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決算データ · 試作 · 2026年3月期

TOA(6809)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TOAの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期442億円21億円578億円75.2%3,161人
2019年3月期463億円25億円577億円74.8%3,253人
2020年3月期451億円21億円587億円72.9%3,312人
2021年3月期406億円23億円16億円5.6%586億円75.8%3,020人
2022年3月期409億円22億円15億円5.3%607億円73.7%3,235人
2023年3月期451億円17億円18億円3.8%639億円72.4%3,112人
2024年3月期488億円30億円20億円6.2%647億円72.0%3,025人
2025年3月期506億円36億円24億円7.1%687億円72.1%3,144人
2026年3月期554億円47億円33億円8.4%768億円76.0%3,083人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益506億円554億円+48
売上原価281億円307億円+25
売上総利益225億円247億円+22
販売費及び一般管理費189億円201億円+12
営業利益(売上総利益−販管費)36億円47億円+11
経常利益39億円52億円+13
税引前利益39億円52億円+12
法人所得税11億円14億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円33億円+9

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物190億円274億円+84
棚卸資産87億円94億円+7
流動資産453億円549億円+97
有形固定資産106億円101億円−5
のれん7億円6億円−1
非流動資産(固定資産)234億円219億円−16
資産合計687億円768億円+81
社債及び借入金(流動)18億円2億円−16
流動負債100億円97億円−3
非流動負債(固定負債)61億円55億円−6
負債合計161億円152億円−9
親会社の所有者に帰属する持分407億円491億円+84
資本合計(純資産)526億円616億円+90
TOA:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%12%13%38%現金及び現金同等物274億円(36%)棚卸資産94億円(12%)有形固定資産101億円(13%)のれん6億円(1%)その他の資産293億円(38%)TOA:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%38%現金及び現金同等物274億円(36%)棚卸資産94億円(12%)有形固定資産101億円(13%)のれん6億円(1%)その他の資産293億円(38%)
資産合計を100とした構成。
TOA:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%64%16%社債及び借入金2億円(0%)その他の負債150億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分491億円(64%)非支配持分125億円(16%)TOA:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%64%16%社債及び借入金2億円(0%)その他の負債150億円(20%)親会社の所有者に帰属する…491億円(64%)非支配持分125億円(16%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー56億円59億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円28億円+48
減価償却費17億円19億円+2
有形固定資産の取得による支出-6億円-5億円+1
配当金の支払額-12億円-18億円−6

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本370億円+8.8%53億円14.3%391億円2,339人
アジア・パシフィック104億円+2.2%17億円16.6%71億円228人
欧州・中東・アフリカ77億円+17.3%7億円9.2%78億円169人
アメリカ30億円+11.8%2億円6.9%23億円36人
中国・東アジア20億円+4.3%1億円7.2%34億円55人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):日本 アジア・パシフィック 欧州・中東・アフリカ アメリカ 中国・東アジア

TOA:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%21%9%日本53億円(66%)アジア・パシフィック17億円(21%)欧州・中東・アフリカ7億円(9%)アメリカ2億円(3%)中国・東アジア1億円(2%)TOA:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%21%日本53億円(66%)アジア・パシフィック17億円(21%)欧州・中東・アフリカ7億円(9%)アメリカ2億円(3%)中国・東アジア1億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,083人
提出会社823人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数15.4年
平均年間給与747万円
TOA:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数83%8%6%日本2,339億円(83%)アジア・パシフィック228億円(8%)欧州・中東・アフリカ169億円(6%)アメリカ36億円(1%)中国・東アジア55億円(2%)TOA:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数83%日本2,339億円(83%)アジア・パシフィック228億円(8%)欧州・中東・アフリカ169億円(6%)アメリカ36億円(1%)中国・東アジア55億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,076人、発行済株式は34,736,635株。

TOA:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TOA取引先持株会8.4%日本マスタートラスト信託銀行8.2%公益財団法人神戸やまぶき財団5.8%三菱UFJ銀行4.3%シスメックス4.2%公益財団法人中谷財団3.7%井 谷 憲 次3.6%三井住友銀行3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TOA:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TOA取引先…8.4%日本マスター…8.2%公益財団法人…5.8%三菱UFJ銀行4.3%シスメックス4.2%公益財団法人…3.7%井 谷 憲 次3.6%三井住友銀行3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1TOA取引先持株会8.4%
2日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)8.2%
3公益財団法人神戸やまぶき財団5.8%
4三菱UFJ銀行4.3%
5シスメックス4.2%
6公益財団法人中谷財団3.7%
7井 谷 憲 次3.6%
8三井住友銀行3.4%
9国立大学法人京都大学2.9%
10TOAグループ従業員持株会2.4%
TOA:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元78089%78815%150920%金融機関78089%金融商品取引業者7283%その他の法人78815%外国法人等31720%個人その他150920%TOA:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元150920%金融機関78089%金融商品取引業者7283%その他の法人78815%外国法人等31720%個人その他150920%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期63.16円23円55%5.1%20.9倍
2019年3月期73.97円26円58%5.8%15.1倍
2020年3月期60.99円26円57%4.8%13.2倍
2021年3月期48.87円20円61%3.7%19.7倍
2022年3月期45.08円20円59%3.3%15.1倍
2023年3月期54.51円40円62%3.9%15.1倍
2024年3月期62.61円40円68%4.3%18.7倍
2025年3月期78.75円40円51%4.9%11.8倍
2026年3月期105.89円90円85%6.1%16.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1970年12月佐賀県武雄市に武雄トーア㈱を設立(1991年4月 タケックス㈱(現・連結子会社)に社名変更)。以後、製品系列別専門生産の子会社設立による生産体制整備を推進。1972年2月医用電子(ME)機器部門を東亞医用電子株式会社に営業譲渡。(
  • 1998年10月シスメックス㈱に社名変更)1973年9月西独に販売子会社TOA ELECTRIC DEUTSCHLAND G.m.b.H.を設立。(1983年2月 TOA Electronics Europe G.m.b.H.(現・連結子会社)に改組)1974年7月米国に販売子会社TOA ELE
  • 1980年12月兵庫県宝塚市に音響センター新設(現 ナレッジスクエア オトラボ)。1988年5月業容の発展に備え、事業目的を変更。1989年1月台湾に販売子会社TOA ELECTRONICS TAIWAN CORPORATION(現・連結子会社)を設立。1989年5月神戸市中央区に本社社屋、音響
  • 1989年10月神戸市中央区に本店を移転し、社名を「TOA株式会社」に変更。1990年7月カナダに販売子会社TOA CANADA CORPORATION(現・連結子会社)を設立。1992年5月品質保証規格「ISO9001」認証取得。1995年1月香港に販売子会社TOA(HONG KONG)LIM
  • 1997年12月東京・大阪両証券取引所市場第一部指定。1998年3月兵庫県宝塚市に研究開発兼オフィスビルを建設(現 ナレッジスクエア 本館)。2001年3月品質保証規格「ISO14001」認証取得。
  • 2001年10月台湾の得洋電子工業股份有限公司(現・連結子会社)への出資比率を15%から34%に拡大。
  • 2001年11月ベトナムに現地生産工場TOA VIETNAM CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。
  • 2001年12月シンガポールに販売子会社TOA ELECTRONICS PTE LTD(現・連結子会社)を設立。
  • 2002年11月中国に販売子会社TOA (CHINA) LIMITED.(現・連結子会社)を設立。2008年3月マレーシアに販売子会社TOA ELECTRONICS PTE LTD(現・連結子会社)の出資子会社TOA ELECTRONICS (M) SDN. BHD.(現・連結子会社)を設立。
  • 2008年10月国内子会社2社(アコース㈱、パスコ㈱)を合併し、アコース㈱(現・連結子会社)を存続会社とする。2009年4月南アフリカにTOA Electronics Europe G.m.b.H.の現地販売合弁会社TOA ELECTRONICS SOUTHERN AFRICA (PROPRIE
  • 2013年12月ベトナムに販売子会社TOA ELECTRONICS VIETNAM COMPANY LIMITED(現・連結子会社)を設立。
  • 2020年12月兵庫県宝塚市に新研究開発棟(ココラボ)を据えた研究開発拠点「ナレッジスクエア」を開設。2022年4月2024年9月東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。TOA Electronics Europe G.m.b.H.がオランダのPA-

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社28社および関連会社1社の計30社で構成されており、音響分野と映像分野の2つを中心に製造、販売およびこれらに関連する事業を営んでおります。セグメントは地域別に日本セグメント、アジア・パシフィックセグメント、欧州・中東・アフリカセグメント、アメリカセグメント、中国・東アジアセグメントの5つの区分で構成されております。 日本セグメント 当セグメントにおいては、主に当社が企画・開発を行った製品について、アコース㈱、PT. TOA GALVA INDUSTRIES.および得洋電子工業股份有限公司において音響製品の開発および製造、タケックス㈱において映像製品の開発および製造、TOA VIETNAM CO.,LTD.において音響製品、映像製品の開発および製造を行っております。製品の販売に関しては、当社およびTOAエンジニアリング㈱が行っており、TOAエンジニアリング㈱および㈱ジーベックはそれぞれ専門機能を有しております。また、TOAエンジニアリング㈱およびTOA Communication Systems, Inc.において鉄道車両関連製品の製造販売を行っております。 アジア・パシフィックセグメント 当セグメントにおいては、TOA ELECTRONICS PTE LTD他5社が製品の販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針