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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ホシデン(6804)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ホシデンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,994億円102億円1,382億円63.0%8,805人
2019年3月期2,334億円107億円1,335億円70.5%7,744人
2020年3月期2,119億円94億円1,502億円67.1%9,406人
2021年3月期2,339億円124億円103億円5.3%1,619億円67.5%9,570人
2022年3月期2,076億円117億円119億円5.7%1,715億円69.7%8,808人
2023年3月期2,772億円158億円126億円5.7%1,800億円70.4%9,028人
2024年3月期2,189億円129億円116億円5.9%1,750億円77.1%6,839人
2025年3月期2,476億円136億円100億円5.5%2,003億円70.1%8,791人
2026年3月期4,483億円192億円162億円4.3%2,153億円69.8%8,465人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,476億円4,483億円+2,007
売上原価2,244億円4,191億円+1,947
売上総利益232億円292億円+60
販売費及び一般管理費96億円99億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)136億円192億円+57
経常利益148億円246億円+99
税引前利益142億円229億円+87
法人所得税42億円67億円+25
当期利益(親会社の所有者に帰属)100億円162億円+62

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物596億円777億円+181
棚卸資産82億円77億円−5
流動資産1,715億円1,815億円+100
有形固定資産196億円215億円+19
非流動資産(固定資産)288億円338億円+51
資産合計2,003億円2,153億円+150
流動負債452億円489億円+37
非流動負債(固定負債)147億円161億円+14
負債合計600億円650億円+51
親会社の所有者に帰属する持分1,331億円1,418億円+87
資本合計(純資産)1,403億円1,502億円+99
ホシデン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%10%50%現金及び現金同等物777億円(36%)棚卸資産77億円(4%)有形固定資産215億円(10%)その他の資産1,084億円(50%)ホシデン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%50%現金及び現金同等物777億円(36%)棚卸資産77億円(4%)有形固定資産215億円(10%)その他の資産1,084億円(50%)
資産合計を100とした構成。
ホシデン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%66%その他の負債650億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分1,418億円(66%)非支配持分84億円(4%)ホシデン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成30%66%その他の負債650億円(30%)親会社の所有者に帰属す…1,418億円(66%)非支配持分84億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-182億円345億円+528
財務活動によるキャッシュ・フロー-53億円-86億円−33
減価償却費35億円48億円+13
有形固定資産の取得による支出-63億円-76億円−13
配当金の支払額-33億円-33億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
機構部品4,143億円+94.9%170億円4.1%1,093億円6,166人
音響部品194億円−7.5%16億円8.2%124億円1,207人
複合部品その他145億円+3.6%7億円4.7%57億円696人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):機構部品 音響部品 複合部品その他

ホシデン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益88%8%機構部品170億円(88%)音響部品16億円(8%)複合部品その他7億円(4%)ホシデン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益88%機構部品170億円(88%)音響部品16億円(8%)複合部品その他7億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員8,465人
提出会社569人
平均年齢48.6歳
平均勤続年数24.4年
平均年間給与683万円
ホシデン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%15%9%機構部品6,166億円(76%)音響部品1,207億円(15%)複合部品その他696億円(9%)ホシデン:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%15%機構部品6,166億円(76%)音響部品1,207億円(15%)複合部品その他696億円(9%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,138人、発行済株式は58,502,000株。

ホシデン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.7%みずほ信託銀行㈱退職給付信託5%日本生命保険(相)(常任代理4.8%MSIP CLIENT SE4.7%㈱日本カストディ銀行(信託口2.7%㈱三菱UFJ銀行2.6%古橋 由美2.5%東京海上日動火災保険㈱2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ホシデン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.7%みずほ信託銀…5%日本生命保険(…4.8%MSIP CLIENT SE4.7%㈱日本カスト…2.7%㈱三菱UFJ銀行2.6%古橋 由美2.5%東京海上日動…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)11.7%
2みずほ信託銀行㈱退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者㈱日本カストディ銀行5.0%
3日本生命保険(相)(常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行㈱)4.8%
4MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)4.7%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)2.7%
6㈱三菱UFJ銀行2.6%
7古橋 由美2.5%
8東京海上日動火災保険㈱2.4%
9古橋 健士2.2%
10ホシデン共栄会2.1%
ホシデン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元171722%178444%188380%金融機関171722%金融商品取引業者16420%その他の法人28919%外国法人等178444%個人その他188380%政府・地方公共団体40%ホシデン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元171722%178444%188380%金融機関171722%金融商品取引業者16420%その他の法人28919%外国法人等178444%個人その他188380%政府・地方公共団体40%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期172.11円20円18%12.5%7.9倍
2019年3月期180.62円25円22%11.8%5.1倍
2020年3月期161.37円25円32%9.7%4.7倍
2021年3月期178.7円25円16%9.8%6.5倍
2022年3月期211.57円65円26%10.4%5.5倍
2023年3月期232.88円71円41%10.3%6.9倍
2024年3月期224.23円68円46%8.9%8.6倍
2025年3月期194.76円59円45%7.3%10.2倍
2026年3月期322.65円98円42%11.2%7.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年11月群馬県伊勢崎市に現 東京事業所の前身、東京星電株式会社を設立1960年3月音響部品(イヤホン、マイクロホン)の開発・生産を開始1960年5月関東地域への販売拠点として東京都品川区に東京営業所を開設1960年7月工場拡張のため、生野区猪飼野、生野区巽町、布施市高井田へ移転後、八尾市
  • 1966年12月初の海外進出、香港に現地法人 香港星電㈲を設立1968年8月福岡県に九州星電株式会社(現 ホシデン九州株式会社)を設立1969年9月台湾に現地法人 台湾星電(股)を設立
  • 1972年10月カラー液晶表示素子の開発を開始1973年2月韓国に現地法人 韓国星電株式会社を設立1978年1月米国に現地法人 HOSIDEN AMERICA CORP.を設立1978年6月シンガポールに現地法人 HOSIDEN SINGAPORE PTE.LTD.を設立
  • 1979年10月業界初のカラー液晶表示素子を開発、エレクトロニクスショーに出品1980年9月大阪証券取引所市場第一部に指定替え1982年4月滋賀県に星電子工業株式会社(現 ホシデンエフ・ディ株式会社)を設立
  • 1985年11月第1回技術展開催(東京 ホテルパシフィックにて)1986年3月ドイツに現地法人 HOSIDEN EUROPE GmbH.を設立1988年5月中国・東莞市に委託加工工場 中星電器廠を設立1990年2月英国に現地法人 HOSIDEN BESSON LTD.を設立
  • 1990年10月創立40周年を迎え、ホシデン株式会社に社名変更1992年3月中国・青島市に現地法人 青島星電電子㈲を設立
  • 1992年12月東京証券取引所市場第一部に株式上場2005年7月中国・青島市に現地法人 星電高科技(青島)㈲を設立
  • 2008年10月ベトナム・ハノイ近郊に現地法人 HOSIDEN VIETNAM(BAG GIANG)CO.,LTD.を設立2012年2月中国・東莞市に現地法人 東莞橋頭中星電器㈲を設立2022年4月東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(ホシデン株式会社)、子会社21社により構成されており、当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に関わる位置付けは次のとおりであります。 当社グループは電子部品の開発及び製造販売を主たる事業として行っており、それらの事業を製品種類、及び類似性を考慮して「機構部品」「音響部品」「複合部品その他」の3つを報告セグメントとしております。なお、当社グループの業績管理区分の一部変更に伴い、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントの区分として従来の「表示部品」を「複合部品その他」に含めて表示しております。 「機構部品」の区分に属する主要な製品にはコネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。「音響部品」の区分に属する主要な製品はマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等となっています。「複合部品その他」の区分に属する主要な製品は上記の区分に属さない複合機器となっています。当社は、最終製品の製造を行い、子会社より仕入れた完成品とともに、これらの製品を主に国内外のセットメーカーへ直接または販売拠点を通じて供給しております。国内生産拠点は、当社より供給された部品・材料及び自社調達の部品・材料をもとに生産を行い、これらの製品について当社へ供給しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針