会社図鑑
メイコー(6787)
メイコーは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,406億円。
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- 事業
- 電子関連事業基板
- 東証業種
- 電気機器
分類の根拠:メイコー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
電子回路基板などの設計と製造と販売を営む会社だ。事業は電子関連の一つにまとまっていて、ほかの事業は小さい。
日本では山形と宮城の子会社が製造を受け持ち、神奈川の子会社が販売と製造販売をする。海外では香港と中国の広州南沙と武漢、ベトナムのハノイやフート省やハイフォンに製造の子会社を置き、米国の子会社が販売する。欧州・インド・タイにも会社がある。
誰に売る
客は電子回路の基板を使う先だ。販売は日本の子会社と、香港・中国・米国の子会社が受け持つ。
業績5年
2026年3月期の売上高は2,406億円、営業利益は246億円、親会社株主に帰属する当期純利益は198億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は59%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が10.2%、2025年3月期が9.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.2%は、図鑑にある「電子部品」の会社93社の中で上から25番目。中央値は5.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+59%は、上から7番目。中央値は+16%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,679万円は、上から75番目。中央値は2,445万円で、低い方。
売上の大きさは、93社の中で上から16番目。中央値は430億円。
比べた相手は、住友電工・ニデック・TDK・京セラ・村田製作所・TOPPAN・ミネベアミツミ・大日本印刷・古河電工・フジクラ・アルプスアルパイン・日本ガイシ・ホシデン・太陽誘電・SWCC・日本航空電子・三井ハイテック・浜松ホトニクス・ヒロセ電機・マブチモーター・NISSHA・ニチコン・スミダ・日本ケミコン・フォスター電機・ジャパンディスプレイ・マクセル・タムラ・黒田グループ・信越ポリマー・新電元工業・デクセリアルズ・UMCエレクトロニクス・日本シイエムケイ・共同印刷・ヨコオ・MARUWA・KOA・FDK・イリソ電子工業・日本電波工業・山一電機・SMK・オーナンバ・北陸電気工業・双葉電子工業・エンプラス・大真空・平河ヒューテック・千代田インテグレ・大日光・エンジニアリング・ミナトホールディングス・リズム・鈴木・santec・エノモト・精工技研・シライ電子・指月電機製作所・日本セラミック・オリジン・AKIBAホールディングス・SEMITEC・コーセル・京写・ニッポン高度紙・サンコー・湖北工業・帝国通信工業・石井表記・カナレ電気・ケル・山王・岡谷電機産業・東京コスモス電機・アバールデータ・NKKスイッチズ・フジプレアム・JMACS・ジオマテック・日本抵抗器製作所・リバーエレテック・多摩川ホールディングス・松尾電機・岡本硝子・エブレン・不二電機工業・太洋テクノレックス・テクニスコ・ソノコム・トミタ電機・倉元製作所。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。
会社の大きさ
連結の従業員数は14,332人。本社は綾瀬市大上五丁目14番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,679万円になる。
何に左右される
基板の受注の量が売上を決め、基板の材料と部品の値段が原価に効く。
中国とベトナムの工場の稼働が費用を左右し、海外で作って海外にも売るため為替が円で見た値段に効く。現地で働く人の賃金も費用に乗る。
この会社の技術
電子部品をつなぐ配線を、板の上に何層も重ねて作る。設計から製造までを一つのグループで持ち、海外の大きな工場でまとめて作る。
この会社を読む言葉
- 電子回路基板:電子部品を載せて配線でつなぐ板
- 設計:どこに部品と配線を置くかを決める仕事
- 為替:円と外国のお金を交換する時の値段
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:電気機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
