010%96686%83159%金融機関71010%金融商品取引業者1997%その他の法人15060%外国法人等96686%個人その他83159%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期160.34円20円16%14.3%11.4倍
2019年3月期257.65円35円44%20.2%6.7倍
2020年3月期98.81円30円7.9%13.5倍
2021年3月期177.33円20円29%12.8%15.2倍
2022年3月期444.23円45円22%23.2%9.1倍
2023年3月期338.94円55円29%13.0%8.6倍
2024年3月期428.7円68円38%12.9%12.6倍
2025年3月期569.47円88円96%14.5%12.0倍
2026年3月期758.59円115円35%16.2%31.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1975年11月プリント配線板の製造及び販売を目的として名幸電子工業株式会社を設立、両面板の販売を開始1978年4月電子応用機器製品の開発を目的にシステム開発部(現・株式会社メイコーテクノ、株式会社メイコーテック)を設置
  • 1978年10月基板の最終検査工程用に自社専用の基板検査機を開発1980年9月新本社事務所及び工場を新設し、設計から最終製品までの一貫生産体制を確立
  • 1980年12月多層プレス機を導入し多層板の製造を開始
  • 1981年12月世界で初めてマルチビデオプロセッサーを開発1982年3月片面プリント配線板の製造を目的にマルチテック株式会社(現・株式会社メイコーテック)を設立(現・連結子会社)1982年9月コスミック株式会社、株式会社コモドールジャパンと合弁でプリント配線板製造会社山形名幸電子株式会社(現・株
  • 1997年11月山形工場(現・河北工場)敷地内に新工法(ビルドアップ)による基板製造のための建屋新築1998年8月海外メーカーとの取引の拡大・資材の調達等を目的として香港に名幸電子香港有限公司を設立(現・連結子会社)
  • 1998年12月中国広東省広州市南沙地区にプリント配線板の製造を目的に名幸電子(番禺南沙)有限公司(現・名幸電子(広州南沙)有限公司)を設立(現・連結子会社)1999年6月本社プリント配線板製造部門を神奈川工場と名称変更
  • 2000年12月社団法人日本証券業協会に株式を登録2001年1月中国広州工場(名幸電子(広州南沙)有限公司)稼働
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年7月中国湖北省武漢市にプリント配線板の製造を目的に名幸電子(武漢)有限公司を設立(現・連結子会社)
  • 2005年11月宮城工場(現・石巻工場)新工場棟建設2006年4月米国にプリント配線板の販売を目的としてMeiko Electronics America, Inc.を設立(現・連結子会社)2006年7月中国武漢工場(名幸電子(武漢)有限公司)稼働2007年1月ベトナムハノイ市にプリント配線板の
  • 2007年11月神奈川工場敷地内に新本社ビルを建設2008年3月日本ビクター株式会社のサーキット事業を買収2009年4月ベトナムEMS工場稼働2009年5月メイコー研究開発センターを開設2009年7月中国武漢第二工場完成、稼働2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2011年7月マルチテック株式会社へ当社映像機器事業及び産業機器事業を譲渡し、株式会社メイコーテックへ商号変更
  • 2011年11月ベトナムPCB工場稼働2013年5月石巻工場稼働2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2014年8月ベトナムハノイ市に電子回路基板の製造販売を目的としてMeiko Electronics Than
  • 2019年11月ベトナムのEMS会社の出資持分を取得し、Meiko Towada Vietnam Co., Ltd.(現・Meiko Electronics Hai Duong Vietnam Co., Ltd.)として子会社化(現・連結子会社)2021年6月東京証券取引所JASDAQ(スタンダ
  • 2023年10月天童工場を新設
  • 2023年12月ベトナムフート省に事業拡張を目的としてMeiko Electronics Hoa Binh Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)2024年4月石巻工場を株式会社山形メイコーより分社し、株式会社宮城メイコーとして法人化(現・連結子会社)2026年4月ベトナムフート省に電子回路

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社15社、非連結子会社9社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社2社で構成されており、電子回路基板等の設計、製造販売及びこれらの付随業務の電子関連事業を主とし、その他の事業については、重要性が乏しいため記載を省略しております。事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針