ぷらっとホームのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ネットワーク事業
IoTを含む領域をネットワーク事業と位置付け、コンピューター関連製品の開発・製造・販売とサービス提供を手がける事業。ネットワークアプライアンス「EasyBlocks」やIoTゲートウェイ「OpenBlocks」など、ハードウェア中心からソフトウェア・サービス中心への事業形態の転換を進めている。
- EasyBlocks
- OpenBlocks
- IoTゲートウェイ
何をしている事業か
また、当連結会計年度より報告セグメントを従来のコンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントから、「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更しております。(1)ネットワーク事業 当社において、コンピューター関連製商品の開発、製造、販売及びサービスを提供しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は13億円で、会社全体の97.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 13億円 | 3億円 | 6億円 | 30人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、当連結会計年度より報告セグメントを従来のコンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントから、「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更しております。
- IoTを含む事業領域を「ネットワーク事業」と位置付け、Web3にかかわる新規事業領域を「Web3事業」と位置付けて、ハードウェアを中心とした事業形態からソフトウェアやサービスを中心とした事業形態への進展を加速しております。
- ネットワーク事業については、ネットワークアプライアンス「EasyBlocks(イージーブロックス)」の販売に注力し、展示会への出展やオンラインセミナーの開催、ネット広告の拡充など市場への浸透を図りました。
- 当連結会計年度は、ネットワーク事業が計画通り拡大し好調に推移しました。
2025年3月期
- IoT事業を含む現事業領域をネットワーク事業と位置付け、Web3への参入を目指す新規事業領域をWeb3事業と位置付けて、ハードウェア型の事業形態からソフトウェア・サービス型の事業形態への転換を加速しております。
- ネットワーク事業については、ネットワークアプライアンス「EasyBlocks(イージーブロックス)」のハイエンドモデルを強化するとともに、展示会への出展やオンラインセミナー、全国各都市での相談会開催など市場への浸透に注力しております。
2024年3月期
- IoT事業を含む現事業領域をネットワーク事業と位置付け、「Web3」(ブロックチェーン上で、暗号資産等のトークンを媒体として「価値の共創・保有・交換」を行う経済)への参入を目指す新規事業領域をWeb3事業と位置付けて、従来型のハードウェア中心の事業形態からソフトウェア・サービスを中心とする事業形態への転換を加速する戦略をとっております。
- ネットワーク事業については、IoTゲートウェイは顧客のニーズや課題に対してより高度かつ柔軟に応えるため、システムインテグレーターやディストリビューターなどのパートナー企業との連携を従来にも増して深めるとともに、強化されたIoT用自社開発ソフトウェアを搭載した製品「OpenBlocks(オープンブロックス)IoT FX1/E」の出荷を開始しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHPG)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W60W)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSI0)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6H3)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHF8)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
