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決算データ · 試作 · 2026年3月期

名古屋電機工業(6797)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、名古屋電機工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期194億円14億円190億円61.8%467人
2020年3月期190億円14億円202億円63.8%456人
2021年3月期216億円45億円32億円20.7%242億円67.1%462人
2022年3月期174億円26億円20億円15.1%248億円71.8%464人
2023年3月期180億円25億円16億円13.9%257億円73.9%431人
2024年3月期176億円23億円17億円13.3%272億円76.2%430人
2025年3月期173億円28億円22億円15.9%275億円81.3%425人
2026年3月期173億円18億円15億円10.1%292億円82.1%409人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益173億円173億円+1
売上原価114億円123億円+10
売上総利益59億円50億円−9
販売費及び一般管理費32億円32億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)28億円18億円−10
経常利益28億円18億円−10
税引前利益29億円21億円−8
法人所得税7億円6億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円15億円−7

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物44億円75億円+31
棚卸資産1億円1億円−1
流動資産192億円198億円+7
有形固定資産57億円56億円−1
非流動資産(固定資産)84億円94億円+11
資産合計275億円292億円+17
流動負債49億円47億円−2
非流動負債(固定負債)3億円6億円+3
負債合計51億円53億円+1
親会社の所有者に帰属する持分217億円228億円+10
資本合計(純資産)224億円240億円+16
名古屋電機工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%19%55%現金及び現金同等物75億円(26%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産56億円(19%)その他の資産160億円(55%)名古屋電機工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%19%55%現金及び現金同等物75億円(26%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産56億円(19%)その他の資産160億円(55%)
資産合計を100とした構成。
名古屋電機工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%78%その他の負債53億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分228億円(78%)非支配持分12億円(4%)名古屋電機工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%78%その他の負債53億円(18%)親会社の所有者に帰属する…228億円(78%)非支配持分12億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円39億円+34
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-5億円−1
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-4億円-3億円+1
配当金の支払額-4億円-5億円−1

従業員

連結従業員409人
提出会社385人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数16.7年
平均年間給与657万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,475人、発行済株式は12,844,000株。

名古屋電機工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社名電興産8.9%服部哲二6.7%名古屋電機工業社員持株会6.1%三菱UFJ銀行3.9%日本カストディ銀行(信託口)3.7%日本信号3.6%福谷曜2.8%福谷桂子2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合名古屋電機工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社名電…8.9%服部哲二6.7%名古屋電機工…6.1%三菱UFJ銀行3.9%日本カストデ…3.7%日本信号3.6%福谷曜2.8%福谷桂子2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社名電興産8.9%
2服部哲二6.7%
3名古屋電機工業社員持株会6.1%
4三菱UFJ銀行3.9%
5日本カストディ銀行(信託口)3.7%
6日本信号3.6%
7福谷曜2.8%
8福谷桂子2.7%
9アイコム2.0%
10河田優里1.7%
名古屋電機工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27324%88993%金融機関9855%金融商品取引業者1511%その他の法人27324%外国法人等681%個人その他88993%名古屋電機工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88993%金融機関9855%金融商品取引業者1511%その他の法人27324%外国法人等681%個人その他88993%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期13円8%
2019年3月期235.02円23円10%12.5%2.6倍
2020年3月期248.2円25円10%11.7%2.4倍
2021年3月期276.03円60円11%22.1%3.6倍
2022年3月期170.68円60円18%11.7%4.7倍
2023年3月期136.7円70円27%8.7%5.7倍
2024年3月期143.54円70円26%8.5%7.2倍
2025年3月期188.18円85円23%10.2%6.0倍
2026年3月期129.24円45円35%6.5%9.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年12月日本初の遠隔操作による電光情報盤を開発し、第1号機を建設省岐阜国道工事事務所に納入する。1970年7月東京出張所を東京営業所(現東京支社)に昇格し、東京都中央区八丁堀に移転する。
  • 1970年10月愛知県海部郡美和町(現愛知県あま市)に技術研究所を開設する。1971年6月大阪市淀川区西中島に大阪営業所(現大阪支社)を開設する。1974年8月建設業法による一般建設業及び特定建設業の許可(建設大臣(現国土交通大臣))を受ける。1976年8月電気工事業の業務の適正化に関する法律に
  • 1987年12月世界初のレーザ式プリント基板外観検査装置を開発し、車載及び電機メーカーに販売を開始する。1991年6月車載標識車等の販売強化を目的とし、日本車載標識株式会社を設立する。1992年5月日本車載標識株式会社を株式会社インフォメックスと改称する。1997年6月検査装置事業部門においてI
  • 2003年12月検査装置事業部門においてISO14001認証を取得する。
  • 2006年12月情報装置事業部門においてISO14001認証を取得する。
  • 2007年12月愛知県海部郡七宝町(現愛知県あま市七宝町)に板金加工の生産効率向上を目的として七宝工場を建設し、木田工場の機能を移転。2013年4月株式会社インフォメックスを吸収合併する。2013年4月LED照明及び散光式警光灯の販売を開始する。2014年6月インドのカルナカタ州に情報装置事業部
  • 2018年10月株式会社インフォメックス松本の全株式を取得し、連結子会社とする。2019年5月開発効率向上の為、東日本事業所を閉鎖し、その機能を美和工場(愛知県あま市)に移転集約する。2022年2月本社・美和工場及び七宝工場においてISO45001認証を取得する。2022年4月名古屋証券取引所の
  • 2022年10月検査装置事業をテクノホライゾン株式会社へ譲渡する。2023年1月東京支社と東日本統括事務所を統合し、東京都中央区日本橋小舟町へ移転する。2024年3月東京証券取引所スタンダード市場に上場する。2024年6月登記上の本店所在地を愛知県あま市に移転する。2024年7月日本セック株式会

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(名古屋電機工業株式会社)、連結子会社1社、持分法非適用関連会社3社により構成されており、情報装置システムの製造・販売を主たる業務としております。 主要製品は、ITS(高度道路交通システム)の開発分野に様々な側面で係わる道路交通に関連した「情報収集」から「情報処理」及び「情報提供」までを行うシステム製品が大半であります。また、自然災害監視システムのほか、散光式警光灯の販売を行っております。 なお、当連結会計年度より、事業戦略をより明確に表現するため、セグメント名称を「情報装置事業」から「社会インフラ事業」へ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。 セグメントの主要製品を示すと、次のとおりであります。セグメントの名称主要製品社会インフラ事業・当社LED式情報(道路・河川等)システムトンネル防災システム移動情報車・車載標識散光式警光灯駐車場案内システム気象・防災監視システム可変規制標識システム「道の駅」情報提供システム保守管理等・子会社 株式会社インフォメックス松本GPSソーラー式信号機・LED標示機等保守管理等 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針