事業の分類
- 事業
- ネットワーク事業コンピューター
- 東証業種
- 電気機器
分類の根拠:ぷらっとホーム 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ネットワークのサーバーとして使う「マイクロサーバー」、それをもとに必要な役目をあらかじめ設定してすぐ動かせるようにした「ネットワークアプライアンス」、現場の機器をネットにつなぐ「IoTゲートウェイ」を開発して作り、売る会社だ。関連するサポートのサービスと、ネットワーク関連の商品を仕入れて売る商いも行う。
子会社とともに、暗号資産の開発・発行・販売・取得と、それに関わるサービスを行うWeb3の事業も持つ。報告する区分も、この並びに合わせている。
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
ネットワーク事業98%
マイクロサーバーやIoTゲートウェイなどの機器を作って売り、サポートを提供する区分
Web3事業2%
暗号資産の開発・発行・販売・取得と、それに関わるサービスの区分
誰に売る
客はネットワークやサーバーを組む企業と、現場の機器をネットにつなぐ用途を持つ企業だ。Web3の事業では暗号資産に関わる先に向き合う。
業績5年
2026年3月期の売上高は13億円、営業利益は0億円、当期純利益は0億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は8%増えた。
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「データセンター・クラウド」の会社11社の中で上から9番目。中央値は5.2%で、低い方。
売上の伸び+8%は、上から7番目。中央値は+33%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,333万円は、上から8番目。中央値は3,583万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、11社の中で上から10番目。中央値は207億円。
比べた相手は、GMO・GMOインターネット・サーバーワークス・さくら・データセクション・GMOグローバルサイン・ブロードバンドタワー・GMOペパボ・ASJ・デジタルキューブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が0円。
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。
会社の大きさ
連結の従業員数は39人。本社は千代田区九段北四丁目1番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,333万円になる。
何に左右される
マイクロサーバーやゲートウェイがどれだけ売れるかが土台で、仕入れて売るネットワーク関連の商品と、機器に続くサポートの契約が加わる。
現場の機器をネットにつなぐ用途がどこまで広がるかで機器の需要が動く。暗号資産を扱うWeb3の事業は、ネットワークの事業とは別の流れで動く。
この会社の技術
小型のサーバーに、必要な役目をあらかじめ入れておき、つないですぐ使えるようにする。現場の機械の信号を受け取ってネットに流す出入口の機器も作る。
この会社を読む言葉
- マイクロサーバー:小さな箱に収めたサーバー
- IoTゲートウェイ:現場の機器とネットをつなぐ出入口の装置
- 暗号資産:ネット上で記録としてやりとりされる資産
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:電気機器。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針